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2018年1月26日 (金)

寒い!!!

「そう怒鳴るなよ」と横から文句を言われたって
仕方ない口調だが事実上、この部屋のツメタイことったら。
(と書いた所で自分以外に誰もいないけどね)

昨夜に洗濯浸けしたやつを今朝に濯いで干して出社した。
昼に生乾きだったのが帰宅した今夜に凍ってるんじゃないか
ってなくらいのもんさ。

などと、こうも冷えればKEYBOARDに動かす指先が鈍い。

寝よう。  明日の昼過ぎには那覇に出発。

支度は起きてから、だ。

東京では何十年ぶりかの最低気温になったとか。
1960年代後半に小学生の頃。庭で雪だるまを作って遊ぶ写真が有った。

あの頃は冬でも半ズボンだったのに一度も寒いと思った記憶がない。

歳月の経過で万事が遷り変わるからこそ、時代の区切りや変化があるのだな。

2018年1月24日 (水)

寒い夜の迷想

帰宅が19時前ってのに車載温度計表示は1℃だぜ。
この調子じゃ明朝の気温はどうだろうか。
当地の予報では最低気温が-3℃らしい。

今季になって室内気温が4℃以下になったことは無い。
こりゃあ記録更新かなあ。
起きて寝床から出るにも必要なのは勇気だけだったり。

TV報道では数年に一度の寒気と言う。
ならば数年前に、その寒さは体験しているはず。
でもね、「数年前」とは自分の体力や耐性が
劣化しているのは間違いない。さあてなあ。

旅の話ね。今週末は久しぶりに福岡。
しっかも途中は沖縄に寄り道さ。
旅行者気分のレベルなら福岡は十分すぎるくらいに知っている。
問題は欠航無しに任務完了となるかだろう。福岡の冬も厳しい。

それでも旅のイイところは「動かなければどうしようもない」
ってこと。そうでなきゃ自分の普段に戻れないからね。
当たり前の日常生活から何か気分を切り替えるには悪くない機会さ。

いずれにしても今宵は早仕舞い。
風呂入って布団の中で朝を待つ、ってもんさ。

<本日の一枚>
コンビニで買った漫画一冊を伴にして風呂で緩々。入浴剤も一緒に。
浴室の扉は開放で室内全般に適度な湿度が拡がるようにしてさ。

その入浴剤。なんだかワカランが右上には保温成分なのか
トウガラシ・エキスなどと記されている。

こんなに冷える夜ならばこその利点はある。晩飯に迷わない。
もうね、一直線に鍋さ。アガリには七味をかけて。

とするなら。例えば浴槽に一味唐辛子をブチ撒いたらどうなるのだろう???
HOT効果は十分かもしれん。
皮膚疾患が有ればヒリヒリ感から悲惨な結果になるか?

それは試すべきではない禁断の好奇心だ。
第一に自分自身が鍋ネタになってしまう。

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2018年1月15日 (月)

そんなわけで週末は終了。

本年一発目の出歩きから帰宅して思うに。

普段の暮らしはね、それはそれで大変なものかもしれない。
同時に楽しみでもあるさ。何をやろうとコレも自分、アレも自分。
やってる事は万事が誰から言われたものでもなく自分で決めたこと。

時に運が自分に命じる声を耳にする時があるかもしれない。

そいつを運命と思うか、成り行き任せの思い付き出来事と判じるか。

なあんて抽象的なもんは置いといて。
今のところは思いつくまま現実から逃げるってのが
出来ること、これ自体ありがたい。

だけど時間は容赦なく過ぎて、身体は積まれたそいつの重さに
段々と耐えられなくなる。動けるうちに動いとけ、だ。

年明け仕事からまだ一週間。
なのに正月が随分前であるようにも思える。

ところで。全く別の迷想よ。
社会記事に目を向ければスマホ運転厳罰化だと。
こいつは大歓迎さ。

90年代後半のエスティマを最後に自家用車を所有しなくなった。
以降はトヨタのリースばかりで今のが「4代目」になる。
今年夏に切れる契約後をどうしたものかと考えていた。
何しろ税金、車検、定期点検の手続きはリース会社が
料金込みだからやってくれるのでズボラな自分には都合良い。

でもまあ、退職後にいつまで現住所に住むのか分からないし
金帯免許のまま順調なら次々回は2026年に免許更新になる。
そこから次の時には更新せずに返納する気がする。

