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2017年7月30日 (日)

これはこれでイイジャナイかの週末迷想

指のダメージは随分と回復した。


触れてどうって事は無い。少し強めに押せば打撲の痣と
同じような痛さがあるけれど実用的には問題ないだろう。


それよか夏休み前までに始末する仕事の案件だ。そっちに
意識を向けたならアレもコレもと出てくることったら。
きっとまだ忘れている話があるはず。


ドラクエのPS4版をAMAZONで申し込む。
PS4は面白半分で買ってみたものの全く使っていない。


AMAZONプライムで化物語を視聴してから暫く前にB・RAYの
囮、花、傾、猫、恋、鬼の物語を一括モノを購入した。
この週末に、ようやく封を切ってPS4で再生する。
なんとPS4のWEB接続が必要で面倒臭かったがやはり面白い。


AMAZONプライムの映画配信も同様にだ。
久しぶりにMASKを観た。


現代は幾らでも退屈を誤魔化せることができるのだなあ。
旅ネタの方は9月に一本入れてそれでお仕舞いのつもり。


来年のテーマは既に決まったようなもので年内自重して
ソッチを重点に。
で、締めくくりはAntarctica。その後はそんなトコから足を
洗って余生はゲームと国内で食えるもんを喰って楽しむかだ。


この計画は9年後、2026年の話。何と自分には珍しい人生プラン。
問題はそこまで自分が健常でいられるか、だろうな。


とりあえず明日は普通に月曜さ。 と 本日の庵主は思う。

2017年7月28日 (金)

全くこの頃は。雑題の幾つか。

都会の人々なら週末と来れば、それぞれに楽しみ方を
持っているんだろうがね。自分はいつもと同じさ。
これで来週からは8月。
少しばかりの夏休みが来て翌月には期末決算。
終われば涼風になってボーナスを意識する頃には
師走が近くなっている。
 
職場連中とそういう話をする折々に「俺ャあ夏が来れば
どうにも今年の残りが少なくなってく気がしてしょうがねェ」
そんな事を言ってしまうんだよね。
 
親族間の揉め事は週明けから夏休みにかけて、いよいよ枠の
外に居た自分が本気で動いてみるかよ、ってな感じで考えている。
これは面倒な話に違いないのに、どこか自分は退屈から逃げる
楽しみのような感覚がある。
 
父親の具合は、どうにかなりそうだ。
入院中の叔父の方は確定診断が出たのかどうか聞いていない。
気になっていたけど思い切って義叔母、従兄弟宅に電話をした。
何というTIMINGか、その叔父当人と話が出来た。
一旦の帰宅退院で来週2日にまた再入院だそうな。
 
本人が主治医から聞いたものを説明してくれる。
肺の他に肝臓や大腿骨まで転移してると。
(源発部位がどこだったのかは聞かなかった)
骨の痛みがどうしようもないらしいが投薬で楽になったと。
自分が入院していた時にエレベーター内で居合わせた医師が
手にしていたモルヒネの緊急投与って紙を見たっけよ。
 
Dr.KTを思い出す。
人の逝く末は皆同じ。俺は随分と世話になって今のトコ
こうして気楽に生きている。同窓生の身内がまた色々と
やってもらって皆があいつに感謝している。人柄と腕なんだな。
いずれ事が終わった時にはこんなのが有った、と話すだろう。
 
電話口での叔父の口調は最初に病人風だった。
なのに会話が続くと昔のものになっていく。
愚痴やボヤキが一切無い。
 
叔父は言う。俺はいつもケセラセラ、だからな。
自分も言う。そいつは昔っから言ってたね。
んなら、これで仕舞いって時に思い切って皆を集めて
動けるうちに飲み納めをやりましょうや。
 
現実のところ、気楽な話ではすまされない。
これは「遠藤周作」抜きでは語れない。
延命をそのまま是とするか。
あるいは。ホスピスとは何であるのか。

ケセラセラと昔から言っていた叔父はドリスデイが
好きだったんか知らないが、自分は口癖のように
「生きて楽しんでこそ人間」と毎度書く。
 
国策としてホスピスについて行政、立法府が議論と整備する
意味があると思うけどね。
現在の国会は週刊誌ネタの如き話しが表にでるばかりで。
終末終焉は誰にでも来る。
そこまでに自分の潔さってのを保てるかどうか。
けどね。そんなことから暗くなってる場合じゃない。
やはり「生きて楽しめるから人間」なんだよな。

