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2017年3月29日 (水)

環境の変化? 自分の老化?

ですから世の中にはフランスに中華、イタリア、日本料理と言う様な
地域毎に多くの食事名称がありますよ。
 
それが何だろうと店で食ったらどれだけ美味くても財布にとっては
「毒」になるわけで自分の日常なら全く縁がございません。
自炊主義万歳ですな。 
料理名称の種類と別に食べものには材料ってものが多くありますね。
 
そして近年、食物アレルギーってのは関わる人には問題となるらしく
店頭販売のものにも「そういう材料」含有について表示されている例が
当たり前になりました。
 
幸いなことに自分の場合、食えるものなら何でも食う。
(但し御存知、インゲン豆以外は)
食って何かにアタルなんて心配はまず無いわけです。
買ったり賭けたりで外レチャッタヨと同じくらいに普通の結果。
 
これについては先ごろ意味を持つ統計的結果を目にしました。
 
つまり食物のアレルギーは神経質に避けるより妊婦さんがそういう
食材を少しづつでも継続して摂取していれば生まれてくる子供に
その耐性が備わるそうです。
でもこの場合は母親が庵主並に世に言う食材アレルギーに強い事が
必須になりますかな。
 
早い話が食材から供給される成分も身体の防御機能からすれば
慣れた相手だと「ほい、いらっしゃい。また栄養になってね」なのが
見知らぬ奴には「怪しい奴だな」で一種の拒絶反応というか
自分の体なのに勘違いの戦闘体制になるんですかねえ。。。
本当の仕組みは知りません。
 
思い起こせば自分の親は戦時中の飢餓世代です。
現実に存命であるから口に入れば何でも食った、ってことになるのでしょう。
アレルギーなんか知らないよ。食わなきゃ文字どおり「生き残れない」って
そんな感じでしたかも。
 
だからその「血」を受けついだのか。やはり自分だって食材に何の憂いも
無い訳です。むしろ食い意地というか。そっちの方が問題だったり。
 
今回の話はそういうのとは別にですね、花粉症のこと。
 
もうだめ。去年にそんな兆候が出現して今年は一層、ホントに最悪。
 
自宅だと全く問題ないのです。
ところが勤務先の就業時間中はジュルジュルゲルゲル状態。
繰り返しのティッシュだと鼻が痛くなりますんで職場の洗面台にて
水を流して手でフイ~ンって感じなのです。
 
おっかしいんだよねえ。あはは!   じゃなくて変って意味。
こうして家に戻り晩酌している時には沈静化するんですよ。
ならば仕事中も飲んでりゃイイじゃないか、ってそりゃ駄目ですな。
 
昼と夜の区別は太陽の有無とは別に気温差に由来する風向きってもんが
あるかも、あるいは平日の勤務時間中に居る場所の地形とか。
 
ただ、、、勤続30年以上。
同じ場所で働いているのに身体状況は目と鼻の刺激について劇的悪化なんですね。
 
そうすると食物アレルギーの話から類推すれば。。。
 
普通に呼吸する空気にも過去の数年までには存在しなかった何か
=自分が吸い込む通り道の鼻腔に対して未知、異質ものが出てきた
ってことかもしれんなあ、なんて思うのです。
 
中国にてPM2.5なんて文字は20世紀の報道には無かったと思いますね。
道楽話なら時折の航空機から見る地表近辺の色。青空と異質の茶色風景。
昔、残業帰りに見上げた時と違う星座が想像できない星光少ない夜空。
 
どうなるんでしょ。 直接的にも比喩的にも世の中の空気。
何にしろ自分の中で何かが変化しているってのは間違いないですかね。

2017年3月25日 (土)

持論と極論。

これは昨年末にあの法案が出てきた時の話。
随分と放置していたやつに付け足しして。

で、俺はね。日ごろの自分を知ってる奴等から言わせたなら
「え”~?!」になるのは承知であのCASINO-IR法案には
絶対的に反対している。

普通の場面で人がモノを言うってのは。
およそ考察や検証なんてものを抜きに感覚的なところから
最初で思った事、感情を表現してしまうのが多いかもね。
こいつについては思ったことそのまま。あれはどう考えても駄目さ。

