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2017年1月31日 (火)

なんやかんやは また来週以降かね。

明日から国際線の燃油手数料が復活。
結局、五月の連休明け一本を入れてしまった。
 
そういう方面の日常仕事だって昨年の商売状況と全く違う。
思いつき旅道楽の楽しみと本業で思った事を形にして
食ってく製造業の面白さの両方よ。
年度末までには高エネルギ物理の新ネタ話もね。
 
時間は足りない。既に納期遅延ゴメンナサイの話だって確定している。
それだって自分が嫌いな表現=「忙しい」って感じじゃない。
 
好きでやってる話だ。だから4月からの新年度。
ズル休みができる有給休暇の復活もまた楽しみさ。
 
放浪過去帳や迷想の記録もままならない。それだって。
気分的な余裕はなくても生活の中に幸福感ってのは有るのさ

2017年1月24日 (火)

寒いんだよなあ

YAHOO!天気だと当居住地の明朝は-2℃だとか。

こうなると迷想どころか帰宅したなら
ウイスキお湯割作って寝床に入ってしまえって。

日々、馬鹿っぷりが進行する感じだ。

2017年1月19日 (木)

晩酌合間に「ふるさと納税」

これは自分が一時期に考えたことを記録する、いわゆる
ネタ話に前からなっていた。
 
相変わらずこんな暮らしだからそのまま放置が北米話の師と
仰ぐC-ママさんの記事を目にした勢いで。
今宵の状況からロクなもんでもなく流し書きだけど
 
そんな言い訳よりも本題を。
どこかの省庁から行き過ぎた「ふるさと納税の返礼」は
慎むように、とのお達しが出たとかどうかとか。
 
大半は地場名産の類。
別に良いじゃないか。地元の業者から調達するなら
納税の使途は返礼品を調達する地元への支払いとなる。
結果、土地が栄えればまた収入に対する税として
業者から徴税という名の経済循環が各自治体で構築される。
 
第一に。
なぜ本庁が戒めるほどに ふるさと納税の過熱ぶりになるのか。
オマケが付くってのも有るだろう。でもね。
 
国民が収めた税金の使い方。
納税者が納得していない文字にならぬ感覚的なものがあると思う。
同意できる人はイイネ!を一票お願いしたい。
(あ、この場にそんなシステムは無かったっけ)
 
所得税の復興増税。平成四十何年かまで。
既にあの震災からまもなく6年になる。
「特別に」所得税から更に上乗せされた徴税。
震災被害からの復興とは全く別の使われ方を見聞きする。
裏を返せばこの先20年近く復興費用を納税者に
賄わせるということは被災地の人にそれだけの期間、
忍苦を強いるということだろうか。
 
一族の長だった伯母がこの世の人間でなくなって
両親に話した言葉。
 
この世に鬼が居るならば人の心の中、それぞれに。
しかし最たるものは税鬼さ。税務署だけはどうにもならぬ。
 
だけどなあ。そうして国の民から集めた血肉の身代。
上がりを喰らう役人感覚は自分には分からない。
それだって油断している場合じゃない。
 
次の五輪まで三年。万が一にも。もう一つデカイやつ。
そいつをこの日本が喰らったらどうする?どうなる?
答えは簡単。自分の在るがままに。
 
泥を粥にして食ってその後に生きるか寿命の形で終わるのか。
しっかし本当は目先の話に浮かれて暮らせないのかもしれない。
 
<本日の一枚>
と、画像の掲載は 止めた。
油断がならぬ今後の30年間に自分は生きているのかって感じ。
とりあえず晩酌終了で明日の仕事を考えて寝るかね。

2017年1月15日 (日)

必ずしも無事ではないが帰宅

帰路便は札幌で機材のやりくりがつかずに欠航となった。
仕方がないから羽田経由で帰宅。
国内線でそんなのを喰らうのは初体験じゃないかなあ。

まあ、これも旅で色々の話は後日にまた。

<本日の一枚>
札幌の夜は随分と涼しかった。
金曜夜は-11℃にもなったらしい。
昨夜はそれより幾分か暖かく-9℃だと。

日常生活では変な習慣だって自分も承知してるけど
冬場さえ暖房を一切使わず外気を入れて寝るんだよね。
少しばかり網戸にして寒い空気の部屋でヌクヌクと布団の中。

そんな癖で現地宿でも寝る時に窓を半開き。
流石にカーテンと暖房を使った。
何か無駄な事をしているような。まあ、いいか。
 
往路は地元空港へ駐車した。
羽田着でもそいつを引き取りに行かねば。
夕方前なのに車載温度計は4℃。当地としては珍しい。
寒いなあ、、、の朝に出社する時の気温だ。
 
年明けは一度だけホントに1℃ってのがあった。
だからこれはその朝の。車の全部が凍っている感じだった。
この冬に相当な寒波が来たらしい。今宵はどうだろうか。
 
もうね、飯も要らねぇって気持ちさ。
海老芋茹でて一杯やったら風呂入って寝ようかいって感じだな。
 
えい、今夜は早仕舞いだ。
チョイとだけ窓開けた隙間風の中でね。

20170115

2017年1月 8日 (日)

これで正月休みは終了

ならば10日前に自分がやり残した仕事は?
と思い出すのも難しい。

特に国内の官公庁、学術研究向けのものならば
年度の区切り契約からこれから先の三ヶ月は
非常に厳しい状況になるだろうって予感よ。

異国相手の商売では年末に現法連中はクリスマス休暇で
音沙汰が途切れるのに新年明け初日だと休暇中の
ストックされた随分な量の(質は別として)話が
職場のイントラネットから出てくるのが例年の常。
そいつを開けましてオメデタイ話は?今年はどうだろか。
 
新年早々この先は色々と用事が入って、それは道楽だったり
業務上の出張計画や一族の雑事なんぞも。
 
明日が仕事初め。
考えた結果に午前半休にするつもり。
職業上のGAME PLANは休暇中に考えれば良いだろうが。
でもやらない。
 
自分の事は自分で決める。
だから休みは終った。
どんな形だろうと今年がホントに始まる感じさ。

2017年1月 7日 (土)

宛名の無い年賀状

正月休みは残すところこの土曜日と明日だけ。
 
この場は古い付き合い連中相手に近況や勝手な戯言を書く場所となってるから
俺の日頃話は勝手に見てくれ、で今年も年賀状を出さなかった。
 
なのに毎年、親元から戻れば郵便受けに決まった奴らからのが入っている。
何年も顔を見ていないのだってあるし。遠い昔の思い出がありがたい。
 
こうして新年が来たってのは実態が何であれ生きて旧年を乗り切ったわけで。
 
苦労があればそれは引き続き今年の悩みになるかもしれない。
だが生きて楽しんでこその人間なら好転の機会を手にできる可能性もね。
旧年を堪能した人なら一層に面白話が舞い込む場面だって有るだろう。
 
まあ、どうでもいいや。
 
今年の抱負。
 
無いね。(有ると偽れば部屋の掃除をマメに、と節酒だろうかな)
 
旅名目で新しい場所を見に行くのもそれで好し。
でもそれ以上に古い連中と旧交を暖めるってのも何か今の自分には必要な
気がする。この先、何年か掛けてそんなのが出来れば上出来って感じよ。
 
つまりは新年が来て自分がモ一つ齢を重ねることになるって心持ちなのだろうな。
同時にそれは自身の寿命減算でもあるのさ。
 
それだって やっぱりね、誰に言うもんでもなく
この新年が明けましておめでとうござい、って感じなのよ。

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