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2007年12月24日 (月)

これはナカナカ。。。

随分と昔、身体状態にはそれなりの自信を持っていたのが
今更ながら気がつくと年齢相応なのか体力、精神力共に
著しく低下している事実を否応ナシに感じさせられる。
低下と言うよりも衰えていると表現した方が適切かもしれない。
若い頃には病にも無縁と根拠の無い思い込みをしていた
ところが中年以降、数年の内に二回も大仕掛けの手術を
する事になってしまった。

その時の事については別コーナーのとおりで自分の体質として
何かに対して過敏に反応すると言うのがありそう。
ここ最近は若い娘が擦り寄って来たって動じる事も無くなるほど
(いや全く動かぬという程ではないがソモソモそんな機会が無い)
枯れてきたけれどこの場合の反応とはアレルギーの類、だと思う。

過去二回の手術ではその後の薬疹に苦労した。
この夏に入院した時、対処法として看護師さんから塗り薬を
もらったのだけれどこれは有効だった。

難点は容器がデカクて一生、使い切れないだろうと。
そのまま持ち帰ってきたけどしばらく前にスーパーで
照り焼きレバーってのを買って喰ったら就寝後、太もも全体に
ジンマシンが出て痛痒感で目覚める。他には常食としている物
ばかりだったからコレが原因に違いなかろう。

で、フト思いついて持ち帰ったこの薬を塗ったら効果絶大だった。
不思議なものだなあ。たまには自分で地元産の生レバーを買って
網焼きにするけどこんな目に会った事は一度も無い。
あの調理レバーの産地はどこで何の添加薬が入っていたのだろう?
体質が微妙に変化したのか、やはり衰えなのかここ数年で
時々、こんなのを発症する。

で、もう一つの持病(?)として数年に1度、鼻の入口が炎症になる。
最初は1)痛いような痒いような。2)皮膚が充血したように赤くなる。
3)ジクジクして皮膚が破れる。4)かさぶたが中途半端に付いた
状態が約二週間続く。5)最初の状態から三週間程度でようやく沈静化。
場所は必ず左の鼻腔入口から鼻の下にかけて。右側ではなった事が無い。
ウィルスの類だと思うが丁度、夏に入院する際の血液検査で少なくとも
HSVは陰性だったから実際の正体は不明。

今年もこいつの出現予感が今月の初めに。洗顔後に触れるとヒリヒリする。
数日の内にSTEP-2)に移行する。これはマズイなァ、と。
思いつきでこの薬を寝る前と朝にスリスリしてね。
何と上手く出来たもので今回はSTEP-3)症状が数日間、少しだけ出た。
でもそれほど目立たずに無事、終了したみたい。
今までと同じく1)の状態はこの三週間ほど継続したが何よりも
それ以上進行しなかったのがありがたい。今宵は触れても何も違和感なし。
偶然の産物でも薬物の類に反応しやすい体質というのは場合によって
効果が期待できる事もあるということだろうか?

071224

それにしても、だ。納税者&主権者である国民に対して医療、福祉、
教育、治安、その他何にしても国は為政の中で責任を問われる場面が
多々有る筈だと思う。
収めた税と与えた票に見合うだけのものをどれだけの国民が満足を以って
受けていると政治家と官僚への評価するだろうか。
薬害訴訟にはしばらくの紆余曲折を経るかもしれないが真実の因果に関わる
人間には健康を回復するという救いは無いのだから等しく何らかの
報われる結末が用意されて然るべきだな。

再生細胞の研究には閣僚折衝で10億からの予算上積みとなったらしい。
これはこれで未来の医療に礎となるなら良い事だと思う。
ただ北朝鮮の軽水炉にまつわる複数年で448億の債務肩代わりについては
全く物語の背景がわからぬ。外務省では将来に返済を求めるそうだが
アテの無い話であろう。こういうのは銭を出す予算案と同時に回収策を
明確に示すべきで単なる税金横流しに終わるなら、相当する金額について
外務省予算を無条件に削減してしまえ、だ。
その分を薬禍救済に使うなら厚生労働省に回しても良いかなと。

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