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2008年5月11日 (日)

ひどいもんだ。

記事抜粋

「与党、6月に制度改善策=野党は今月末に廃止法案-高齢者医療
与野党の国対委員長は11日、NHKの討論番組に出演し、75歳以上を対象にした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)について議論した。この中で、自民党の大島理森氏は「低所得者に対してこのまま(の保険料負担)でいいのか、改善の勉強を始めている。6月末ぐらいまでにただしていきたい」と述べ、来月中に与党としての運用改善策をまとめる方針を明らかにした。
 公明党の漆原良夫氏は「(野党が)本当に廃止法案を出すのなら、皆さんの理想とするトータルプランを出すべきだ」と、対案の提示を野党に求めた。
 これに対し、民主党の山岡賢次氏は「まだ、今までの制度の方がいい。ある意味ではそれが対案だ」と強調。野党4党で今月末に廃止法案を参院に共同提出する考えを示した。共産、社民、国民新の各党も「(高齢者の)医療の機会を奪い、憤りを感じる」「強行採決した法律は、だいたい国民のためになっていない」などと与党を批判した。」

今回はね、怒ってるし絶望してるの。政府の政策にね。
この頃、日曜の夜にはNHKを見るのが習慣になってるんだけどさ。

本日の21時からのNHK番組。
これを見て立腹しなかったらその人は金持ちと呼ばれる資格はあるだろう。
少なくとも自分には他人事として見る余裕は無い。
つまり虚栄に胡座をかけるような人種ではなく ただの将来をあきらめている
キリギリスなだけだ。一体、何を賭けて将来に何の戻りを期待するといういのだ。
それと上の記事。
あ、 若い人にはNHK嫌いって意見が多いみたいな気がするんだけど
いくつかを何回か自分の目で見て評価しても良いと思うよ。

で、だ。自民党。このままでいいのか、改善の勉強をするとかって言っても
4月からの制度を一ヶ月程度でそういう言い方かヨ。 
だったら初めからもっと十分に考えてから実施に動くべきだろうがなあ。
公明党もひどいもんで語るに落ちるとはこういうものだ。
理想とするプランを出せというのは少なくとも現状のコレがこの議員にとって
理想的な十分なものだと考えているという事だろう。
で何が問題で国民(議員や官僚とは無縁な大多数の)を苦労させているのか
理解していないし。野党に対案を求める以前に自分の頭で考えろ。

ひどいな。社会保障費は圧縮の方向にある。
道路が国益というのなら いくらでも作れば良い。
そして 国滅びて 道路あり、だ。

自分が骸になった後にも生きていく若い諸君。
政策が変わらないなら世の中の制度を勉強して ウマイコトそいつを
逆に利用して知らぬもの同士でも家族のように助け合える世の中を
是非とも作って欲しいものだ。(選挙票に影響力を持てる様な公益法人
、あるいは互助団体に成り得る有志の集団設立でも良い) 

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