半定期的な週末迷想
毎度のyahoo!ネタによりますと。。。
「天下り斡旋の実態を把握するために政府の有識者懇談会が行う公開ヒアリングで
出席要請された次官経験者7人全員が出席を拒否していることが21日、分かった」
だそうで。。。 アタリマエですがな。
誰がそんな場所で矢面に立つような真似をするもんですかいな。
で、ここから色々と「天下りシステム」を見て廻るに初めて知ったのは
高級官僚というのは誰か一人、頂点の事務次官になると同期の連中は
一斉に退職するのが慣習慣例だとか。
今更自分が国のこういう官僚基本システムを知らなかったのも恥だけどね。
たかだか高度成長期から一、二世代程度の内にコンナ形に誰がしたのか知りたいものだ。
それはそれとして政府の有識者懇談会なるメンバーも考えが甘いと言う点では
ロクデナシだなあ。こんなのを抱える経費も税金なのだろう。
日本食認定制度の「有識者」といい。
事、問題に関して意識が低い有識者はタダの無能な非常識である BY 庵主
来週には選挙だそうで。
この頃、yahoo!の「みんなの政治」ってのを見るんだけどね。
柳沢厚生労働大臣。ダメだな。。。
どこかの社長から政治用語では献金というのだろうが個人的に
金をせびりに来たと言う話を聞いた事が有る。
(誹謗中傷ではない。当事者から直接聞いた話をそのままここに記しただけだ)
徳政の器は動けば我ら無知の民にも志が理解ができようし下賎の輩は振る舞いにも
軽薄な心根を隠し切れぬというものか。
桃李もの言わざれども 下、自ずから蹊を成す。という古の箴言を一部の政治屋は知るまい。
もっとも自分らのような国民と政治家や官僚ではあらゆる種類の「世界」が
全く違うのだから我ら庶民の立場で連中にモノを言った所でどうしようもない。
どうにかなる、とするなら(という点に関しては相当に悲観的だが)
国民の大部分が現状の政治を最大の関心事にして選挙についても
何回か続けて眼を向けねばならんのだろうな。
政治家や官僚、それと絡む財界人は間違いなく旧社会主義国家並の特権階級だと思う。
こういう磐石の体制が出来てしまった以上、それは変えられないかもしれん。
が、もう少し一般国民がモノを言った結果が国民の生活に反映できる国にならんと、
いずれどうしようもないと思うが。
もう一つ全く違う所で興味深いのがどこかの場所で爆弾テロを仕掛けたものの
ハリポタを購入する為に子供の行列があって巻き込みたくないという
理由らしいが仕掛けを通報して未遂に終わったという話。
なるほどテロの爆弾というのは時限式でなく操作型のものだったのだな。。。
あの本は全く読んでないから書評も出来ない(読むとすればその前にミヒャエルエンデの
モモを読みたいが入手するに至っていない。どなたか見舞いの品に持参してくれんかなあ)
どんな本であれそんなことがテロを未然に防いだというならそれだけで
著者も物語を書いた意味があるものだと思う。
ただ、、、相手が子供だろうが何だろうが。爆弾だろうが何であろうが。
無差別な殺傷自体がそれぞれの主義や主張に関係なく無意味という以上に
哀しいものだと仕掛ける連中が思ってくれるとありがたいが。
やり方が間違えているなら結果から得るものも間違いになると思う。
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