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2018年3月29日 (木)

ふゥ~

これで明日は中間決算。

この半年。
成果実績として自部署の数値結果は今までの会社員生活で
過去二番目くらいになるものだった。

平日は帰宅して飯食って、ぼんやりして寝るだけ。
こいつの繰り返しだったもんなあ。

だからこそのズル休みに日常を離れる価値と重さがある。

明日の今頃は移動中で新幹線車中のはず。
クアラルンプールは初めての場所で楽しみ。

4月の次年度初日は当然に不在だ。
新年度早々に管理部の連中が印鑑持って修正に来いって電話が毎回。
知るもんかって感じさ。

クアラルンプールは自分に珍しく、最初から二回連続企画とした。
明日から下見をして次回はG.W.中に。どっちも現地一泊だけどね。

この頃は特に感じる。
地球という限られた狭い範囲で万物が生きているのだなあと。

それだって知らぬものばかり。だからと言って全てを知る必要もないし
知ったつもりになったところで、どれほどの意味や価値があるのか。

満足の尺度を持ち出すのは、何であれ終わって振り返ってみてからかね。

2018年3月26日 (月)

抗えぬなあ、自分に。

何を考えようと決めるのは自分。そいつは結果となる行動のことね。
正しく書くなら意識として決定する以前に、昨夜は毎度のとおり
いつもの時刻に寝てしまった。
高梨選手は最終戦を連勝で飾ったそうな。

それはそれで来年の正月に現地観戦の楽しみが出来たってもんだ。

もう毎朝に職場への階段を登るのだって疲れる。
運動不足を実感するけど観る方は今年も十分に楽しめるはず。

MLBでイチローはシアトルに戻ってきた。
なでしこJapanで川澄は代表復帰。

シアトルはイチローと松井の対戦を観るために一度しか
行ったことがないけど面白い街だった。

若い頃、世田谷に住んでいたという宿のオカミサンの流暢な日本語。
試合後に空港行だったバスは自分しか乗ってなくて、運転手は宿に
直行してやるヨ、と寄り道運転してくれたり。

女子サッカーは2011年のドイツ大会から「にわか贔屓」のファンだけど。
最近の代表試合には失望が多かった。

世代交代は当たり前。だけど、そこに伝える者が居なければ伝わるものがない。

ドイツ大会で控えだった宇津木が主軸になっている。
好きな選手の筆頭だから嬉しいけれど、それだけじゃァどうしようもない。

今の女子サッカー代表は「その時のために寄せ集め」なんて気がするのね。

けどね、宇津木と川澄が組めるのは大きい。
米国代表は世界の大御所だろうが、その地域環境で毎試合を体験している
二人が日本の代表に入るってのは。何かのKEYになるのを期待さ。

https://www.youtube.com/watch?v=mdfvkKOIvng

こういうのは競技中継者の興奮を耳にするだけだって
異国の言葉学習機会になるから面白いのだな。
もう一つ書くなら、今のバタバタした日本の国際代表試合より
米国の地方試合の方が見事な動きをしているとさえ思う。
(女子サッカーで米国チームが王者である理由にもなるだろうか)


来年6月の旅予定は決めている。フランス開催の女子W杯観戦。
日本が出場するなら、の前提だけど確率は高い。

結果は二週間後だ。

2018年3月25日 (日)

生活習慣

日没前に出先から帰宅できるのはありがたい。
そして戻ってくれば、こんな部屋でも何かしらの安堵を感じる。

最近の問題は何処でも22時くらいになれば眠くなってしまうこと。

昨夜は女子W杯スキージャンプのBS中継が23時から。
宿の寝床にてTV観戦自体が一種、自分との戦いでもあった。

それでもね、高梨選手が今季初優勝=単独で通算最多勝利を
決めた時にはバシッ!と膝を叩いたのさ。

今夜が今季最終戦だけどね、中継は「魔の22時」からなのよ。
これは観たい。起きていられるかなあ。

<本日の一枚>
前にPCを入れ替えた話をした。
多少、便利になった程度かと思っていたが使ううちに違いが分かる。

起動からアプを使う他、全般に速さを実感する。
しかも外部接続端子が豊富で便利この上なし、ってもんだ。
元々、ショボいSPECIFICATIONで何事も満足してしまう自分だから
相対的に凄いと思ってしまう。