勿論、今後の法整備や運営システムが具体的に決まってないから
今、どうこういう話じゃないし自身の道楽守備範囲で将来には
参加するかもしれない。だが現在の日本でそういうものをやること自体が
もう一度書くけど駄目なんだよ。

ふと、連想ゲーム的に厚生年金施設のグリーン・ピアが破綻したっけ、
なんてのもね思い出した。俺の勤労報酬からショっ引かれた掛け金は箱物利権に
潰し銭で消えたかのかなあ。あれの建設経緯って本当のところはどうだったのだろう。

国内CASINOは一度作れば戻れない負の施設になると思う。

なぜ? そんな説明はここに書くのも面倒くさい。
賛否の話は個人勝手に考えれば良いし将来の現実は自分なんかと
関係ない将来のことだ。でも日本はやったら駄目。

本筋の主題と違うけどさ。
この日本ならでは、として有りそうな小話風に語れば。

眼つきの悪い奴が毎日に出入りして儲けた勝ち客を探っている。
保安名目で巡回警察官が職務質問したら怪しい奴が言うことには。。。
「私ゃ、一時所得の徴税担当になっている税務署吏員ですがな」
あるだろうなあ、そういうのも。
マイナンバー制度だってそういう場所では活用されるに違いない。

存在自体に否定的なので資格制限すれば良いって案はゴマカシ話だと思う。
少しばかりの雇用が生まれても天下り先の巣窟になるだろう。
そうなると役員費用を含めて全体の見えないコストは無関係な国民から得た税収の
迂回無駄使い先にもなるだろうか。今でも各種団体に補助金、助成金名目で
どれだけの捨て銭がばら撒かれているのやら。
うーーーん、やっぱりグリーンピア思い出しちゃった。
 
そんなんだったら待機児童解消策に回せば良いじゃないか、ってなるだろうが
そうはならない。そういうものは利権や献金、税収増にも寄与しないだろうから。
 
あるいはどこぞの子供園は補助金の水増し不正受給していたとか。
大阪あたりの小学校建設のこととか。
 
なんかもう、国と民とが共食いしているみたいだよ。厭世感だなあ。

2017年3月13日 (月)

ようやく一つ終了

いやはやなんとも。
誕生月休暇を使って初体験につきどうなるかと案じていた
親元の税務処理は無事に終了した。
 
予想外に遅れて書面提出を覚悟していた個人カードは
ギリギリに到着し、どうにかe-Taxで始末をつけられた。
 
この何十年かは親と別の場所で生活している。
今まで老夫婦の生活環境全般に意識を向けることが全く無かった。
思うに若い衆は年金制度に色々と文句の種を持つだろうが
(これは自分が第一に感じている。生活保護制度と別物のはず。
それなのに両者の、、、何と表現するか制度上のバランスは変だ)
 
自分は企業内で国民の義務とされている一つ、勤労を履行する。
その実態に怠けの香りがどれだけ漂うかは法の定める範囲外のこと。
だが源泉徴収税はどうしようもなく税鬼鎮静供物として持ち去られる。
 
年金給付(これだけなら確定申告は不要)と別の事情が生じた際に
正直に国民の義務である納税を果たすなら。
この世に生きている限り「税鬼」から逃げられぬだろうな。
良策か悪知恵かはともかく一部の国民が節税に腐心し
「非国民」が脱税に走る心理がなんとなく分かった気がした。
 
職業上の技術的な性能計算に「面白さ」という感覚が入れば
まず大抵は楽しみながらどうにでもなる。(高校時代の数学試験で
面倒臭いや、で白紙零点にしてしまった自分でも)
別場面で高額設備を導入するならば単純な減価償却の計算が面倒臭くて
資材担当部署に聞きつつ随分と苦労する。
これは本当に意識のスイッチだ。
 