2017年7月24日 (月)

とにかく激しく困る

今朝に出社してから暫くは何とも無かったんだぜ。

それが昼飯時の少し前から何か変だな。って感覚が
午後からどうしようも無くてさ。

右手の親指の付け根。
その骨の部分なんだけど痛さで仕事にならない。

KEYBOARDは幸いに親指を使わなくてもどうにかなる。
が、動かし方次第でやはり不快感以上の痛み。

原因は分からない。体質的に関節が弱いのは自覚しているさ。
ここ随分と、頭より指を使う仕事ばかりになっていたけど。

とにかく親指の根元に触れるだけでも「痛っで~!」だし,ほんの
少しだって押さえてみれば、自分で自分を苛めるってのを実感できる。

指の動かし方。人差し指と一緒に鍵とか軽いものすら
つまむ動作が「あ”だだだだ。。。」なのよ。

突然の劇的な悪化。そのくせ治るのは簡単じゃないんだろうな。

ホントにどんな仕組みになっているんだか。

2017年7月23日 (日)

夏の週末迷想

相変わらず訳が分からぬうちに一週間が過ぎる。
 
もう随分前から週末には掃除と洗濯をして、、、
などと何回予定を書いただろうか。なのに本日もまた見送り。

洗濯機が無いから(多分、一生買わないと思う)前夜の
風呂ついでに洗うつもりを忘れていた。

ていうか、その場になると「まあ、また今度でイイや」ってなもんで。
万事が先送り主義なんよね。
 
それにさ。風呂場の洗濯ってのが脚と腰に来る。
このところ腰具合が思わしくなく尚更、横着になっていく。
起きて外を見やれば曇り空。これならまあいっか、などと
勝手に自分で言い訳心が出てきてしまうのが情けない。

7月ということは、今年も後半になった。
ここ暫く続いている日々の慌しさが理由の一つかもしれないが
年内の現実逃避については旅道楽先が思い浮かばない。
つまりは暇つぶしを楽しむ余裕が自分の内に無いんだな。

場面転瞬。
先の週末明けに出社し、目にしたMAILには大学時代の
同級生訃報が来ていた。膵臓癌だったと。

自分は高校時代の友人を、それで亡くしている。
彼は内科医でそれこそ膵臓が専門だったのにだ。
本人自らが状況を理解した時に「あ、これはもうダメやね」
と覚悟した話を聞いた。

生涯が健常者となれる限られた幸運な人々とは別に。
こういう話は「同じコース」を進む連中にとって分岐点が
どういう形であるんだろうか。そう思うんよ。

自身にとって10年前の事は偶然の戯れで知ったに過ぎない。
そこに絡む様々な要素が一つでも欠けていたら10年後、つまり
現在の自分は全く違う展開筋に居たはずだと確信している。

そしてね。  そんな分野と全く違う所の話なんだけどさ。

姿形が知覚出来ない、運と縁の助を得た人は世の中に必ず居る。
そう感じているのよ。

例えばWEB情報交換の場で直接の面識は無くても、そんな人達の文に
「俺が俺が」の自分本位でなく相手と場を共有する意識というか。
聡明なもの、或いは面白ヒネリで陽の気を感じて好ましいと思う。

蛇足だが。モノを言われて誹謗だ中傷だ差別だ、と己の感情に
妬みまで置くならば幸福感や幸運は無縁のものになるだろうし
そんな陰気臭い相手には関わりたくない。

再度別幕。
日野原さんは105歳だって。凄いね。
それにしても人間100まで生きるってのは難しい。

仮に65歳の任期満了まで自分が働くならば東京五輪と次の
パリだかL.A.での中継はまだ現役社会人をやっているはず。
その後に余生を締めくくる暮らしになるんだろうが。
仮に85を寿命としたら20年。(そこまでの自信は無い)