WINDOWS7でザラっと性能を数値化するEXPERIENCE INDEXが
W10には無いのでコマンド入力から見てみた。

なるほどなあ、、、、CPUは第8世代i7-8700と16GB Optaneメモリの組み合わせ。
このスコア9.3は自分に取って驚きだ。故障なしに7年程度かそれ以上「持つ」なら
DELLのNEW XPSタワーは良い買い物になるはず。

20180324

CELERON搭載の最安NOTE PCも旅先で使うには不自由しない。
これも価格対内容比で文句は無い。

けどね電源ONから使えるまでXPSより1分以上待つことになる。
事実上は少々の忍耐だけあれば何の問題にもならないけどさ。
起動するまでの何十秒かにね、それまでの間に皿洗いをしとこうとか
英単語の幾つかを覚えよう、なんてやらないと思う。

漫然と待つだけなんだな、自分は。
何気ない無駄を計算すれば一日に60秒をこんな待機時間でボンヤリするとして
一年では365分=6時間以上。

コマ切れに捨てる時間の無駄ってのは怖いね。でもそれが何かに影響するのか?
となれば分かるものじゃない。

仕事中に毎日、トイレに行く。
これは自分の体が、その様に自身の意思へ命令するのだから仕方ない。
職場から用事を済ませて戻るまで仮に3分程度だろうかとすれば。
年間の勤務日数となる240日チョイを掛けると12時間。

なんと1年のうちに半日は排泄目的で仕事時間を使っていることになる。

それが何だ?と来れば何でもない。
機械の動作は性能次第。鈍ければ使う人間はイライラするかもね。
そいつを使う人には「心」とか「感覚」があるからさ。

でっもなあ。
思うのを伝えるのは難しいが、あまり「キチキチ」に物事を考えなくたってさ、
人間は無駄を承知で楽しむ程度に出来れば十分ってな感じがするんだよね。

無駄という文字を使いつつ、人が長く生きていく中で自分の枠を決めるより
本当はそいつが重要だったりして。

明日からは中間決算前の一週間。
もうこの歳になれば「まあ、よかたい。どげんかなるやろ」

福岡から戻って。万事に道草、寄り道主義の庵主はそう想う。
自分の今までをつきつめれば、この一言が箴言の類で大元にある。

日々の暮らしを重ねるうちに、自然とそう思うように成っちゃたんだな。
それを自身の幸福感と どうつなげるかは、いずれまた別の話さ。

さああて 明日からまた いつもの。

2018年3月24日 (土)

今朝の福岡空港は滑走路閉鎖げな。

まあ、到着は晩飯時だからどげんかなるやろ。

2018年3月23日 (金)

甘美な響き=金曜日

ここからの48時間は何も気にしない。
トランプさんが何のカードを出そうと知ったこっちゃない。

自分の週末だもんね(谷岡ヤスジ風)
日曜に日暮れてからやってくる侘しさを今は捨ておいてね。

明日の今頃は博多地区さ。

旅は現実逃避。日常から違う風景場面への期待ってなもんで。

ここ何年かの旅テーマは喰うこと、なんだよね。
若い頃みたいに何でもかんでも、ってわけにはいかない。

日頃の貧しい自炊から別の雰囲気を楽しむのが面白い。

それでさ、傾向として海産物なのよ。
例示的には寿司屋みたいなもので訪問各所で海物語を。

「ワケあり」で明日の晩飯場所は決まっている。
前に放浪過去帳へ書いた駅近くの寿司屋。

毎日の当たり前な地元の食事、そんなモンのために市中繁華街に行こうなんて
絶対に思わない。さあて明日、自分の記録に出来る「ネタ」になるかどうか。

福岡でも博多でも。あるいは別の所も。自分には九州、それだけで特別なもの。

そういうことさ。

2018年3月21日 (水)

