2008年5月 9日 (金)

A tourist or a traveler?

帰宅。
こんなのは初めてだなあ、というのが多々あって
久しぶりに十分満足と納得の旅だった。

帰路、途中降機のシンガポールで見た新聞記事だとイエメンで
観光中に誘拐された日本人女性二人が解放されたようで。

置き引き、かっぱらいの類から殺人というのは
事件の内容は別にして個人が個人にする単純犯罪
というようなものだから日本に限らず世界どこでも
危険はある。だからチョイとした気の緩みや あるいは
どんなに注意していても運次第で遭遇してしまう可能性がある。
(なんか嫌な世相だなと感じる事がこの頃多くなった。。。)

こうした個人犯罪でなく爆弾テロみたいなある程度の
組織的犯罪の類や紛争、政情不安のように一つが発生
して完結するものじゃない質の問題を持つ地域を訪問
するなら予め危険を回避する智慧や覚悟を持ち合わせて
いないとどうなのかなァ、と思うのよ。
日本人なら金さえ出せば大抵の場所に旅ができるだろうが
今回の事件は他人の世界にお構いなく自分の観光を
持ち込んだ結果の出来事でそれだけの事。
無事に解放なら一応は良いことだが感想としては理屈を抜いて
甘いというかバカというか。あるいはシブトイって感じ。

もう一つはメタb検診と検診率で自治体への「給付区別」の記事。
この言葉が流行語になってから行政がこんな事を始めたわけで
日本の役人がどれだけ虚けか知れるというもの。
保険料の徴収額を好き放題に上げといて生活習慣病と医療費の
抑制にこんな検診で(しかもその後に保健指導だと)実効性が
あるというなら、で加えてこんなもので国民が幸福感を享受できる
というならば是非ともその「理屈」というのを伺いたいものだ。
こういう無駄をまかり通す以前に別の医療政策を考えるべきだろう。

子曰「人之過也、各於其党。観過斯知仁矣。」
孟子さんが言うには人の過ちとは人物の種類に応じたものとか。
仁者かどうかは その過ちを観れば分かるそうな。。。

<本日の一枚>
女性への呼称は実年齢に関係なく娘であったり御姉さんであったり。
自分にとっては その時々のものだけど。
後から想い出してみるのも旅の面白さだろうが無事に解放された
上項の二人。この体験を恥とするのか勲章にしてしまうのか?
仮に後者であれば。。。まごう事無くオバサンの称号を与えよう。

前の職場から異動の時に餞別代りに作ってもらったパスポート。
その後仕事では1回しか使ってない。途中に予備用のブランクが何葉か
あるものの最後の頁までスタンプが押されると趣味道楽とはいえ
何か感慨深い。これからも自分の器に合った旅をするとしましょ。

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2008年5月 3日 (土)

連休突入

明日からの準備でコインランドリーに。

乾燥機の待ち時間に備え付けの女性週刊誌なんぞを。
広告の類で何頁か目に付いたのは「占い師」の類で
かなりの量がある。
まァなるほど、と思わせる人生相談の類から
霊感、チャネリングのような怪奇超常的なのまで。

広告欄にこれだけ多彩に並んでいるのは相当に需要がある
のだろう。値段の方もまた相当なものでうまくやれば元手いらずの
ボロモウケというやつだな。20分で¥5000とかね。
こんなのに銭使うなら足ツボマッサージの方が良いがなあ。

別の頁には同じ広告でも「占い師募集」ってのがあって
対比して思わず笑ってしまった。
実際、心理学の心得をそれなりに持っていれば収支的に
そう悪くない自営業として成り立つかもしれない。

ただ、この手の雑誌については読者層が皆目見当がつかない
けれど悩みなり迷いを持つ人々がそれだけ多いという事なのだろう。
路線は完全に別物にしたってそういう女性達を商売ネタにするような
正体不明占い師より(おそらくこういうのも組織的構造になっていて
元締めがいるに違いない)より千石イエスのオッサンの方が
遥かに偉いもんだったんじゃなかろうか、なんて思ったりして。

それはともかく連休ときて明日から遠征。
今回は久しぶりに靴を持参するのでカバンをどうしようか
と少々悩んでいた。ゴロゴロ引っ張っていくようなのは嫌だし。
占いで解決できる問題では無いが一昨日の出張で新宿西口広場の
C&Cに寄ろうかと思ってたら(カレー屋。この辛口は一種独特で
結構、好き)改装工事で移転したってんでフラフラ探していた時のこと。
ワゴンセールにて手頃な大きさのデイバッグ発見。しかも¥1050。
即決購入だよ。吉方は自分で見つけろ、ってか。

コインランドリーから帰宅して前回のデイバッグを「掃除」してたら
未洗濯の下着やら靴下が出てきやがんの。。。

<本日の一枚>
買ったデイバッグは機能的に何の問題も無さそう。
ただ値段が値段だけに地味なんだな。
自分で適当な布切れでも付けてオリジナルバッグにしようかと。
家には洗濯機やアイロンは無くてもなぜかミシンがある。
初めて引っ張り出してきて使おうと思ったものの。。。
う”っSETTINGが面倒臭せ~、で挫折する。技術屋のつもりの自分が
これで良いのか?だけど昔から基本的な構造は変化して無いものの
この道具は実にうまく考えたものだと感心してしまう。

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2008年4月27日 (日)

そんなわけで週末迷想

長野での聖火リレーは とりあえず終わったらしい。
NEWSを見て自分に予想外の事だったのは今の日本なら他の国で騒ぎに
なったような混乱(というのが適切かどうか?)もあるまいと
思っていたらそいつに反して妨害や乱入者もいたとか。
ふーーん。スポーツ観戦は何に限らず自分として興味があるので
五輪もまたそれなりの暇つぶしとして悪くないイベントだ。
が、しかし今回のような形で「儀式」が進行するのは。。。
聖火の「聖」の字とはチョイと違う意味になってるんじゃないかい?
人と人との谷間で日常やらかす事のが そのまま「俗事」ですがな。
凡俗な人間の及ばぬ領域が「聖」でソイツは そのまま「耳」で聞くも
「口」で言葉にするのも「王道」を行くからこそ聖なんだろうが。。。

漢字ってのは御存知、中国原産で文字そのものに意味がある例は
他の国であるのかなあ? どうだろ?? これは興味本位でも
知りたいね。日本のカナ文字(ひらがな&カタカナ)西洋や韓国の
音だけの文字を組み合わせて意味を作るのとは全く違うでしょーに。

だけどなァ。。。
その国がアンナ形でやるとなりゃ本家本元の品位を落とす、てか。

青学の准教授BLOGが揉めて学長名で謝罪文が出たとかで覗いて見た。
職業上の立場としてではなく個人的なBLOGだから本来は記された
内容に勤務先の親方がどうこういうものでも無いかも知れぬ。
個人的な場所なら思う事もその人間の世界観から来るものだろうしね。
が、読んでの感想はただ稚拙だなァと。思いつきで書いてるだけで
書く事の根拠とかデータの選び方があまりにも恣意的だったり
イイトコ取りで。公に出す論文と違って個人の場所だからそんなもんでも
所詮はそういう場所だろうが教鞭をとる人間としての立場なら

こういう人の講座を受けて学生が何を学べるか、だ。

YAHOO!で拾い読みした この記事は興味深い。
<メーデー中央大会で、「休みたいなら辞めればよい」と発言したとされる
日本電産の永守重信社長を強く批判した。高木会長は「言語道断。
労働基準法が雇用主に何を求めていると思っているのか」と、
同社長の姿勢を非難。 永守社長は4月23日の記者会見で
社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。
たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない
と発言したと報道され、論議を呼んだ。>

