どっこいそれでもオイラは生きている
勿論、日頃から好き放題に傍若無人な自分でもとりあえず
「人の身」なので風邪の類になる時もある。
ただ今回のは過去に無かったような症状で苦痛で目覚めた時に
これで死ぬるのではないかと少しばかり思った。
本当に発熱と頭痛、身体痛に耐えられなかった。
過去に例が無いと言うより最近の自分の体力低下が相対的に
要因となっているのかもしれない。
月曜は無理して会社に行ったもののどうしようもなく早退。
夕方6時前には寝込んで水分補給のために何回か起きたが
12時間以上寝たきり状態がうまく作用したか本日には回復。
まだ喉と頭には痛みが残る。
う~む。。。睡眠は十分な薬になるというのを真に実感した。
振り返ると昨日は鎮痛剤服用のために腹に詰め込んだものの
土日と本日は一日一食になっている。食欲不振=食べたくない
のではなく食べなくとも気にならないのが食い意地大将の
自分にとって不思議。どこか何かが変化しているのだろうか。
<本日の一枚>
転院の相談で一週早く地元医大に。
待ち時間が大半で滞在5時間以上(バカバカしいが本当)
先週の造影MRI結果も少し見せてもらう。
腎細胞癌については各種のHP、BLOGを見て廻ったところ
自分の場合はその中でもかなり初期に近いものに見受けられ
このまま首尾良く行けばやはり相当に幸運だったと思う。
こうやってネタを小出しにしちゃイカンが。
ただこれからもこういうのになる人間は必ず存在するわけで
どうやって軽微な内に始末できるかをうまく宣伝できると
良いのだがと思う。実際、コンナのが自分の臓器の中で
「勝手に育っている」と思うと無気味でもあるな。
それはそれとして地元名産シラス干し(鰯の稚魚を丸ごと茹で上げたもの)
が好物&常食のためかこうやってみると背骨に関しては鋼の骨格という感じが
するな。いずれの将来、最後の後始末で焼き場の人も苦労するかも(苦笑)
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133733/15642579
この記事へのトラックバック一覧です: どっこいそれでもオイラは生きている:

コメント