« 楽ばかりじゃないよ | トップページ | まあ、ネタ無しも良し »

2008年1月13日 (日)

雰囲気というもの、の一例。

この一週間は暖かな日差しと寒々しい空気の両方を
日替わりで体験できるような気候だった。

職場でも数名の中年が風邪で休んだ模様。
自分がその中に含まれなかったのが幸いと言うものだ。

さて、実際ほんの数kmしか離れていない近所に それは他に
畑と田しか無いような場所で およそ場違いな
複合娯楽施設があって各種様々な店舗が揃っている。

そこの映画館でエイリアンVs.プレデターの続編みたいな
やつを上映しているそうだから観て見ようかと行ってみたが
駐車場に車が多いのを見たら面倒臭くなって止めてしまった。
結局、これといってソレは無しという週末。

映画もTVも随分と御無沙汰だが映画の場合は上映されている
現場そのものの雰囲気と言うのが作品を楽しむのに重要かもしれない。
映画館で観ても余程にツマラナイ作品ならばレンタ物DVDを
家で見たら尚更、駄作に見えるだろうか?

映像の持つ雰囲気のみだってTV番組の類で例えるなら
映写モノとVTR収録品では全く違ってくると思う。
若い世代は目に馴染んでいるだろうからTVドラマがVTR
(実際はビデオテープじゃなく、もはやデジタルデバイスだろうが)
でも何の違和感を感じる事は無いだろう。
NHKの俗に言う大河ドラマなら まだそれでも良い。

水戸黄門や暴れん坊将軍は絶対にフィルム映像であるべきで
雰囲気からして「VTRじゃダメだ」と感じるのは自分だけでないはず(確信)

ということで週末終了。明日からの雰囲気はどうだろう?

|

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133733/17683402

この記事へのトラックバック一覧です: 雰囲気というもの、の一例。:

コメント

コメントを書く