どろろ

これは手塚治虫の漫画で、自分は大昔にそのTV放映を随分と観ていたさ。
つい先日、WEB上のHEAD-LINE NEWSで知ったのはREMAKEされるそうな。

<本日の一枚>
総務省が出した平成29年までの各種情報端末保有率よ。普及率と考えても良いだろうね。

20180321

学生の頃からPCは持っていたし、職場で90年代になればインターネットや
イントラネットの整備が進んだ。

やがて21世紀になればインターネットの普及から企業や個人がHPという形で
やり始めるんだけどこれは拙いものだった。

発信元や読み手にも通信環境から制限が多かったのよ。
報道の類を知るにはTV、新聞がまだ主流だったと思うね。
ブログという概念すらなかった。

そしてスマホ。
個人が世の中にどんな形だろうとモノを表現できる時代になった。
発信商売(PVやYOUTUBERに代表される)それ自体で飯を食うことすら可能に。

総務省の統計が正しければこの10年以内で爆発的に流行したことになる。
誰もが好きなように使える便利な小道具さ。
生憎と自分は一生、持たないだろうけれど。

保有者であれば使い方は皆が知ってるだろうけどね。
今が物事で最初に出てくる混沌期じゃないかな。
これは本当に道具を使いこなす智慧が、現実に追い付いていないって事かね。

歩きながら、自転車とか車両の運転に精神を向けるべき状況でも
手にしなくてはいられない連中。内容の真価よりも記事を漁っては
情報通を自称してみたり。
そして誰もが世間に対して思うままを表現できる。

こんな道具を介して様々な話が目に飛び込んでくる御時世ならば。
そのままに信じ込むか、価値を見極められるかはもう受け手次第だろうな。
似て非なるもの、しかし何処かで通じるかもしれない例えを思いつく。

そいつは特殊詐欺だ。犯人側は流した情報と全く違う意図を持っている。
しかし騙される側はその内容が真実でなくても、話筋書きを事実と
信じ込んだ結果は世に多くある報道のとおりさ。

さあて、昨今の国会。
昔は新聞かTV NEWSくらいしか世の動きを知ることが出来なかった。
今ではWEB記事の見出しには不自由しないし、其れ以上の所に興味があれば
多くの成り行き話を見ることが出来る。(どこまで真実なのかは別として)

今回の話は事件であろうとも戦後のドサクサ期から珍しい話じゃない気がする。
古くから昭和電工、造船、ロッキードなんかの疑獄が結果的に報道されたけど
それらが特殊な事件ではなく、今のような情報通信の繁栄時代以前には
当たり前の手順だったのだろうとさえ思う。単に僕ら庶民が知らないだけだ。

だがね、情報媒体と手法ってのがこれだけ急速に進化普及すれば。
昔からの慣習のままで進化の無い政治家、役人、そいつに集る民間業者は
当事者が想定外の晒しモノになる可能性は、これからだって有るんじゃないかな。
(リニア新幹線の談合や年金機構のテキトー契約もそうだ)

あ、そうだ。今回の主題は手塚治虫の「どろろ」だったけよ。

1940年代の「鬼畜米英、贅沢は敵」なんて国民火の玉で騒いでいた時代が
半世紀後にはバブル景気などと称された。(60年代以前は自分も知らない)

「どろろ」の他にTVの前にいることが娯楽筆頭だった小僧時代から、今の世は
それ以上の変化の中にいるんだよな。多分、本当のところは。

この作品を同じ風味で現代に、ってなれば相当に難しいと思うぜ。
今の世の中だから、差別がどうこうってな厄介な問題があるはずだ。

けどね、主題歌はそのままでやって欲しい。
これは作者の子供が幼少期に「泥棒」をそう言ったのをヒントにして
作品題名になったそうな。

♪とぼけちゃ いけねェ 知ってるぜっ! お前ら皆ィんな ホゲタラだ
 ホゲホゲタラタラ ほげたら ぽォ~ん♪

歌詞は何か投げやりな気分でもあり、同時に現在となって思うに。
一種の予言的な呪文みたいな気がするよ。

来週には元国税庁長官が国会で証人喚問されるらしい。
昔の漫画風に書くなら「待て次号!」だろうか。

2018年3月15日 (木)

q=CV

元々、この場所は過ぎれば忘れる自分の記憶を(特に目的もなく)記録とするか
昔馴染み相手に個人的な暮らしぶりや毎日の中で想う、それは迷い想う
そのものを伝える場所だったっけ。

 