あのさ、生まれてから二十歳になるまでと。
退職老人が墓場に行くまでが20年としたらね。

そりゃ時間は同じ20年だって内容が全く違うのは当然よ。
若人二十歳なら将来の夢や希望ってのがあるだろうが。
でも、連中は現在を楽しむのに忙しくて将来の事なんて
考えないかもしれない。

俺がこれから過ごす時間はどんなものになるんかなあ。
何であれ今日の週末が終われば普通に月曜日がやってくる。

<本日の一枚>
やっぱり凄いや、AMAZON。

旅の足元として、アジア圏が主になる自分に基本はサンダル。
TEVAのやつを初めて見たのは仕事のOFF日にヒューストンで。
その前世紀から愛用して三代目がOMUNIUM LEATHER。

ところがTEVAがWEB場所で売っているのは全部がツマラナイ。
現代では買う価値は無い。

このTEVAのサンダルは日常で全く使わない。旅場面だけ。
だから6年くらい「持って」いるのだけれど、ふとした気まぐれで
AMAZONを検索したら在庫数足で購入可能だった。

当然にWEB購入さ。
比べてみれば古い方はそれなりに踵が磨り減っている。
古くても新しくても。足と気分に合うんだなあ。

20170723

じゃあ、どこに行ってみようか。そいつは来年以降の話だろうな。

世の中で面白いとツマラナイはこれからだって自分に多くあるはず。

さあぁ さぁさぁ。 どっちも どっちも どちらも どっちもぉ~。

わからんなあ。どうなることか。

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2017年7月17日 (月)

仮面の下の、その顔は?

先週末は親父の様子がどんなものだか見に行って。
食が細くなったと母が言うとおりに身の肉が落ちた印象さ。

だが息子の顔を識別できるし口調は昔のままだ。
コレなら今夏を乗り切れば次の正月までどうにかなりそう。

ただ万事に閾値というか境目と書くか。

線を引いた先から一歩でも次に行くなら状況が劇的に
変化する例は世の中でアタリマエに多くある。

そして境界は足元にあろうと大半は誰の眼にも見えない。
一応の見立てで元気そうに感じたところで親について
本当の状態はどんなものだか分からない。

何か言えば直ぐに手足が飛んでくる父親だった。
現代では虐待とか家庭内暴力と簡単に表現してしまう世の中
かもしれない。この歳になって思うに。そうじゃないんだな。

自分の前では大丈夫な振りを無理にしているのかも知れん。
そうであろうとなかろうと。「時」は誰にでも来る。
まあ、俺ャあ親不孝ばかりってもんだったが。

オヤジさんが気楽に長生きできるならこれほどありがたい
息子孝行ってのはないだろうな。んじゃ、また来るからさ。

その辺は親子のことでもあるから。
無遠慮で思いつくままの去り口上をやって、それで帰宅へ。

軽口挨拶がいつまで出来るもんだか分からない。

金曜夜の宿は東日本橋のアパホテル。これは良い宿だった。
周囲で見かける連中と宿泊客、従業員は東アジア系だろうか?
邦人と違うのは明らか。それもまた今の日本の風景だ。
差別や嫌悪の意識は無い。それより、みんな色々と暮らす場面で
頑張って生きてるんだなあ、って感じだったさ。

自分の親だってね。一応は元気にしていると思った。
それが普通の事なのか、時折に来る子供と会う時に
少しばかりの無理をしているのか。それは分からない。
何であれ。自分を人に見せるってのは大変なことだろうと思う。

俺だって色んな顔して暮らしているし。

<本日の一枚>
これは偶然に知ったYOUTUBE。
著作権や版権がどうなってるか知らんが。。。

異国の声優としてこれほど印象深い人はいない。
出演者としてならばシュワルツネッガーの「コナン」で
一応は悪役だった人。アール・ジョーンズ。

ベイダー卿を初めて知ったのは藤子不二雄の「魔太郎がくる!!」
だった。日本公開の一年前に叔父が米国公開の土産にマスクを
送る場面。当時の自分は高校三年。翌年の大学最初にズル休みは
初日のテアトル東京封切りの「STAR WARS」さ。

