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2017年2月26日 (日)

悪夢のカツ丼。

先週の記事で最後に「寝ている時くらいはイイ夢見ろよ」とね。
 
随分長いこと生きてるが生涯に三、四回はやった。
あの記事の後に、また今度もだよ。
 
天丼でも牛丼でもない。毎回カツ丼なのさ。
食った瞬間に激痛で目が覚める。今回は今までになく惨い結果だった。
 
自分は過去にも書いたとおり右半身が弱い。特に肩だけど。
そんなところからか自然、左半身を下にして寝る姿勢になるんだな。
 
だからね。夢の中で「カツ丼いただきま~す♪」で食ったら。
思いっきり舌の左側を噛んだ。。。いままでと同じだ。
 
これは何だろう。寝ぼけ夢中で舌をハグハグして最後には噛んだことが
カツ丼の夢に投影されるのか、はたまたホントにカツ丼を食う夢が
出てきて結果として舌を噛むのだろうか?
 
旨いと思えるものでも出現したら凶夢になる。
現実社会すら一見、美味しそうな話だって裏や落としの穴が
控えている例が多いじゃないか。ホンットに学習してねェなぁ。
 
寝てる時でさえコレだから、起きてる時くらいは正しい判断しろよ
ってなもんだがソレモソレで難しい。
 
この一週間は朝に刻んだ果物切れ端を食って会社では昼飯抜き。
夜は流動食的にウドンばかりだった。
 
ようやくこの週末から普通食さ。それでも晩酌は連日だったり。
定時社員の姉さんにその話をしたら自分らしいと笑われた。
 
そんなもんかなあ。でもそんなもんだろうな、と自分でも納得。
多分、明日からはもう一つ復調だろう。そうでなきゃ困る。
 
<本日の一枚>
自分の責任部署については年度末までどうなるか知ったこと
ではないがカツ丼食うほどウマイ展開はなくても全ては
自分の意思でやることだ。
 
それより煩わしいのが個人的な生活背景で浮世の鬼の最たるもの、
を相手にしなけりゃいけない話。以前の記事にした税務署。
 
一昨年分までは税理士が適当に都合をつけてくれたものの世話に
なった伯母が逝去して昨年分からは自前でやらねばならない。
 
年金生活だけなら確定申告は不要だけど諸般の事情から親元の方の
世話をするかいと。その為に自宅から離れた場所で使う
e-tax申告用のノートPC、読み書きカード端末まで買った。
 
何より驚いたのが親の医療費控除の内容で。
自分は過去にそれなりの仕掛けになる入院生活をした。
だから確定申告では医療費控除での還付申告を体験している。
 
しっかしまあ、一年間でも領収書の束には。。。
 
親には医療受診趣味や薬剤を楽しむ(薬物中毒とは違う意で)嗜好は
無いと思っている。ただそれで精神上の安心感があるなら仕方ないか。
 
老人医療と福祉に関しては財政上の事だけじゃなく日本の課題かね。
 
当然の事ながら人にいつか区切りが来るにしても親にはその日まで
「健康に」過ごして貰えたなら何よりもありがたい。
しかし現実にはそんな願望とは別に何の保証も無い。
 
遠藤周作は好きな作家の筆頭だけど別名の狐狸庵先生作品のが一層に。
氏は大病を経験されたところからか「ホスピス」について多く語っている。
しかし国内での整備状況は選挙時に政治家が美辞麗句を投票者へ
聞かせる言葉とは別のところに置き去りにされたままだという印象さ。
 
生物としての平均寿命と、人間としての(適切な表現かどうか分からん)
健康寿命には十年近い開きがあるとの統計データを目にした。
 
望むなら無理やりに生きながらえる方法を施設で維持するのもOK。
反面、安楽死とは違う、当人自身が納得しながら向こう側の世界へ
逝けるような人生の締めくくり施設があってもイイじゃないかって思う。
 
結婚しない人が増えて、しても少子化の世の中らしい。
もしかして今の若い年代の人が自分のようなところまで来ると
一層に孤独な老人ってのが増えることになるのかなあ。
何十年か先、今のスマホですら陳腐化石と語られる過去の
遺物となったら想像もできない何かのデバイス・システムが
人の最期と孤独を癒す道具になるのだろうか。
 
生きるのも難しい その先に行くのにも、だ。
 

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2017年2月17日 (金)

しかも金曜日だぜ

昨年から「こりゃ ちょっと ど~「仕様」も無いなぁ」で
後回しの先送りばかり、憂鬱にして煩わしかった案件が
ようやく自分の手から放れていった。
タダでさえ遅延してホントのDEADLINEだった本日ギリギリで。
商売のINPUTから気乗りしないものが経緯はともかくこれで終わった。