この会社の計表や規模はそれだけ言い切れる程であるにしろ、だ。
労働法やら何やらの法制なんかは自分にとって関係ない。
逆説的に休日返上で働かなければ成長できない、となれば一時的な
売上急増の過程では十分に有り得る展開でも永続的な体質なり
経営訓にしてしまうと そんな会社の末路は知れたものだ。
人間、休みたい時は休んで働きたい時には思う存分に、やれば良い。
この三回、週末は会社。先々週は手続き上、休日出勤の形式でも
日曜と先週今週は自主出勤。(最近、管理上の問題からこういう
やり方が難しくなってきたけれど)自宅用の仕事ネタ帳に書き込む
ところから その考えてた結果をソコソコにまとめるのには
職場の設備が必要で(pcの持ち出しは禁じられている)
何よりも平日だと思索を形にするのに邪魔な「音」がどうしようも
ないだけに静かな環境が心地良い。

会社とは人間の集合体とくれば仕事について やってる事が本心、
好きで楽しめる所に各々の人間にとって根本の意味があると思うが。
この社長も経験から得た自分の人生訓から出たのだろうがそういう
感覚は自身に向けるもので社員に対し規範として求めるような内容
では無いと思うよ。海藤守の本でも読んでみれば良いのになあ。

コリャひどい。煙草の自販機の話。成人認識ってやつね。
普及率は喫煙者の10%程度だと。その手続きがいささか理不尽で
成人認識票の配布元に送る内容がとにかく尋常では無い。
専用の申請用紙に事細かな個人情報を記して顔写真を貼り付け
更に本人確認用として免許証や保険証の写しまでも添付するそうな。
(一体、この趣旨と様式にどうして電話番号が必要なんだ?)
酒と煙草は税金の塊であるからこの点のみでは自分は高額納税者に
なるだろう。が、その税金の使途がこれだもんなあ。。。
こういうシステムにどれだけ無駄使いするのやら。
この方面の法人だって財務省から天下りした連中を多く擁している
だろう事は迷想に難くない。その事自体はともかく役人時代に
身につけた感覚のままなのか物事をする経費の使い方がどうにも。
成人認識と識別票の手続きだって免許証を応用するか一度コッキリ、
店頭での対面申請で交付すりゃその程度で良いんだよ。
こんなものに後々残る個人情報を全部出せというのがどれ程、
頭脳の質が悪い人間が考案したか知れるというものだ。
(少なくとも目的が煙草購入に成人か否かを判断するための
材料だけ、ならばね)

当然、自分は重金属系愛酒喫煙者でもこんなものは申請しない。

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2008年4月23日 (水)

昨日の、ね。

別ネタにしようと思った死刑制度という題目については この事件を
特に意識したものではなくて何とはナシに常々思っていたのを
暇つぶしネタみたいに自分が思い浮かんだ事の記録とでもして
書いておこうかい、程度のものだったわけ。
実際のところは 意識したのかどうかは自分で分からなくても
そういう事について書き残しておこうかと思うキッカケになった
事件だったかもしれん。

「論理の解読ゲーム」と書いたら不謹慎な気もするところをあえてこの様に。
だからね、この場所に来た人が偶然とか面白半分でもいいのよ。
下記の 本稿ネタについてどう感じるかなんてのは
いちいちcommentくれなくてもいいけど 冷静に考えてみて欲しいね。

これは 裁判での記録らしい。

弁護側弁論要旨、だそうな。

「事実誤認」として「事案の真相」だとか。(<>内は引用原文のまま)
<被害者の死亡後、被害児をあやして泣きやまそうとしたが、結果的に
死亡してしまった。被害児の遺体を押し入れに入れたが、押し入れは
ドラえもんが居る場所であり、ドラえもんが何とかしてくれるという
思いからの行為だ。通常の発想ではないが、精神的に追い詰められて
退行現象が進み小学生の精神状態になってしまった。>

「結果的」に死亡してしまったあやし方とは どういうものか?
少なくとも事件以前の行動や獄中書簡の内容から「普通」の泣きやまし方を
知識や一般常識として認識していたはずと考える方が妥当だろう。
では死に至らしめるあやし方とは??

で、自分がこの陳述に関して虚意を強く感じたのはドラエモンの部分。
通常の発想でなく精神的に追い詰められて、というのは弁論の要旨が
正直ならば「被害者が死して後」の事であるのは容易に読み取れるではないか。
つまり時系列で考えれば被害者が絶命する以前の犯行そのものの時点では
退行以前の状態であったと弁護団が自ずから言っているようなもんだ。

ならば、死するほどの「あやし方」とは?そいつに何も具体的な説明が無い。

判決ではこのような主張を荒唐無稽と決め付けている。
それは全くの「決め付け」で真実に対する考察を欠いたものだろうか?
否。 このドラエモンについては原審では出て来なかった供述でその理由は
被告が言うには「馬鹿にされると思った」からであると。
だが狂信的な集団の事件と比較して思い起こせばこれが虚偽であると察しがつく。
ホントにドラエモンを信じているなら本人の主張は「誰が何を言っても
ドラエモン」のはずではないか?馬鹿にされる、とは被告本人がその
主張のドラエモンそのものを現実に持ち出すことのバカバカしさを
認識していたのだろう。一途に信じるならそれについて同時に自身の中で
疑問を持ち得るものだろうか?

この庵主、法廷経験がある。民事の本訴原告と同時に反訴被告として。
自分のことは自分の問題、という主義だから弁護士には依頼せず
提訴の手続き、訴状、答弁書、準備書面、証拠申請とか全部自分でやって。
結果として(全てには納得してないけど)勝訴。本訴被告、反訴原告の請求を
棄却する、という判決になった。本職の弁護士を相手にしての裁判は
正直なところキツかった。ただ何回か裁判所に出廷して体験として得たのは
物事を正しく考えるとはどのようなことだろうかと思う再度の機会になった。
と同時に法律(突き詰めれば一般社会の規範なり規則)の使徒であるだろう
弁護士にも色々いるもんだと体験学習の場にもなった。

今回の判決。結局、弁護士団は死刑制度反対集団だったようだがそれが
被告に災いしたかと。事件の内容を吟味する以前に弁護士連中の主義主張が
最初に有って強引に被告の案件をその枠の中に入れようとした感がある。
殺人そのものの意図を不存在としたのは弁護士集団の主義を出しすぎた
結果だろうがそれと共に そいつに乗ってしまった被告も つまりは
その程度のもので真摯に反省するという意識が無かったという事かもしれない。
だとすれば被告自身も極刑とするべき理由があるだろうがこの事案は
一切の経緯を無視して単に一般論のような法廷戦術という点のみで言えば 
殺人ではなく傷害致死罪を主張した論点から始めているこの弁護団に
依頼した事自体が被告にとっては判決以前に文字どおり致命的だったかと。

ただ何にしろ判決は  この事件に関してはこれで妥当だと思う。

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2008年4月20日 (日)

野次馬の週末迷想

これは書きかけの死刑制度について草稿を見直している時に
寄り道迷想のように浮かんだ事なんだけどね。

っつうのも世相に疎いと自認する自分が裁判としての結末
=判決に注目しているのが光市の事件。

自分の結論では、、、まったくこの場へ書くに相応しい
個人的感覚からの期待する結果は 死刑が望ましい、なんだな。

週末にな、いわゆる新入社員の歓迎会って有ったの。
所属部に5人でそのうち高卒が3人。
なんか小僧だよなァ、というのが見た目の印象。
そりゃそうだ。それだけ若いんだもん。
昔は俺だってそういう歳の時があった。
最初からオヤジだったわけじゃない。

で、今になって思うには若い頃には これで上等、オイラの天下
ってな出来事やモノの主張、発言が有っても後々に思い返してみれば
得意になっていた何かのそういう事にどこか未熟とか「下らなさ」
っていうのがくっついてるのよ。
人間、歳取ってくれば思うことや物事の感覚は変わってくる場合も
あるわな。自分に対してだって。