不動産建物関係の減価償却は個人で申告する控除額に極めて重要な
意味があることを初めて知った。WEBでは減価償却の意味を色々と
説明する場所が有るけれど概念自体が自分の意識と違う場所に
存在しているのか理解しがたい。
 
ただ面倒話は一つ始末した。それでもまだ重い別問題の幾つかは残る。
久しぶりに使っていない脳機能を動かしたせいか帰路の新幹線は居眠りばかり。
 
<本日の一枚>
子供の頃は三多摩地区って感覚だった場所も各駅前に賑わいがある。
自分の中で調布名物とくれば水木しげる、電通大、荒井由実の
中央フリーウェイ(通行料高いけど)特に水木しげるだ。
放浪過去帳ネタのとおり、それだけのために境港に足を運んだ。
いずれ更に老いた将来、カニを食って温泉浸かったら作品を読む事へ
丸一日没頭するために資料館を再訪したいと思っている。

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2017年3月 9日 (木)

2017 三月迷想

相変わらずこの場は放置状態。
自分が勝手にやってる程度の話でも何かウシロメタイ気分になる。
稀にこんなネタを下書きにでも残しておこう、なんて思ったところで
いつの間にか時の彼方へ置き去り。
 
でもまあ、それほど拘らないのが幸いなのかもしれない。
誕生月には有給と別枠の記念休暇をくれるってんで
明後日からは自主的に三連休さ。
 
ようやく面倒だった案件の一つを始末する為に上京して床屋も。
それで楽になるわけでもなく他の一層に厄介な話はまだ当分続く。
 
それでさ、ふと思ったのよ。
日本の会社員生活は一斉に新年度になれば始まる。
(自分は中途採用だから少し違うけど)
でもね。終わりの方は定年年齢の到達月になっている。
企業としても当該年齢連中がその年度末に全部抜けるより毎月に少しずつ
入れ替えた方が都合が良いだろうし定年は年度制でなく年齢制だから
そういうものだろう。

だけどね。
例えば同期生でも来月の4月末に退職する人。
次の年明け三月にそうなる人。単純計算をすれば働く期間=給与生活者
としては11ヶ月の差があるわけで4月生まれが先に貰う受給年金とは別に
会社員としての年収ベースにすれば1000万近い差になる。
 
俺ャあ。つくづく三月生まれってのは得だなぁって気がする。
同級生の中で歳をとるのは一番最後だし。

実情はともかく、だけどさ。

2017年3月 6日 (月)

少しだけ気分ヨシ

混沌とした生活部屋。
これが目の前にいつもある。そして自分はそこにいる。

それがどういふモノかと問われたならば。
答の無い質問ってもんだ。自分さえ分からんし。

居間、寝所の区別無く常に床上には何かが乱雑に存在して。
心の中の風景が室内に表現されたって感じかねぇ。。。
まず本と衣類なんよね。近年、とみに文庫本よりコンビニ漫画が増えた。

流石にゴミの類はキッチリ袋詰めにしてベランダのプラ箱に収集日まで保管している。

中断していた整理整頓五ヵ年計画(第何次か自分もわからん)を一昨日から
敢行したのよ。収納箱を幾つか買ってさ。ダイソンの掃除機まで入手した。
これって中身が見えるんだけど吸い込んだ塵埃のすげえことったら。10何年分だしね。

ああ、床が床であり それが目にできる暮らし。 美しいなあ。
(って、ようやく普通の家庭並) お蔵入りだったPS4まで電源接続よ。

だいたいコンナ事を急にやるってのも変な話でさ。

自分の意識の中で何かが変化しているのかもしれない。
そういう変り目の時は抽象的な感覚だけど体験的に要注意って気がするんだよね。

さて準備は整った。

けどね、この暇つぶし空間。 いっこうに進まないんだなあ。
ゆるゆる気が向いた時に、って位で丁度好いのかもしれない。

20170305_2

 

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