本筋の流れからすればベイダー卿も哀しいオヤジだったと思う。
人気が出れば。訳の分からぬスピンアウトが出るのは仕方ない。
それも興行というものだ。

だが、徹底的な悪役にされてもこれは観る価値があるだろう。
米国風の娯楽視聴を体験する意味で。日本なら仮面ライダーと
サイボーグ009は作者が同じだろうが絶対に競演しない。

https://www.youtube.com/watch?v=u3tC8TPh9oQ

疑問があるなら。現代技術で映像はCGでどうにでもなる。
この音声はアール・ジョーンズ その人のものなのだろうか。

それにしてもこれは超短編娯楽作品だ。
いったいアメリカってのは。。。

Darth_vader

2017年7月14日 (金)

一週間が早いことったら

定時退社で今から父の様子を見に行く事にして帰省する。

母の弟=叔父が先週に入院したと言う話から見舞いも兼ねて。
東日本橋の問屋街は母の里と同じ町内の様なもので学生時代に
祖母の顔を見に立ち寄ればジーンズなんかを何本か買ってもらったことがある。

昭和の50年代半ばまで、その辺は衣類の問屋が多かったと記憶している。
素人さん(業界の取引とは別の個人客、そういう呼称だった)お断りとか歓迎
なんて紙札がそれぞれにぶら下がっていた。

何処の店でも祖母と一緒に行けば「あ、○○(母の旧姓)のおかみさん、好きなの
持ってって下さいませよ」と異業種交流みたいな雰囲気があった。

現代では下町でさえ「地の縁」は薄くなった、と書くより消えたのだと思う。

そこに育った叔母は今でも和裁生地を買いに行くそうで。自分用に和式の
フォーマルなやつを作ってもらうことになり、段取りを決めるのに住んでいる
横浜まで帰りがけの訪問とすることになった。

そして床屋。
生えない、伸びない、抜けるばっかり。残る枯れ髪、寒くなるよな雪の色。
面倒な事なのはそれだって時折に頭の植栽が必要になってくる。

とにかくなあ。平日の一週間には慌しいだけで。
これなら週末は楽しみを考える前に過ぎてしまうのも道理だ。

世間では三連休になるらしい。しかし月曜はアタリマエに出勤日となっている。
まあ、いいか。いずれ自分で作る三連休ってのを考えよう。
ということで出発。

2017年7月 8日 (土)

天は人に語らず。

元福岡県民として、あの豪雨は気の毒としか表現できない。
多くの天災は過ぎてからの後始末が大変だろう。

「何十年かに一度の豪雨」って表現をする位のものは
今後、何十年かは来ないのでなく何処かで数年に一度は
遭遇する破目になるのかもしれない。

天気を含めて世の森羅万象が分かるわけも無いが。
犠牲者の中には外の状態、河川の具合や田畑の様子が
気になって喰らった人がいたかもしれない。

高齢者が流されたってのに時折、見聞きする話だ。
そりゃね。自分の生活環境や農産物が心配になるのは分かる。
だが見に行ったところで何も出来ぬし、状況が好転するわけが無い。

厳しいことを書くけど自分で身を守る術を知らなければ
全てが成り行きの運任せ、ってものになる。

それは災害時だけじゃなく日頃の仕事や遊びも。

ボーイスカウト体験者が必ず知っている言葉は「備えよ常に」だろう。
モノや道具の準備じゃなくてその真髄は意識の中にある。

世の詐欺や犯罪の類で人間から受ける災厄と同様にこれからの何十年かは
(そこから更に先は自分自身が浮世の暮らし場所に存在していないから
知ったコトじゃない)未体験の自然災害もまた増えていくのだろうと思う。

万事一層に出来事への対処。人それぞれの智恵が試される時代となっていく気がする。

自分のことを決めるのは自分自身だ。

2017年7月 6日 (木)

退屈の暇ナシ。

こんな感じで良いのだろうかと思う。

 

昨年の専任分野で不景気が異次元世界みたいなもんだ。

 

でもまあ、電通に比べたら仕事環境は生涯天国だろうし。

 

