神を語る偽者。
つまり自分らの宗教だか神を侮辱しているという理由で
「敵対国」の首相だか女王に喧嘩を売るという事らしい。
しかし単にその相手の国へ無差別に爆弾を仕掛けるだのと言う
やりかたを聖戦と言うならあまりにも正にそいつが
連中の神を冒涜していると思うが。
と、そんな話は万が一にも自分が暗殺されちゃ困るのでここまで。
あとは関係ナシにいつもの迷想。
戦時中(勿論、自分の知らぬ時代の事)沖縄で集団自決に
日本軍が関与したか、で教科書の検定が揉めていると。
少なくとも自分が関心を持つ範囲で知った限りでは
否定できないと思う。直接的に関係の深い沖縄県議会の
議決も当事者の末裔であるなら無理も無い事だろうが
官房長官の会見は何と歯切れが悪い、と言うか
中途半端な見解だろうかとどこか嫌悪を感じる。
教科書とは今の教育システムでこれからの人間=子供等に
「基本の教書」になるのだろうがそんなものか?
今更のように思い出す。これは自認する「偏見」で
自分は国としての中国は全く信用していない。
NEWSネタや見聞として知る中国人も然り。
ただ国籍人種という区別とは関係ナシに印象深い人間はどこにでもいる。
放浪過去帳の北京編に書いたとおり、旅先で聞いて自分が記憶に
刻んだ僅かな言葉の一つは初対面で数分間だけ会話した中国人の
もの。ナゼそんな話題になったか憶えてないけど彼が日本語で
自分にも分かるように懸命に話をしたのが強烈に印象深い。
「歴史と政治は別物です。教育も政治から作られるのだから
受ける側が(その内容を)考えるべきでしょう」(別項から再掲)
日本の教科書検定委員よりも彼に対して個人的には同意できる。
見方によっては中国らしい、同時に戦時中の日本にも通じるものがあるか。
まあソンナコトはともかくこれでしばらく仕事も休憩。
日程から家に戻るのも面倒だからカジノに行った先から
そのまま骨転移を調べる為に(この病は肺と骨に行きたがるらしい)
病院行きを決定。検査方法のシンチカメラは同じ部の別部門で
扱っていてまさかにここまで商売ネタが関わるとは思わなかった。
ちなみにシンチカメラ用の検出器は現在では大半が中国の現地法人製の様子。
この場合は信じるも信じないも無い。結果次第というものだ。
とにかく今回は訪問先が南半球だけに夏冬両方の服とドレスコードの関係から
革靴、ネクタイにそれ用のシャツ&ジャケット、渡航前後のいつもの乞食服と
やたらと荷物が多くとも結局は毎度のデイバッグに収めてしまう。
収納術だけは神技の領域に近付いた様な。
さあて これでバシッっと賭けてみるかね。明日からどっちだ?
| 固定リンク
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133733/15730998
この記事へのトラックバック一覧です: 神を語る偽者。:
コメント