« またまた週末迷想 | トップページ | 今年の夏休み日記 その2 »

2007年8月20日 (月)

今年の夏休み日記 その1

別コーナーに自分SELECTIONの名店を書いてみようかと
思っていたのが動機自体が気まぐれだから相変わらず
工事中のまま。(ネタは結構、有るんよ)

そんな放置をしているうちにこの夏は新ネタがもう一つ出来てしまった。

けれどその本題とは違う話になるからココに。

半月以上の入院生活で退屈しても勝手に敷地外へ出るわけにも行かない。
少し散歩してみよか、と建物から出てみたら暑いのなんのって。

そんなわけで院内探訪でフラフラ歩くと手術患者の家族用の
待合室が設けられていた。
受診の為に待つのと違って患者の家族には手術結果まで数時間の待機に
なるためか暇つぶし道具も色々とね。
娯楽本の類も相当数あってその中に「ノストラダマスの大予言」を発見する。

(おそらく40歳以下の世代では直接知る人がいないだろうから
 気になった人が万一にもいるならWEBで調べてみれば良いだろう)

今読み返してみると笑ってしまうくらい実にバカバカしい。
有り得ないことをもっともらしく記すというという点では
そう、まったく出版元があの「民明書房」であってもおかしくないと思う。
(これは知ってる人だけが分かる話で申し訳なし)

当時、ソレほどまでに相当長期間ブームとなった例は他に無いと記憶しているが
20世紀最大最後、今後も不世出の超ペテン本だっただろう。
世紀末の不安をウマク使ったという点では今では(あるいは今でこそ)
賞賛に値する娯楽本と言えるに違いない。

現代では、、、当時のそれが戯れと思える程の不安を抱えた時代と
感じてしまう。それは自分だけか???   う~ん。。。

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133733/16183049

この記事へのトラックバック一覧です: 今年の夏休み日記 その1:

コメント

コメントを書く