それでさ、いわゆる未成年の犯罪と刑罰。
裁判に使われる用語として責任能力というのがある。
そいつに照らし合わせて相応の罰を与える、という事も考えられる
だろうが その見地からだと究極的にはall or nothing つまり
本当のところは有罪か無罪かという選択肢しかないんじゃないかな。
やった事に対して責任を問えるか否かと言う点でさ。
で、有罪となれば未成年を理由に罰が減免される例がある。
つまり死罪でも相応のところを無期刑とするとか。
あれは更正の可能性って意見が必ずどこかに出て来るような気がするね。
実際難しい問題で犯罪者となった被告が何か「開眼」してその後に
世の中の調和に役立つ場合が有るかもしれないし悪行が習い癖となって
その後も「害」となる事があるかもしれない。(昔の女子高生コンクリ
詰め殺人の犯人みたいに)
被告が更正し得るか?なんてのはインチキバクチの予想をするより
難しいものでその将来の可能性を読み間違える事も多々有るに違いない。

今回の光市の事件。
俺ャあ やはり死刑でいいと思うね。やった事への償いは。
随分の時を過ぎて、成人後の本人がいう「殺意無き殺人」の主張がだ、
やった事の言い訳けとして復活の儀式のために手にかけた死者を
辱めるとか子供に人形遊びの真似事をして屍にする事ならばね。

だが被告本人は生きてる限り償いたい、というそうな。
ふふん、現実には法制上不可能であるけれども その望みを叶えてやりたい。

つまりだ。判決は死刑。但し 償う姿勢を実行する限り執行を猶予すると。
反省文でも被害者の位牌を前にしての読経でも何でも良い。
必ず毎日、どのように償うというのを被告本人の意思で決めてもらって
実行してもらうわけよ。ビタ一日怠ったら即執行。
生きてる限り償いたいというなら被告本人の意思を尊重してこれ以上の
温情判決は無いね。

口先だけかどうかは本人が決める事ができるのだし。

制度としてのものでなく内面的な心情として本当の判決は裁判官でなく
被害者遺族の旦那が決めて然るべきものだろうからこいつに関しては
自分なんかが物思いの他に書けるわけが無い。
なのに、だ。随分と長い間に遺されたその旦那が現実の訴訟に関わると
言うのは並大抵以上の精神力が必要なのだろうが 直接的に無関係な輩から
嫌がらせか批判の類までも来るそうな。自身の問題以外に「他人の馬鹿」
にまで付き合う事になるならば元々の犯罪の深さを知るべし、だな。
この事件に関しては被害者側が非難にさらされる理由は無い筈だが。

許すも人間 許さないも人間。 判決はもうすぐ。

自分の場合なら。もしも生きていたらどうだっただろうなんて
今では殆ど考える事も無くなった。一緒に遊んだ事は幾つか憶えているのに
骸となった後の儀式は必ずあったはずなのに 思い出そうとしても
忘れたのじゃなくて記憶が全く無い。自分が会社務めをするようになって
実家に戻った時に父親から一度だけ一言聞いたのはその時から
家族の写真を撮るのは止めたと。実際、そういうものなんだろう。
何の言い訳しても子殺しとか興味本位で他人の奥さんに手を出したがる奴は
屑だな。嫌だよ。

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2008年4月13日 (日)

週末が終われば週明け、の迷想

久しぶりのズル休み付き週末も終われば明日から普通に月曜日。
日々の経過は少しずつなのにふと体力の低下を実感して
やり切れぬ思いになる時がある。今回は日頃の運動不足の反動なのか
少し前から具合が悪かった股関節を一層痛めてしまった。
歩き方がぎこちない事を自覚する。

旅そのものは十分な楽しみで無事に終了しても疲労度の具合が
若い頃と全く違って帰宅してから夕刻まで昼寝して夜には近所の
スーパー銭湯へ。客は家族連れの他に老人層が目立つ。
休憩時にロビーにて一種のバラエティ番組なぞ。
石原都知事の身内らしきのが出演していたけどダメだなあ。
粗野なところが芸人としてのウリかもしれないがそのまま
人相として良くない(苦笑)
都知事の方は銀行の問題について歯切れが悪いが
あれは失敗だな。おそらくアノ制度をウマク使って
計画的な借り倒れをした奴がかなりいると思う。

昨日には首相が「桜を見る会」というのを催したのか
1万人からの人間が招待されたとかいうのをnewsでみた。
実際の主催者は知らないが国の関係だとしたらひどいもんだね。
それの費用も税金、である。
ただ国というかそれを運営する官僚、政治家が市井の納税者の
ために働くべきだと言うのは幻想の類で銭を納める側とそいつを
集めて使う側は全く違う世界の話なのだろうな。
制度や法制の中でどうやって予算を使うかは彼らと議員連中を
飼いならす資本家の御都合次第のようなもので一般国民はそうやって
出来上がったところのものを単におこぼれのように享受できるか
否かという程度に過ぎぬかもしれない。
いずれ選挙があるのだろう。何がバカみたいかと思うのは
その時期になれば他人様の生活信条等はお構いナシに無差別的な
後援会勧誘や電話等での選挙運動が来る事で候補者(あるいは
その取り巻き連中)には普段からしっかりと自分のやっている
活動を示せばいいじゃないか、と思う。
巧言令色満載の政治家個人HPとは別にこれだけ情報手段が
発達しているのだから。。。
どうであれこの先の国民生活というのがマシな方向になるのかは
分からないが少なくとも「桜を見る会」などという馬鹿げた
趣向の催しと(比べるまでも無く天皇陛下の園遊会や歌合せは
全く別物だと思う。でこれについては全く否定しない)参加頭
である首相の言葉には古に滅亡したローマ帝国での宴にどこか
似たものがあるような気がする。

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2008年4月10日 (木)

さて、ボチボチ 支度して。。。

この頃 迷想する内容がどうであれ そんな事がどうでも
よくなってしまう位に明日は久しぶりの有給休暇だ。長かった。。。
んーーーーーー!! 実~~~に!(谷岡ヤスジ風)

香港、マカオも五ヶ月ぶり。安宿好みの自分が初めてWynnにも宿泊する。
自分が平素生活する安アパートより広い客室とくればコレも楽しみ。
何よりBLACKJACKだな。昨年の波が再来して万$チップを何枚か手にできるか?
前回ベネシアンの宿を御馳走してくれた正体不明の中国娘に再会するのか?
ネタになるのか散々なのか? 答えは24時間以降だ。
とりあえずFLIGHTは明日の朝なので1時間後には夜行バス乗車のために出発。
結果がどうであれ何があっても旅と言うもの。 ああ、楽しみ楽しみ。
なんて事をココで書くより荷物の準備をせねば。。。

<本日の一枚、は省略してオトナの話(?)>
もう随分と和食志向なんよね。 先日書いた玄米の話。 夕食には
だいたいシツコイ位書くけど納豆、卵、シラス干しに+α。
漬物だったり、梅干、ゴマ、鯵干物の類。 この頃は大和芋も。
で最近、帰宅途中のスーパーで酒肴ネタを仕入れるのに長崎産の
活きサザエってのがある。(ちょと長崎、あるいは九州産には弱いからではなく)
これは以前にも迷想ネタで画像UPしたけど俗説だか何だか知らないが
「貝モノ」とか大和芋(或いは長芋の類)は精力増強に効果があるとか
言うのを聞いたことがある。
これはその食材が本当に有意差を持っているのか、単に「見た目のイメージ」
(ココ重要。想像力から分かる人だけだね)からコジツケしたのか
それは不明だが。。。

食生活の体験的に思うには。



まァ、書かなくてもいいか(爆笑)
とにかくサザエはウマイ。味醂、酒、醤油を混ぜてサザエの上に注いで
あとは網焼きするだけ。    
んーーー 明日の今頃は何を食うのか? 

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2008年4月 6日 (日)

書かない迷想

時々言い訳するように暇つぶしの場所なのに暇が無いのか
それなりに時間が有っても疲労感のようなものなのかネタの
一言だけ書くか記録して「没」になった項目が幾つかある。

1)ジュビロ
=これは地元のサッカーJ1リーグチーム名。
 何を書こうとしたのだろう???

2)時代の話=介護虐待の話
=そういう話がNEWSになった頃のもの。それで何だったか?

