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2017年4月12日 (水)

愕然とする身体事実

いきなりで申し訳ない。
とにかく自分は粗忽者だから日常生活での失敗には特番バラエティが
組めるほど各種の「あ~ァ。。。」には事欠かない。
 
こいつは3年前の記事に使ったやつ。
指先本筋の血管を切らなくて良かったなあ、って今になっても思っている。
 
<2014年 5月 11日の画像を再掲載。痛かった人差し指>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2014/05/post-f65b.html
 
001
 
じゃあ、その後の展開は?
やってしまった人差し指。今までに何もなかった中指と並べたって
当の自分にさえ傷跡の区別がつかないくらいに再生復活している。
 
これに関しては再三のネタとしたテフロンシールテープが手指であれば
外科医に縫ってもらうくらいの切創だろうと、どれ程に特効的か身をもって
何度か体験した。 やはり一家に一本置いても良いだろう。
 
だが今回の話は製造元の日本バルカーを宣伝するためのものじゃない。
 
20170412
 
だからこの話は三年ほど前の話だ。
その後にも「痛って~!」を随分とやっている。

自転車でコケそうになって足の甲をべダルで擦りむいたり。
何かの拍子に脛を打ち付けて沈黙の苦痛を味わったり。

ところがさ。  昨年あたりからなんだけどね。

一応の治癒はしても痕が残るんだ。
皮膚が元の状態に戻らない。

「数年前の指」と比べたらどうってことない話だぜ。なのにこれだよ。

生物としての修復機能に誤りが生じているってか???

子供が成長、あるいは生長する内に背丈が伸びて「ひ弱な外観」から
逞しさなり色気が出てくるのと同様に一定年齢を過ぎれば壊れていく
のが生き物のプログラムなのだろう。それが老化とも言うやつかね。

自分だけじゃなく誰にとっても皮膚は一番外側になる目で分かる話。
それはそういうもんで仕方ないかよ、で納得すればまだマシだろうが。

怖いのは自分にさえ見えない内側の変化ってもんだろうか。
心身の両方でさ。

別に憂鬱なわけじゃないよ。

俺はね、随分と前から生命ってもの(あるいは自然界の中でそういう現象)が

なんで存在することになったかってのに相当な興味が向くのさ。

宗教観や哲学とはまったく別。
人が命名するなら「自然科学」と「宇宙」の中で命は事実上、存在してるし。

書いたらきりがない。迷想の果てがどこに行くのかも分からんが謎だらけだ。

201704122

とにかく怪我には気をつけるか。。。

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