と、本日に新ネタの話が現法から来る。

 

FIELDに出るのは2020年のTIME SCALEだとか。

 

その時に自分は役職定年で社内隠居生活になっているはず。

 

今年も後継者の配属が無かった。世代交代はどうするのだろう。

 

入社のスタートは皆同じ。一年を何回かに分けて社内研修名目で

 

新人が職場に来る。稀にこれは?!と思うのがいる。

 

この何十年かで5人くらい。売れる奴は他所に売れちゃうんだよなあ。

 

それに比べたら自分のセンスで「ダメだこりゃ by いかりや長介風」が多い。

 

明日はBONUS。数日前から社内イントラネットで明細を事前に見る事が出来る。

 

¥42万チョイ。 これは支給でなく社会保険や税金で一撃控除される額よ。

 

数字自体に暗澹とした気持ちになる。

 

それだって怠けながら好き放題の結果にナンバーズ4直当りよりマシな手取りに

 

なるのだから文句無い。  じゃあ、そんな仕事を次は誰がやる?

 

いないんだな。  どうなるか知ったことじゃない。

 

世の中の道具は全て誰かが思い浮かべて形にしたものだ。

 

スマホがそうだし。使う方は安くて便利で簡単なら良いのだろうが。

 

待つまでの時間は長い。持つはずだった残りの時は思うより早く消える。

 

 

俺はね、自分の時間をこれからどう遣うか。

 

この頃は、、、、と、結論的に書くのはまだ早い感じで思い直し。

 

それだって思ってるより短いものかもしれない。

 

 

 

2017年7月 2日 (日)

季節襲来と雑感迷想

昨日に帰宅。
もうね、年の内に昼が長い季節にさ。
それだって暗くなってからの夜道を歩いて部屋に戻れば。

七月になったんだよねえ。
室内は西陽の気を存分に含んだ暑苦しさ。

空調機の冷房を久しぶりにTURN ONする。

子供の頃は開け放した寝所に蚊帳を吊って
パタパタとやる団扇で十分だったのが。
蝉や蛙の声と一緒に夏休みが来るのを楽しみにしていたのに。

いつからだったけかなあ。今の自分。
夏はただ暑いだけの季節となってしまった。

だから季節の到来じゃなくて襲来って感じなのよ。

ところで、思うことがあって(それは単に毎度の野次馬魂)
アレだけ飲んでいた酒を先月からビタッと止めた。
この一ヶ月近くは全く飲まないまま。
かといって完全な断酒を意図したので無く、この週末の
出掛けを解禁日に設定していたわけ。

去年さ、年明けから平日は晩酌ナシを何ヶ月かした結果に
会社での一元化健診数値は劇的な改善だったのよ。

先週末が今年のそれだったからね。
いっそ週末といわず全く飲まないならどうなるのだろう?
これを試してみたかったんよね。

葛藤は最初の一日だけだったな。
アルコールの離脱症状は全く出現しなくて不思議だったよ。
あ、それでも寝る時には耳元で蚊が飛ぶような羽音の幻聴が
数日続いたっけ。寝汗や動悸は全くナシ。

人によって小動物が見える幻視まで出てくる場合があるとか。
見えないものが見えるなら。いっそこの眼で見てみたいって
思ったのに。そいつは未体験のまま。

二週間目からは買い物場所で酒類を眼にしたって俺には
いらねえな、で何とも思わなくなった。

ただ同時期に困ったのは大腸の水分吸収効率が増加したのか
便秘傾向になって苦労したっけ。(これは解禁日まで続いた)
反面、身体は正直で体重は3kg減。71kg台から68kgの標準値に。
腹回りに特効でキツメのズボンが普通に装着OKよ。

明日からはどうだろ?
以前の生活習慣に戻る気配は濃厚だね。

夏だものなあ。空調の部屋で焼酎のロック。
それでイイジャナイかと思うけど。
退屈のごまかし方はどうしようもない。

喰える物、やれる事、行ける場所、思い浮かべた何か。
年々にその範囲が狭くなっていく気がするのさ。
何をするにも今のうち、ってもんかな。

それにしても夏って季節の厳しいことったら。

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