3)東京から奄美大島の娘二人の話
=これは何となく憶えている。売春強要の人身売買みたいな事件。
 被害者には申し訳ないが「こいつらバカだな」が印象だったか?

4)ナゼ肉食か野菜食か?
=うーーん、ナゼだろう??

5)死刑の話、北海道と光
=事件になるまでの経緯が全く違うのだけれども殺人二件の話。
 死刑制度については別に草稿状態のメモがある。
 世相に関心度の低い自分には珍しく光市の事件には
 最終的な判決がどうなるかに注目している。

6)唯一無二の話、UFO
=これは国会のこと。どうにか ならんかこういう議員。

7)(原文=There’s not a liberal America 
and a conservative America-there’s 
the United States of America. 
There’s not a black America and white America 
and Latino America and Asian America
;there’s the United States of America。)
=オバマ氏の演説やね。よくわからんが権力の頂点を
 目指すための活動というのにはそれ程の関心が無い。
 いずれの候補にも胡散臭さを感じる。

8)イタリア アラメンゴ村 絵のようだ。
=BSで見た場面。ホントに絵かと思ったら村の風景だった。

9)マスネ 冥想曲   スメタナ 我が祖国
ヒーリングクラシックス。boseの欲しい。shopjapan.co.jp
=CSのCM。クラシックのCD全集みたいな広告。
 普段、TV通販に興味は無いけどこれは買っても良いかなと。
 BOSEのは(何年も前から気になっている)聴くならこれで、と。

10)学習指導要綱  道徳
=まあ何というか。。。

11)道路特定財源  丸抱え旅行 暫定税率
=どうしようもなし。

12)NOVAの指定取り消し=教育訓練給付金-厚労省
6月15日15時1分配信 時事通信
=その後、NOVAの経営者はどうなったのだろう?
主題は既に制度廃止となった給付金の事だったか?

13)<食料事情>世界的に悪化の懸念 需要急増や環境問題で
5月3日19時36分配信 毎日新聞
=何を書こうとしたか思い出せない。

こうしてみると その時々に何かを思ったりやろうとしても
月日が過ぎ行くうちに忘れてしまえば何も考えなかったのと同じだな。

<本日の一枚>
炊飯器には玄米の設定があることだし在庫が無くなった折に
全くの気まぐれで玄米を買ってみる。
少々時間がかかる事以外は面倒も無い。
これが予想外の当たりで納豆、シラスやカレー等で混ぜ飯系にして
食する事が多い自分にとっては胚芽のプチプチした食感が好ましい。
健康志向という意識は無いけれど白米よりもこの点でも利が多い
となればこれはこれで良し。
ただ、どうも何かイメージとして若者向けでは無いような感じが
する。てか自分の生活全般が爺の世界に向かいつつあるような。

080406

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2008年3月31日 (月)

内省

物事はキッカケで動くこともあれば止まる事もある。

以前に書いた提供元の事情でこの場所の改訂作業をやろうにも
惰性の行き場所を間違えたように全く進まない。

それだけならともかくネタとして思い浮かんだ一言、一言を
pc上のメモに書いてみたもののソコから先のまとまりが
つかない。

普通の会社員だから日々の案件は業務としてとりあえずの処理を
するものの一体、朝起きて寝るまでの間に自分の世界の中では
どれだけ何を思い浮かべて考えるという事をしているのだろうか?
結局、何も無いんだな、この頃は。
迷想でも空想でも妄想でも、 それが出来ないと言うのが
先ず第一に自分の中で気分的なゆとりが無くて怠惰になるばかり。

へェ~、と思った週末の出来事。
先週昼休み時の自販機を前に(会社のいたる所にある)聞いた
話では顔なじみの一人がタマタマ釣銭か何かで愛知万博の
記念¥500硬貨を貰ったと。
いくつかの自販機ではrejectionになったけど何台目かでスンナリ
okで買えたそうな。
「硬貨の真贋判別はどうなってるんですかねえ」という話題になる。
そんなのは機械の内側にプレートを付けてぶつかった音を
pick upでサンプリングした波長のスペクトラムを識別すれば
(つまり合金固有の音色を数値化して比較する)一発やろ、と答える。
コンナのはアタリマエの技術として一般化しているものとばかり
思っていたからその場はそれだけの事。
そういう答えをするのも稀に財布から小銭がこぼれた時に音で
¥5だからマアいいか、とか¥100落とすと痛いなんて古い経験則から
思いつきのまま言っただけで。
ところが昨日夜のNHKで科警研が硬貨真贋を判別するのに新技術を
開発したというNEWSを見た時にこれと全く同じ方法だったのに
驚くというより苦笑いしてしまった。

多分、同じ手法を思いついた人は随分前から相当多数いるはずだろう。
ただ何をキッカケにしてヒラメキとか発想というのが出てくるのか。
そこから思うという自分の世界から誰にでも分かる「形」にできる世界に
どうやってもっていけるのか。
思いつくことだけじゃなくそいつをウマイ具合に展開すれば事と
次第によってゴキブリホイホイのような特許長者だって可能性はあるかも。

ただ世相全般だけでなく日常を見れば何にしろ「考える」という事を
抜きにした感覚的な判断や直情的行動(これは一種の理性を欠いたとも
言える様な)あるいは自分がいる内側の世界に対して外との打算とかで
動いている面が多々あるような。

とりあえず自分の価値観はそんなんじゃマズイだろうとどこか思うにしろ
自分自身がどうにもならない。この最近の状況は。

<本日の一枚>
もう20年近く前から自販機で買うのは煙草と無糖缶コーヒーくらいで
それと同じく記憶に無いくらい随分と昔から菓子の類を買わなくなった。
ところがコンビニで見かけてどこか気になって久しぶりに購入する。
ふむふむ、季節柄の興趣もあるにせよ面白いものを考えるものだ。

080331

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2008年3月19日 (水)

春一題

惰性でダラダラが何かのキッカケにより流れが変化する一例として
TOP場所で案内のとおり今月で更新方法を変更する破目に
なったものの今までと同じやり方が出来ないとなれば惰性自体の
行き先が無くなり改訂作業は一向に進まず。。。

<ツバメ>
名は知らぬがこの時期になってくると会社の休憩時に外へ出れば
鳥のさえずりが聞こえる。
もうしばらく経てば例年同様にツバメが勤務棟に巣を作りに来るのだろう。
ソノ道の学者なら熟知していようが鳥類の習性や生態はまるで分からぬ。
ツバメに限らず渡り鳥の類は寒くなると暖かい地方で越冬し(一説には
東南アジア地域だとか)季節が過ぎると例えば日本の様な場所に戻ってくるという。
それならば、だ。冬の季節毎に苦労して長距離飛行なんかしなくても
初めからずっと南国地域に定住していれば良いじゃないかと思うのだが。

さすがに春。こうして単に思った事をkeyboardへ打つだけでも眠くなる。
次の題目は又、次の時に。

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2008年3月10日 (月)

医療費控除  と週末迷想

先月に日曜の確定申告受付が有るというので行ってきた。

医療費控除の場合は領収書が必要となるので適当な紙に
貼り付けて申告書と共に提出したけどこの時に
「添付領収書は手続き処理後 別途返送用封筒にて本人宛てに
 返却送付願います」と一文加えておけば戻ってくる。
返送用封筒には適切なサイズで切手を貼って自分で住所
記入を予め書いておく。
もっとも 戻ってきた領収書を何にこの先使うのかなんて
自分でも考えていないけど。

先週に提出した領収書一覧に確定申告済みとスタンプされた
返送が届いて申告から一週間というのが早いなあ、と思っていたら
今週には振り込み通知書が来る。10日後には受け取り見込みで
予想外のスピードだ。