だから久しぶりに生涯最後の新車を買って乗りつぶそうかと。
トヨタのGRシリーズには興味あって10歳若ければ欲しくなった
だろうが現在の自分には不要のもんだ。

オプションで付けた方が良いだろうと心内が囁くのはドライブレコーダー。
そんなわけで純正品を選択さ。

自分が若い頃の運転に関しては「恥」ばかりだった。
今では昔と全く違う。何がキッカケ、というのではなく自然にそうなった。

ナビやETCは今まで保有したことがない。
有れば便利なのだろうから、そいつもオプション選択さ。
だけどね、ドライブレコーダーは保険のようなもので何かの役に立つ
道具として装着すべきかもしれんなあ、なんて思うんだ。

油断できん世の中は昔も今も同じ。
WEB上の物事だってそうさ。
あとは道具の使い方次第かね。

報道番組では時に「防犯カメラの映像によると」なんて
表現しているけれど、その時点で「防犯」じゃ無いんだな。
それは出来事の記録を収めたモノでしかない。

面倒臭いのが苦手な自分。ホント面倒な世の中だなあ、などと思う。

2018年1月11日 (木)

寒いなあ

当地の明朝予想最低気温は-2℃だって。
今宵の内から冷えるわけだよ。

帰宅して隙間風が入る室内は外気温とそれ程の違いは無い。
これが夏場なら一直線にTシャツと猿股姿に化けるのに
暫くは外出の上着を脱げない。

無駄に季節の気候を感じている自分だよなあ。

24時間後には札幌の宿に居る予定さ。
1月の恒例になったスキージャンプの女子W杯見物ね。

昨年の観戦記で「注目はノルウェーのMAREN LUNDBY。
アプローチからバタバタとスキーを動かし空中での手の動き。
緑のジャンプスーツを身に付けて「落ち着かないカエル」が
強引に宙を飛ぶってなスタイルが好きで」と書いた。

今シーズンは姿勢がビタッと安定した劇的変化で大躍進し、
高梨沙羅を置き去りにしている。好きな選手なんだけど
憎らしいくらいに強くなった。

これが本年前半は毎月に企画した最初のフラフラ旅になる。
観戦予定日の札幌最高気温は-1℃の予想らしい。
宮の森競技場は更に寒いはず。

だが旅の高揚体感温度は。。。
さあて週末は何を喰ってやろうか、だ。

2018年1月 9日 (火)

リアルに怖いと思ったこと

1月上旬は日の出が最も年の内で遅くなる。

ましてや今朝のような雨模様なら自宅を出る7時前は一層に薄暗い。
一応、運転する視野は前照灯が無くてもどうにか見える。


しかしね、キッチリとライトを点けなければ自分自身の存在が
他者から不確かになるのは明らかなんだよな。

薄暮のヘッドライト(本来の使い方でなくてもフォグだけだって良い)
には見るためでなく、見せるための意味がある。

そんなトコから、運転センスの無い奴がいる例を少なからず見かける。
それはそれで仕方ない。勝手に出合い頭事故でもやってくれ、だ。

出勤途中のコンビニでコーヒーと煙草を買うのさ。
レジの前客は「どう若く見積もっても」70代後半か、あるいは80過ぎの婆様。

その支払いは、モタモタと背を丸めて一枚ずつの小銭を
頼りない指先でつまみながら緩慢な動作で置いていく。

特に急いでいる時でもないから待つ間にイライラするでもなく。
で、買い物終了で店を出れば駐車場から出ていく車。

そいつは先客婆さんの単独運転だったのさ。
どんな走りをするのか、にわかに野次馬魂が沸き起こる。
だけど通勤方向とは反対方面に去って行く。
無灯火のままでね。

印象はただ、「危なっかしいなあ」だ。

WEB記事や中途半端な統計で表面化しない高齢世代の(それゆえの)
交通事故ね。その老人がやらかすか他人まで巻き込まれるかの危うさに
ついて思うなら。何処の誰でも多く遭遇する可能性は今後に高くなるかもよ。

昔のTOYOTAは広告文句で「FUN TO DRIVE」と言っていた。
電気自動車にシフトしていくのは資源、環境の見地から一つの流れだろう。

だがね、人間が運転する面白さを横に置いて自動化までを
重点テーマとするのは、自動車が日本の基幹産業であるから
将来に備える動きなのだろうと思うのさ。

現在が過渡期以前の起点になる時代なのか。
ならば、この流れがどうなるか誰にも分からないはず。

自分自身は70歳を過ぎて免許更新をしないつもり。
その時の自動車がどんなものになってるかは想像できないけどね。

2018年1月 7日 (日)

