気分上々
社会保険料の本来あるべき使途以外への流用や着服はそれ自体まず
庶民が「国」に対する信任を失う問題になるのだろうが
政府、官庁全体では納税者に対する冒涜と言う点で氷山の一角と
いうものでしかないのだろう。
得体の知れない「有識者会議」もそうだし調査の結果がその先に
反映されるのか意味不明なアンケート(形だけ何が何%でした、で
オシマイ。結果がその先の政策に生かされて実を結んだと言う例は
実感した記憶が無い)もそのようなものだ。
美しい国を実現する為の有識者会議では2回の会合で経費が
約4900万。コレだけじゃない。以前の日本食認定制度の
有識者懇談会とやらも。(結果、その後どうなったのだ?)
あるいは国民が知らないママゴト遊び集会の為に表面化した30倍は
無駄な会合のために税金が横流しされているのかも。
公僕という言葉自体が死語になって久しいが(しかし下級官吏の話で
中央官庁の官僚には初めからそんな言葉は無意味だったに違いない)
造船疑獄やロッキード事件、あるいはそれ以前から政治屋と金、
官僚と税金の問題が現在も何も変わらないのはナゼかとなると
一つには奴らの特権意識(だからこの意識と言うのがカギなんだな)
と当然自分も含む庶民側の生活様式の変遷度合いが関係してくる
と思う。
具体的にどういう事かを示すなら、、、、、
と、思ったところで疲れてしまった。書いたところで虚しいものだな。
<晩酌応用>
アサリの酒蒸しが喰いたくなる。
会社帰りにスーパーで一袋(浜名湖産ということで生きてる)と一本購入する。
こいつをドンブリの中に塩混ぜてしばらく放置すれば足だか口だか
ニョッキリ出してもらって貝の中身をキレイにするのよ。
頃合を見て器に移し昆布汁と酒を入れてアルミホイルをかぶせるの。
酒を入れる前にビンの中身が減っているのは御愛嬌というもの。
あとはオーブンで焼いてね。
貝殻つまんでそのまま食べる。 いけるなあ。
で、あまった酒蒸しの残り汁は。。。
フライパンで程よく肉を焼いてその後に味醂とそばつゆを一緒にして
煮〆るの。途中から卵を落として御飯にのせたら海の幸と牛の幸が
微妙に融合した牛丼の完成なんだな。結構、うまい。
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