今回の申告で面倒になるかな、と思ったのは交通費が認められるか
どうかという点。特に航空機の費用で国税庁のHPで遠隔地治療が
控除対象として制限があるようなことも書かれている。
実際、控除申告書の中で全交通費は¥155,000だったから比率として
かなり大きい。新幹線のは領収書を貰い忘れた場合があったけど
別の時のから類推してもらってokだったみたい。
結果的に遠隔地治療となったのも止むを得ずというより個人的事情から
だったので(確かに地元では自分の希望に沿った手術は望めなかったが)
一種、儲けたかなあという感じ。

こうしてみると、、、
何かの機会に医療費を払ったらとりあえずは1年間保管しておくべきだな。
自分は昨年二月に眼科へ行ったけど「その後の展開」を予想してなかった
からこの領収書はどこかへ無くしてしまった。コレがあったら
もう少しは上乗せになっただろうが(苦笑)

申告書を作る場合は絶対に国税庁のHPで作成するのが良いと思う。
少なくとも手書きで作成するより当局も確認等の作業が早くなるかも。
自分は全てWEBで処理するe-TAXではなく用紙の作成のみに
使ったけれどメリットは大きいと思う。
全部e-TAXのweb申告ならなら最大で¥5000の控除も加えられるらしい。

日常で税の事に関しては不満が多い自分だけど こういうシステム構築
なら文句は無い。
少なくとも道路特定財源から職員の旅行を丸抱えするよりもね。

還付額は\40,000チョイ。これはその金額と共に今年の5月に来る
住民税額にも影響するからオマケとしては悪くない。
次回の検診は5月末になる。金、月曜の訪問となるのでその週末を
どうするか、であるけれど福岡から札幌往復を¥28,000でANAの割引予約
してしまった。安い宿でも探してあとは少々ウマイ物でも食うかってね。
これだって戻った税金で楽しめるとなれば申し分けないが気分が良い、ってか。

まあイイジャナイカ。
この先ドコまで自分が楽しめるかなんて自分だって分からないし。
昨年に入院の時、WEBで見た限りでは自分と同じ程度でも何年かして
骨転移した人の話とかを読むとね、やっぱり自分も分からんよ。
もしかして衛星病変の潜伏とか転移再発があるのかもしれない。

将来に夢があるならそれぞれに思い描くのも良いけど実際は
その当人の将来がどうなるかなんて誰にも分からない。
同時に終わってしまった過去完了形の出来事は誰にも変えられない。
体験した事を自分の世界観にどう投影するかは人それぞれのことだけど
でも やっぱり俺ァ これでイイじゃない、ってね。ははは!

世情に疎い自分は知らなかったけれど庵主が敬愛する内の一人、
長崎の姫様の場所で声優の広川太一郎氏が逝去されたという話を見た。
声優とは声が商売道具だけれども非常に印象深い声優の一人で
良い声をしているなあ、と随分と昔から思ったっけ。
がんだったそうな。

だからね。。。風邪とかだとそういう症状が出てから対処するけれども
病の幾つかには症状が(或いは検査での異常値とか)出てからでは
言葉は良くないけど絶対的に「損」な場合があると思うのよ。
これは自分の眼の時を思い出すと痛感する。
右目は特別な自覚が無くても検査で前駆症状が初めて分かって
手術でなくレーザーでの措置でどうにかウマイ事、今も使えている。
左は失明から回復しても視力検査では矯正後0.3。加えて見え方の歪が
どうしようもない。多分、一生このままから衰えていくのだろう。
で、がんについては僅か一年の間に体内が全く違う状態になるのだと
実感した。仕事から癌を集中的に研究検診するというのを数年間体験して
きたけれど自分が実に具体的なデータになったものだ。

医療費はそんな支出が無いのが理想でも現実にはナカナカそういかない。
人は誰でも終焉を迎えるのだから無理に先送りする事も無い。
黙っていても来る時には来るならば それまでの過程の方に
生きていく意味があるのかもね。
だからこそ結末に影響するようなものなら治すより先に見つけろ。
とした方が良いと思う。  

何でも現実の問題は顕在化するまで分からないという事か。

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2008年2月27日 (水)

怒れ国民!牛丼5000円!!

一体何事かと思う人は じっくりと↓を先ず読めば分かるだろう。

http://www.nenkin.go.jp/pc/

これは 物議を呼んでいる社会保険庁のHPである。

今回は このHP中の文言を多々引用する。

年金を受け取るのは150歳になってもダイジョブ、だそうだ。

馬鹿言いやがれ!だ。
少なくとも自分はそこまで久遠の寿命を持った人間を知らない。

趣旨として終身保証を指していると理解する。
しかし、、、そんな非現実的な謳い文句で良いのか???
民間企業のTV CMならJAROが黙っていないはずだ。
こんな無意味&非現実的な表現よりも実際に一線社会を引退して
どれだけ不安の無い生活の助けとなるかを示すべきだ。
これは民間企業の広告宣伝ではなく国家の大計として国の機関が
国民に公開しているHPで堂々と、というよりアカラサマに
記されていることである。

100歳というのは不可能ではないが相当に限られた人間が
到達出来る世界だろう。では150歳とは???
明らかに「現実的な高齢受給者」の事情背景を無視している。
実際には大部分の受給者が年金だけで生活できる程の額と
世相ではない。そこから視点を外した(或いは外させる)こんな表現に
何の意味がある?

そして「牛丼が5000円になってもダイジョーブ」の話。
ちなみに大丈夫でなくダイジョーブだと。
この庵主が書いたのではない。国家の記述だよ。
命題に対して軽くないかい???

で、ここのHPが語る幾つかは
「公的年金は、個人が負担したものをその個人に返すのではなく、
その時々の現役の稼得収入の一部(保険料)を高齢者に移転する
公的な仕組みなのです」だと。

年金制度は絶対につぶれない、と断言されその理由として
「公的年金制度が採用している世代間扶養の仕組みは、
払った保険料に運用利子がついて戻ってくる私的な仕組みとは
異なるものです。
公的年金は、個人が負担したものをその個人に返すのではなく、
その時々の現役の稼得収入の一部(保険料)を高齢者に移転する
公的な仕組みなのです。」あるいは
「この仕組みだからこそ3つのリスクに対応して確実な
保障が可能だし、この仕組みだからこそ、我が国の経済社会が
存続する限り、つぶれることはないのです。私的な仕組みでは、
このような保障はできません。」
と解説されている。

つまりね、社会保険税(つまりは税なのだな)の健保、年金料は
どうしようもなく高いなあと日頃つぶやく自分。
これは自分のための積み立てでなく現時点での引退世代への
年金受給や医療費の負担をする為に払っているわけ。
まあ、普段は会う事も出来ない親に小遣いをくれてやっている
ようなものだと思えばこれでもまあイイかと。

だが冷静に考察してみようか。
年金は自分の預けた分を払い戻してもらうのではなく
受け取る時には次世代が収入から支払った分を譲り受ける
ようなものである。
もしも牛丼が¥5000になる時代を考えてみたまえ。
そんなのは一時期の南米国家のように超インフレ以外の
何者でもない。 そんな状況は前述の引用で「我が国の
経済社会が存続する限り、つぶれることはないのです。」
と矛盾していないか?

もしもそんな時代になったとしたらとても受給者の
年金料を現役勤労世代が負担できる状況ではないだろう。

カラクリとしてここのHPでは続けてこう記されている。
「少子高齢化が進行すれば、年金制度を支える現役世代が
減っていくことになりますが、世代間扶養の仕組みの下で、
負担と給付の調整を行えば大丈夫です。」
思い浮かんだのは負担は重く、受け取る側の金額は少なく」
である。それは違うと誰か言うなら明快な説明を是非願いたい。

先日の迷想ネタにした「シンドラーのリスト」監督である
スピルバーグ。何であれ興行映画は一種の娯楽物として
享楽の類なれど「血に染まった金は受け取れない」と
監督料を辞退したとか。そんな事まで連想する。

そしてこの社会保険庁HP。年金とは正に国民の血税から
得られた制度なのに監督省庁がこんな内容で良いのか!?だ。
年金納付と受給、それは制度として受け取るべき人間の
過去の勤労に対しての報酬でもあるはず。

しかし無意味な流用が露見しただけでどれ程にもなって
いるかはこの迷想場所に書くまでもない。

誰がこんなHPとしたのか知らないが「恥を知れ!」である。

しかしそう書いたところで納税者である多くの市井の人間が
叫ぶ声が国政に届かないのと同様、コレは当該官庁の役人、
特に官僚と呼称される人種は絶対に無頓着なままだろう。

こんな内容表現が国家機関広報として公然と出されているのは
だからつまり、、、「恥知らず」のナニモノでもない。そう思う。
一体誰が作成して審査し公開の承認をしたのか???