明日から平常営業

毎度、ぼんやりしていたら正月休暇が終わる。

生活習慣とはナカナカたいしたもので就寝起床のリズムが
狂うこともなかった。

と書けば健康的に見えるかもしれない。
しかし本当は、若い頃と違って夜更かしが出来なくなっただけなのだろう。

大晦日から帰省。勿論、それは一年最後の日さ。
だけどね、その文字を目にして毎年に思うのは
大晦日じゃなくて大悔日なのさ。

あ~ァ、また今年もこんな感じで終わっちゃったヨ
と何を具体的に悔いるのか自分でも分からないままに。

元々は親元で確定申告をする時の移動機として購入した
NOTE PCなんだけど自宅の主機が操作不能になった今は
買っておいて良かった、だ。

でさ、帰省先で老父に一つ見せてやろうかい、と
YOUTUBEでね。ナットキングコールのモナリサなんかを。

これは自分が小学生の頃の福岡で。
父親は初の運転免許を取得してケンメリのスカイラインが
自家用車初号機だった。その時にさ、カセット・テープ(死語)
で親父が愛聴していた曲なのよ。
俺にだって耳にすれば心穏やかになるか気持ち昂る曲はあるけどね。

母親は時々に呆けてきたと心配するその親父が。
何とも嬉しそうに、優しい顔で言うんだ。
「まさかもう一度聴けるとは思わなかった。
葬式にはこれを流してもらおう」なんて言うのさ。
そいつを聞いて母親がまた文句を言ったのは想定内の話だけどね。

現代事情からすれば、好きな楽曲映像を耳目にするのは
当たり前に出来る。
ただ、単に今の道具を使って情報通だと思っている若者さえ
いずれどんな形になるか想像もできない次世代機器の連中から
すれば、皆が昔の老人になってしまうのだろう。

それだって、親が喜ぶ仕掛けを自分が見せたのが何か嬉しい。

初詣は高尾山にするかと思ったけれど昔と違う観光地化した
場所に行ったところでどんなものだか容易に想像がつく。
結局、高幡不動の参道露店で薬研堀の七味でも買うかと。

20180102

けどなあ。駅前から待ち行列。これが自分には駄目で見た
瞬間に駅テナントのC&Cカレーを食って退散する。
ここの辛口ポークと生卵落しは普段の生活場所では
体験できぬ味で昔の学生時代から御馳走というものだった。

自分の中で東京は藪入りと正月には閑散として何も無い
ものだったのが、今では都市全体が観光地だし、帰る場所
すら無い人たちが住み着いた場所なのだろうと思う。
それは驕りじゃないんだよね。一応は土地っ子だったし。

地元に戻る昼は調布で学生時代の友人と一杯一食。
いつもの暮らしなら昔の記憶だけなのに今になっても
会える人間がいるのはありがたい。

帰路は新宿から小田急でなくて、考えていた処から新幹線とした。
都営地下鉄の途中に寄り道して菩提寺である住職に挨拶する。
何十年も御無沙汰だったのが、この二か月にもならぬ内に
二回の訪問ってのは。

いよいよ、親と自分の始末について本当に考えなければ
ならない時間が来ている気がする。
数年の内に一番難しい課題になるだろう。

最後の週末。恒例の麻雀。異国旅で道楽半分のBLACK JACKなら
賭け筋に考えるモノはあるけれど、30年以上続く固定メンバーの
恒例行事では勝負はどうでも良いものになってしまった。
そういう人達と永い歳月の場を囲めるのが価値になった。
最初に誘われたキッカケが自分でも記憶に無い。
20代の頃に「いずれ頭になる」と思った先輩が現実に部長や
取締役になって。「あァ~ん?そんなのアリかね???」
とタメグチ文句を言う繰り返しの結果が最悪レコードで尻負け。
どうってことない。週明けの本業でどうにでも稼ぐさ、って気分。

ただ、世の中は株価の他に一見、好景気に向かうような
気配報道があるけれど。次世代の連中には想像も出来ない
難しい転機がその中で来る気がする。
景気鼓舞のネタになっている東京五輪後ね。
どうなるかなあ、日本は。

最終日。
風呂入って寝床で一冊を手にして眠くなる前に晩飯さ。
コロッケ。これを造りたかった。
ジャガイモを茹でて、マッシュルームと挽肉を炒めてから
混ぜ合わせる。
だけどね、フライ物はどうにも駄目なのよ。
いつもパン粉が剝げ落ちてフライのつもりなのに唐揚げ風に。

180107

またツマラヌモノを造ってしまったになるかどうか。答えは20分後さ。

こんなのは腹に入ればどうでもいい。ジャガイモは3ヶなのに具材の事情か
随分に多い。残りは明日の朝飯ってか。

どうであれ、12時間後からもう一つの 新年が始まる。

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