いや、もう。気が楽になったことったら。

でもこれは他部門絡みで依頼されたSIDE MENUみたいなもの。
4 WEEKS後には自分にとってLIFE WORKを〆る話がプロローグから
本編に移行する。放蕩学生の頃に唯一、職業とするならコレだと
興味を持った場所の話だ。どうやって怠けてやろうか、と忙中の
閑を探る気合と策略が全く違うさ。

四月の旅程は確定した。一週間丸ごとのズル休みは久しぶり。
記録を読み返せば5年前に勤続表彰休暇を三週間使った以来よ。
 
丁度、二ヵ月後にはアドリア海で寝床が船の中ってなもんだろう。
 
正直、ミラノで「最後の晩餐」を観なくても良いかなって思うのさ。
それより自分が楽しむ日々の食事。最大の目的はクロアチアで
これを喰うならどこにでも行く、の自分がそれで任務完了とするなら
良いのかもしれない。それはまたその時の話でどうなるか。
 
 
とりあえず今宵は申し訳ないが気分がイイってところだ。
そして毎度の事ながら土曜日の朝はいつもより早いのに
気持ちよく目が覚める。

さあてなあ、今宵は。 寝ている時くらいはイイ夢見ろよって。

2017年2月 9日 (木)

煮詰まる

そんな感じだね。

ということでまた次回に。

2017年2月 3日 (金)

ザラッと迷想の大統領令

現地では何かと反対運動が盛り上がってるそうな。
 
それはそれで良い。
 
クリントン夫人との選挙戦で両候補の支持率は自分の毎夜
晩酌で焼酎3:7湯 なんて比率より余程に拮抗した結果だった。
 
だから現大統領に対して反駁する衆が相当多くいるのは当然だし
報道でそういう動きへのFOCUSがあっても不思議じゃない。
 
「物申す」をやってる連中だってそのまま主張できるのが
自由の国、アメリカだ。  中国じゃこうはイカナイ。
 
日本だってね。80年代バブル期から30年=1世代分。
浮かれた当時からの現代世相の違いは???
 
そして70年代の高度成長期と言われた時代からその1世代30年を
遡れば当たり前に男女が手をつないで歩けない世だったらしい。
 
国のために滅私奉公、そうでなければ非国民。
果ては竹槍で爆撃機を墜とすなどと物理法則を無視した
精神論まで跋扈したそうな。
 
かの時代に自分は生まれていないから(意思を持った人生が
始まっていない)親やその先代の語りしか知らない。
だが体験者から直接、話を聞く事ができたのは「野次馬魂」性分から
幸運だったと思ってる。
 
勿論、語り部の言に主観的なMODULATIONが入っているはず。
それを踏まえて自分の耳に入れるのが受け手に要求される
聡明さというものだと思う。
 
自分の意思で情報価値の取捨選択をすればよい。
 
行き着くところが「原発いらね」「戦争法案反対」で太鼓叩いて
笛吹きながら踊るのも「自由」さ。(勝手にやってろ、だがね)
 
そんなものや一つの方向を不快か邪魔として陰に籠もる発想の
結末は米国ならリンカーンやJ.F.Kが演じてくれた。
別の舞台では「自爆」という形で表現する(おそらく正確には「させられる」)
人間すらいる。それが操られる人形ではなく、己の意思を持つ人間か
どうだったかは別として。
 
韓国では大統領の弾劾活動でその推進派の様子をTVで観た。
安くはないだろうPOP(広告宣伝道具)を手にした集団が
アピールするのに対して擁護派は手造りらしい粗末な紙製の
蝋燭飾り。背後の活動資金の流れや組織構図は知ったことじゃない。
 
何かの話で輪の中にいる人は巻き込まれて大変だろうが。
野次馬として観る立場ならその目に映るものの下にある
見えない「根」とはどんなもので何につながっているの
だろうかと迷想するのも悪くないと思う。
 
今の米国大統領はそれほど印象として悪くない感じなんだけどね。
ただ、、、好きな漫画作品=G13では明らかに悪徳不動産王として
狙撃される展開になっているのが読み取れる。
 
けどね。自分の今後展開への賭け筋としては暗殺、罷免も無く任期を
全うすると思うがなあ。
 
商人(あきんど)とは利に聡く敏いから商売人だ。
ソフトバンクは5兆円、TOYOTAは1兆円規模の米国投資を表明。
なぜそうなる?
 
そっから先は書くのも面倒くさくなった。ふう、迷想なのに纏め様も無い。
いずれまたそのうち。
 
明日は親の話で帰京。昨年今頃も実家始末話でドタバタした。
あれから瞬間芸的に一年ってのが信じられん。ほんとだよ。
 
つまるところ「米国がどうこう」結果、日本がどうなろうと
自分の残り持ち時間の方が問題なのさ。

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