もう一度書く。この件について異論があれば是非コメント
をいただき ならば無知の自分に啓蒙願いたい。

本稿趣旨を もう一つ追補するなら年金受給資格は一定期間に
金額を納付することが必要でこれは公平性からも当然であると思う。

しかしながら 重ねて記す。この牛丼¥5000でも、とは如何なものか。
例示している以上、そのような状況下ですら本当に制度自体が
破綻しないとでも考えているのだろうか???
そんな時には前提としている「わが国の経済社会」そのものが
既に破綻しているだろう。だとすれば保険料の納付義務自体が
国による架空請求ではないか。(理路整然と程遠いコンナ内容では)

自分が知らない時代の出来事と比較して。。。

大本営帝国陸海軍の発表と どれだけの違いがあるのだろうか。

というトンデモナイ迷想にまでこういうのは発展してしまう。

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2008年2月24日 (日)

色々の週末迷想

会社で先日に一元化検診というのが有って 別にそれを意識した
わけじゃないけど前回の週末から三日間全く酒を飲まなかった。
三日坊主とはウマク言ったもので翌日からいつもどおりの晩酌
に戻ってしまったけれど。

この頃、何かのはずみで腕と足に痒みのような感覚が出てくる。
父親が糖尿病と診断された遺伝子を引きずって自分も
昨年までは空腹時血糖で120弱位、HA1cが5.6-5.8%程度。
今年の検診結果予想をすれば更に悪化傾向となるのでは、と思う。

先日近所のスーパーに行けば黒ハンペンが並んでいる。
だいたい何切れか入って同じ量のが一袋¥268と\210、その横に
\98で焼津産なんて書いてあるもんだから当県民として
値段も安いしコレに決定してキシ麺と一緒に煮込んでの晩飯。
冷静に考えれば焼津でハンペンが海から獲れるわけじゃなくて
単に加工しているだけなのだから原材料はどこのものだか
分かりもしない。とにかくその後が良くない。丸一日、エライ
下痢に苦しんだ。体調を崩した為か今回は先日のベナパスタを
使う間もなく一晩で鼻の下がタダレてしまった。
一冬に二回もこんな目に会うのは初めてで相当に異常への
抵抗力が落ちているのだろう。

確定申告の日曜受付が有るというから随分と時間をかけて
昨年の医療費で還付申告の書類を作る。
対象医療費は総額\417,553。
首尾良く行けば還付見込みは\40000チョイ。
それにしても調べれば調べるほど一般会社員にとって税金とは
取られ易く戻り難いしくみになっているものだと実感する。
医療費として認められる範囲だって厳しいものだなあ、と思う。
何年前までは健保、保険で戻る分を引いて¥5万以上だったのが
今では還付申告の壁が\10万になっているし。
別例でヒドイのは単身赴任の会社員等が行き来するための費用は
一種の経費として税の控除対象になるというのが有る。
ところが あまりにも適用の壁が高くて今迄に認められたのは
たったの一人だとか。。。何のための制度だか。

会社員というのは税に関し取られ放題状態であるのだから
組織票や利権に結びつかない部分でもう少し納税者側の
立場で考えてくれる政治家がいないものだろうか。
国民をウンと肯かせながら才覚を発揮し、裏ではソコソコ蓄財まで
するのが名宰相というものかもしれぬ。
この頃の国会議員は何だか自分の立場って方ばかりに露骨なんだよなあ。

この土地に来て一年くらいしてから知り合った人、それは多分
社外では最も古い付き合いになるはずで誘いを貰いこの金曜は
久しぶりに街中に飲みに行く。
自分が自覚している欠点の一つには時折、悪いと分かっていながら
考えている事、やる事に小ズルイ面が有る。かなり有る。
誘ってくれたこの人には自分が持てない「いつも人間が正直である事」
というものを感じさせられる。姿勢を見て学ぶとは
こういう事だろうが周囲に一人くらいそんな人がいないと
自分自身が何処に行ってしまうものやら。
とにかくウマイ酒で気がついたら終電一つ前になっていた。

何気なくTURN ON TVでシンドラーのリストを観る。
史実とは少々異なる筋書き映画でも途中、物語が少しばかり嫌になる。
これはツマラナイというのでなく昔の時代の事がね。
色々WEBで調べてみたら現在は一体どれだけ有るのか世界遺産の中でも
負の世界遺産とは実に少ない。正負の基準になるゼロレベルは
時代と共に遷り変わる。ナチや軍国日本だって当時は あんな体制が
普通のアタリマエで大多数の国民が暗示にかけられたように
支持していたのだから、、、集団の中に属する個人の思想信条とは違う
全体の流れが作る雰囲気には油断ならぬ場合が有ると思う。
現代だって一部の国では悲惨な紛争があり奴隷制度は廃されても経済的な
貧困層だけじゃなく銭に縛られたように生きてくようなのも有りそう。
日本だって「事件」が日常の事でそれに慣れてしまった感がある。
奢り、欲、憎悪。これらが姿形を変えつつどこかにあって結局は
負の面で人のやる事は今も昔も同じかもしれない。
ともかく いつかはアウシュビッツまで足を運んでみたい。

<本日の一枚>
そんなわけで金曜に飲みすぎ土曜の晩酌は無し。
二週続けての週末酒抜きとしたのは随分と記憶が無い。
食事は野菜シチューのみ。
キャベツ、ニンジン、ほうれん草、バジルの葉、ジャガイモ、サトイモ
トマト、椎茸、鶏の骨付きモモ肉ぶつ切り。
カレー粉入れたら先週のカレーと同じになってしまうけどコレで良し。
飲み明けの腹には十分に満足。

国産野菜は輸入品と比較すれば高い。それだけの価格となっても
仕方ないものだとこの点は納得する。先日小麦の政府買い取り価格(?)
だかが30%値上げしたと報道があった。自分の短絡思考だと
小麦を牛耳るのはカーギル家だったかで戦を起こさずとも食材原料
一つの出し加減で日本を経済破綻させる事も可能な気がする。

何かと批判の多い中国産だが農業政策を本格に進めて質の高い農産物を
出せるようになれば(次世代以降だろうが)将来に日本の農政次第で
脅威に成り得るかも知れない。

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2008年2月15日 (金)

ひさしぶり

やっと今週が終わった、って感じ。それにしても寒いねえ。

久しぶり、ホント久しぶりに寒さで目が覚めた。
朝の冷え込みじゃなくて 寝ている布団の冷たさに。

久しぶりに風呂に入った。 
あ、好きなんだけどいつもはちょっと。
昨夏に退院してからシャワーが習慣になっていたし。

それにしてもガス代、高いなあ。¥7500近くだよ。
電気代は月に¥2300チョイなのに。
まあ、今くらい寒くても暖房使わないから。。。

久しぶりにTVを見た。
NEWSのスポーツコーナーで大リーグキャンプ情報。
久しぶり、実に久しぶりで野茂がいた。
カンサスシティなんだ。。。 頑張って欲しいなあ。

そのまま漫然と見てたら昔のフォーク歌手が出てくる番組になった。
泉谷はともかく赤い鳥のVOCALの人。尾崎亜美も。
オリビアを聴きながらって この人の歌だったのね。
若く見えるけど当然、自分以上の歳なんだなあ(感)

ん~ そりゃまあ 今更どうでもイイことだけど。
子供の目から見て 今の世の中面白い? どうだろ。
で、そのまま大人になった時 やっぱり世の中つまらない、 
だったら可哀想だなあ。

<本日の一枚>
久しぶりにカレーが食いたい。非常食としてレト物カレーはあるけれど。
これは災害時の為じゃなくて手持ちの食材がいよいよ米しか無くなった。
って時のもの。時々、入れ替えで食うけど どんな銘柄のものだって
だいたい味は同じなんだな。週末だしココは一つ自分で、と。
こいつらを全部明日まで煮込んで土日の献立は全部カレーネタのつもり。
とりあえず今宵の晩飯は まったくいつも毎度の納豆、卵にシラス干し。

080215

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2008年2月13日 (水)

何かおかしくねェか?

時折、目にする言葉の中で好きではないのは「木を見て森を見ぬ」
という例え言葉。その文字が嫌いじゃなくて指し示している状態がね。
もっと(てか思いつく内で最も)嫌いなのは「群盲、象を撫でる」っての。
これも一種の状況を示した、元々は仏教の説話から来た言葉なんだな。

本日の迷想に何となく思い浮かんだそれはともかくとして全く別の話。

一昨日に帰国した際に毎度の預け荷物ナシでそのまま税関をパスポート見せて
「はいサヨナラ」のつもりが検査前に呼び止められる。

つまり今月から「全ての到着旅客」は申告書を提出する事になったらしい。

以下は本日見たANA HPでの案内。(今まで気にしなかったので知らなかった)

<今般税関より、2008年2月1日(日本時間)日本到着の便より、日本に
入国するすべての旅客に対し「携帯品・別送品申告書(税関申告書)」の
提出が必要となる旨通知がされております。
2月1日以降は申告書を提出しない場合には、検査に時間を要する場合や
手荷物の持込みが許可されない場合がありますのでご注意ください。>

ふ~ん、なのだけど税関(JAPANESE CUSTOMS)のHPで記されているのには

<税関では、テロの未然防止や密輸阻止を図りつつ、迅速かつ適正な
通関を行うため、平成19年7月から、日本に入国(帰国)する全ての方に
「携帯品・別送品申告書」を提出していただくことが必要となりました。>

ということらしい。 が、しかし。。。

何と間抜けでバカバカしい事をするのだろうかと激烈に批判する。
誰がそんな事を提言したのか責任者の「弁明」を聞きたいものだ。

そもそも 意図的にテロや密輸に関わる連中が禁制品をそのまま申告するか?
あるいはビーフジャーキーのような検疫品は機内で航空会社に協力要請して
機中でのアナウンスにより該当者に対して周知徹底させれば良いだけだ。

一言書くなら同じ「税」の文字を使っているけれども個人的には税務署とは
比べようも無いくらい税関には好意を持っている。
でもなあ、 昨今の国家収支を考えてみろ、ってもので。
国民からどうやって税を集めるかと同格以上に歳出をどのように節約節減
するかが財政上の急務でもあるはず。

申告用紙とそれを処理する経費を考えたら無駄にこのようなシステムを
垂れ流し的に実行するより麻薬検知犬や危険物検出器開発にでも
投資した方が余程に国益にかなうと思う。これが主題。

どこが「適正で迅速」なのだ? 現場の職員は実際、重責を伴う大変な
業務だと思う。生活を脅かす密輸品や某国の様に自国民を拉致という
形で不法に輸出(この表現とする事には抵抗がありますが)する
犯罪行為は摘発する手間を惜しむべきでは無いが こんなので良いのだろうか。

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2008年2月11日 (月)

雑感

とりあえず無事に帰国。

初日の宿が南大門のすぐ近くで連泊していたらエライ騒ぎを
目撃していたのだろう。
実際の当日には別場所へ移動だったので問題ナシ。
旅先で哀しい場面は見たくないし万一、自分が酔った勢いで
軽率な野次馬の振る舞いを見咎められる様な事があったら
エラク面倒な展開になった可能性もあるし。

犯罪を呼ぶのは欲と貧困、病んだ心が少なからず絡むと思うね。

加えてNEWSネタとして大きく扱われるのは国柄のようなものが
関わっていると思う。欧米あたりなら銃と児童虐待とか。
(これは確信できないけれど)

戦争、紛争の無い事が平和な国の筆頭条件だろうが良い国の
条件となると犯罪の少ない事、になると思うな。

何だって買えるとか食い物に不自由しないとか、そういう要素も
有るだろうがね。でもそれだけじゃね。

日本で爆弾自爆テロは無い。でも日常で報道されるような事件の類は
同じ様に他国でもあるのだろうか?

ふう、疲れた。連休はこれでオシマイ。 明日から普通にしなくちゃ。

<本日の一枚>
何となく目に付いて持ってきた飲み物で製造元は現地のヤクルト社。
品名の意味がわからんし 唯一の英文字は NOSTALGIA DRINKと記されている。
うーん、謎だ。 とりあえず怪しいモノは怪しい者に渡せば良かろうと
職場の誰かへの土産とする。

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2008年2月 8日 (金)

中毒。
中という字には当る、という意味もある。
「的中」の言葉どおり いわゆる麻雀の大三元に
必要な「中」の事ね。

中国餃子。
喰らった人は気の毒、以上に毒だったが解明は推理モノに
なるだろうか。包装外側からも検出されたらしいがそうなると
産地の材料よりも「過程」の問題になるのだろうな。
現代では素材そのものだって産地が怪しい場合があるし報道で知る限り
マグロの水銀問題は人間がやる直接的な商売上の作為とは別物であるから
食の問題と言うのは難しい。これだって二酸化炭素の事以上に重要な
環境問題だと思う。

自分は冷凍惣菜を購入した経験が無いけど食材に関して安さと手軽さは
怪しさと常に隣り合わせだという気がする。(だから買わないのではなく
単に自分で料理するのが好きなのと暇なだけ)

ただ現代は そういうものに頼らざるを得ない面があるのかもしれない。
自分のような境遇に身を置いているならともかく都会の普通の家庭では
生活の質を維持する目的以外にも共稼ぎは必然の成り行きだろうし
そうなると料理にかける手間隙や費用だって十分にはならないのだろうと。

これは良し悪しの問題じゃなくて「三丁目の夕日」時代と全く違う
「普通」の食風景にいつの間にか なっただけの話だと思う。
随分と昔には国民を指して一億総白痴化時代なる言葉が有った。
その後に言われたのが総中流時代。で、現代は格差社会ともいう。

この次の時代は何だろうかね。
ズルい、とは獣が交わると書く。
何となくそんな漢字&感じを思い浮かべてしまった。

それとは関係なく毎度のYAHOO!ネタ。
一色紗英なる女優(らしいが自分は全く知らない)が交通違反で
捕まった後の言い訳が記されていた。
自分にとって実生活では全く無名の人間だから関係ないが
こういうのが現実の周囲で多く眼にする様になれば今の浮世の
住み難さを実感するのだろうな。
コメントが本人の弁だとすればコンナのはタダの「バカ女」で女優とは
職業名称なれど「優れた女」を必ずしも意味しないのが十分に理解できる。

<本日の一枚>
久しぶりに冷蔵庫を探索する。購入した時は大根でも発掘された時には
乾燥タクアンに化けている例が稀にある。今回は未開封の茶を発見。
何かの土産に買ったのを自分でも保管しておいたのだろう。
賞味期限は昨夏だったけどヤカンに湯を沸かしてバサッと入れるだけで
十分、飲むには文句無しでペット茶よりイケル。さすが茶所の静岡産だな。
ん、とするとペットボトルのはどんな茶葉から作っているのだろうか?

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2008年2月 3日 (日)

う~

さっきね、この迷想の原稿書いてたの。

自分でも何となく考えている事、久しぶりにウマク書き残せたな、

って思っていたら最後にPC飛んじゃった。。。

休日最後に脱力感。

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2008年1月17日 (木)

まあ、ネタ無しも良し

先日買ったS.KINGのを読み終える。
相変わらず何日か読み続けても途中では手放せない物語運び
なのに結末には読後の高揚とした充足感が無い。。。
例外は「IT」の終章「ビル・デンブロウ 悪魔を負かす」くらい。
あと「アトランティスの心」で最後の再会も悪くなかったな。
ただ、元筋が怪異譚だからそういうのを期待するほうが間違いでも
どうにかならんかなあ。

作家とは自分の頭の中だけで物語や世界を創るのだから大変な
職業には違いない。芥川龍之介、川端康成、極端なのは三島由紀夫。
文豪の世界はその本人自身がいつ狂気に落ちるかわからんとなれば
素人の自分は気ままに書くこの程度で丁度良いのだろう。

少し前にYAHOO!ネタで火災現場から人命救助したという中学生男女
四人組の記事を見た。いかにも美談のように伝えられていたが
無謀と言うか(実際の状況は知らないけど)下手を打てば巻き添えに
なった可能性があるはずだから余程に連中の判断力というかそれ以上に
運が良かったのだろう。ただその時の活躍よりこの小僧小娘達がそんな
体験をキッカケに将来、随分と成人した後に(漠然としたイメージだが)
仲間付き合いが続くとなればそちらの方が面白い物語だと思う。

誰が最初に言い出したのか「事実は小説よりも奇なり」。
全く事実として昨今は現実の事件の方が空恐ろしき事多し。

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2008年1月13日 (日)

雰囲気というもの、の一例。

この一週間は暖かな日差しと寒々しい空気の両方を
日替わりで体験できるような気候だった。

職場でも数名の中年が風邪で休んだ模様。
自分がその中に含まれなかったのが幸いと言うものだ。

さて、実際ほんの数kmしか離れていない近所に それは他に
畑と田しか無いような場所で およそ場違いな
複合娯楽施設があって各種様々な店舗が揃っている。

そこの映画館でエイリアンVs.プレデターの続編みたいな
やつを上映しているそうだから観て見ようかと行ってみたが
駐車場に車が多いのを見たら面倒臭くなって止めてしまった。
結局、これといってソレは無しという週末。

映画もTVも随分と御無沙汰だが映画の場合は上映されている
現場そのものの雰囲気と言うのが作品を楽しむのに重要かもしれない。
映画館で観ても余程にツマラナイ作品ならばレンタ物DVDを
家で見たら尚更、駄作に見えるだろうか?

映像の持つ雰囲気のみだってTV番組の類で例えるなら
映写モノとVTR収録品では全く違ってくると思う。
若い世代は目に馴染んでいるだろうからTVドラマがVTR
(実際はビデオテープじゃなく、もはやデジタルデバイスだろうが)
でも何の違和感を感じる事は無いだろう。
NHKの俗に言う大河ドラマなら まだそれでも良い。

水戸黄門や暴れん坊将軍は絶対にフィルム映像であるべきで
雰囲気からして「VTRじゃダメだ」と感じるのは自分だけでないはず(確信)

ということで週末終了。明日からの雰囲気はどうだろう?

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2008年1月 9日 (水)

楽ばかりじゃないよ

本年最初の仕事週も丁度、中間日。
中休みというより中弛みには丁度良いか。

先月から毎週昼からの定例会議主催者になっている
変人僚友は何の理由だか午後から帰ってしまったので
尚更に気だるい打ち合わせ。仕事途中で帰れるのは
うらやましくも有給休暇を完全消化した自分には
あと3ヶ月近くズル休みナシだ。
近いうちに誰か英米に行くのだろうが個人放浪ならともかく
仕事ではもう出張したくない。第一、昔のような客先相手に
自分の腕で勝負を賭ける気力が無い。
如何に投機がらみとは言え原油情勢はどうなるかと言えば
年末に産油の将来予想ネタを見たがコレが煽りなのか
真実なのかは誰にも分からないだろう。
暮れになってから面倒事だった自職場の人事異動案件は
ようやく決着した。サラリーマンだって気楽な商売じゃないな。

早いとこ、どこか一人で出かけたい=現実逃避と思っても
しばらく身動きがとれない。当分はこんなものなのだろう。

Oil

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2008年1月 6日 (日)

毎正月の冬休み日記、ってか。

12/29、30
何とはナシに終了。
多少は部屋の掃除も進んで正月を迎える様相になったか?

12/31
特にイベントも無く終了。
年末は洗濯も面倒で放置。出勤時は洗濯前に選別してもう一回
使うか、とローテーション状態だった衣類は遂に帰省する為に
着ていくのが無くなった。閉店ギリギリまでコインランドリー。

昨秋の旅で世話になった友人とtel。仕事はとても楽しいとの
言葉に自分も嬉しくなる。会話の度にいつも新しい彼女は出来たか
と問われたって古いのも新しいのもありゃしない。一人気ままに
できるという気楽さが現在の暮らしぶりだと思う。それでもどこか
自分に孤独とは違う正体不明の想いがあるのも事実で面倒な感覚。

元旦
会社の賀詞交歓会に出席するつもりが起きたら面倒臭くなり直行帰省。
てか、この寄道のために多少にも小奇麗な身なりで行かなくちゃ
ならんのが嫌になる。以前に普段着で行ったら自分だけ浮いてた。
別に正装でなくても気軽な雰囲気で挨拶が出来りゃ良いと思うのだが。

午後は祖父宅で母方親族一同が集うから飲み食いはその時でよかろうと。
叔父と飲んだウィスキと一升瓶はいつの間にか空で途中から良く憶えて
いないがいつの間にか実家で寝ている。

08jan1

1/2
随分と寝過ごす。大学入学以来の友人が同じ私鉄沿線で午後に会おうとなる。
近所の喫茶店でしばらくぶりの再会と雑談。
自分の頭は内外共に大分薄くなったが奴も相当に白くなった。
話題の一つに半年ほど前だったか行楽中に急逝した同級生の話になる。
心疾患だったらしいが一体、人間の寿命はどういう風になっている
のだろうかと考えさせられる。学生の頃は生きる意味なぞ初めから
考える事も無くアタリマエのように毎日を過ごし、その毎日が日々来て
繰り返すのが当然とばかりに学生生活がいつの間にか終わっていた。

この頃は日常とは別に生きるという事に加えて死の影についても
考えるようになってしまった。20時過ぎには就寝。

1/3
本日も随分と寝過ごす。食事の声に目が覚めたのは10時半。
夜中に少し起き出して本なんぞ読んでたけれど14時間余り床の中
だった事になる。
出版物の著者で島田一男というのは心理学者と推理物作家の二人がいる。
今回は後者の各種捜査官シリーズを寝酒の伴とした。実際の事件を
題材にしたそうでそのためか痴情話にまつわるネタが多い。
今でいう出会い系や素人の援助交際なんてのも平成になってからの
話かと思っていたがどうやら昭和50年代には「一般化」していた模様。
人間のやる事はいつの時代だって同じ様なものか。

夜分に老母との話で膝を痛めて入院した際に医者の説明で見た骨格図が
気に入り一つもらってきたとか。なじみの医者は提供元の製薬会社に
連絡してワザワザ新しいのを取り寄せてくれたらしい。
「なるほど、人体とはこういうものか」と見て御満悦らしいが
爺さんの方は「んな気味悪いもん見て喜んでるんじゃない」と文句を
言うとか。好奇心と奇行は紙一重だな。が、現物を見れば立体的な
仕上がりに自分も部屋の飾りとして欲しくなってしまった。

08jan2

1/4
朝から床屋に行くつもりが寝過ごして9時半起床。まったくこの正月は
寝てばかりだ。昼過ぎに沼津行きの小田急で帰宅の途へ。
在来線で静岡まで行ってそのまま新幹線に乗り換える。この時に
新宿-沼津と表記された小田急の指定券と乗車時に使ったパスネットカードを
出して「乗り継ぎで浜松までの乗車券、自由席特急券を」と追加購入。
新幹線車中で気がついたが乗車券区間は沼津-浜松となっている。