こんな感じで毎日やってるヨ、ってな近況報告みたいなものを
気軽に書けるのが便利なんだなあ。

 

だけど最近はホントに「不定期な」迷想で、いつ自分が何を書き残すのか
自分にすら分からない。

 

題目のq=CVは電気関係で基本式。

 

qは電荷量、エネルギーそのものみたいなものさ。
等価的に1秒間で625×1億×1億ケの電子が流れると1アンペアになるようなもの。
CはCAPACITYつまり容量。Vは電圧で掛けられる「押す力」みたいなもの。

 

ふと、別のところにも置き換えられる気がしたね。

 

何かをやるエネルギー=気分の余裕×動機の強さ

 

人間が自然界の法則を作ったのではなくて。
仕組みとして普遍的なルールを発見したものが法則式になっている。

 

総じてそれらはシンプルに表現できるもの。
しかし数学全くダメの自分が想像すらできぬものだって実在する。

 

ロクデナシ学生だった昔そのままで波動方程式はその文字だけ見覚えが
あっても全く理解してないしスミスチャートは見ればそういうもんだと
判別しようと描き方は知らない。

 

だから何だ?となれば。 もはや自分にとって何も生活上の問題にならない。

 

AIがどうこうってさ。誰かが得意げに知った話をしようと。
それ自体が自律的に何をしでかすにしても。

 

俺ャあ比喩的、そして現実の中で好き勝手に自分の足で歩く人間だし。
不定期だって迷想万歳って感じよ。
そうなるとC、万事に持てるCAPACITYがどうかってことだろうかい。

 

う~ん、何か余裕ないね、ってのは最近の自覚なんだなあ。

 

お気楽主義なら。それもまた良し、さ。

2018年3月10日 (土)

新台入替

少し前にACERの自宅用PCがブッ飛んでから外出用のNOTE PCで万事を代用していた。
元々は簡便な作業を前提にしていたから家電屋で一番安いHDD32GBのだった。

システムの更新やら何やらで随分と使える領域が不足して
空き容量不足でセキュリティ定義も入らなくなってね。

こりゃいかん。
買い替えを暫く前から検討していたのさ。

NECで随分なオーディオ、TV機能、4K画面付きに心が傾いていたが
冷静になれば無駄なものだと気が付く。
ハードがどれだけ凄かろうと、受け手になる自分自身の目と耳が医者から
診断を受けるくらいにショボい性能だから機器の良さが分からないはず。

どうするかなあ、、、で数週間が過ぎていく。
事実上、どうにかしないと困るわけで。

先週末はSYDNEYよ。結果から書けばBLACK JACKで元手の他に全ての交通費、滞在費用、
+αのお小遣いまで補填してもらう結果になった。

帰宅後にDELLのサイトで衝動買いは自然の成り行きってもんだ。

XPS 8930ベースのタワー プレミアムグラフィック。HDDは2TB+16GB Optaneメモリ搭載
第8世代 Core i7-8700 メモリは8GB DDR4 2666MHzこれで十分。
ビデオ カード:NVIDIAR GeForceR GTX 1050Ti 4GB GDDR5

正直なところ「普段の使い方」ではNOTEに入っているCELERON N3060と大きな違いは無い。
だが外からの転送は何倍か早いし動作中の静音性は特筆に値する。
ACERのはブーゥゥゥンと派手に内部扇風機が回って、いつかどこかで共振して壊れる
のではないかと思っていたら実際にそうなった。

問題が有るならWEB環境で自宅は昔からのADSL8M。これがボトルネック。
5年後にはサービス停止となるらしい。それでも今は満足さ。

学生の頃、最初に買ったPCがNECのPC-8801。社会人になってから使っていたのは
SOTECのM381AVでこれは今も旅日記編集に存分な活躍をしている。

NECやDELLではWEB見積もり画面で何年保証なんてのを売りにしているけれど
壊れることを前提にしているのかも。それだって消費経済循環の形だね。

ただ、、、電化製品だけではなく経験則として「昔のものほど壊れにくい」ってのは
有ったりして。なんとなくそう思う。

果たして昔からオヤジである自分は。
いつ壊れるのだろうか?

<本日の一枚>
とにかく自宅での一区画には満足さ。
入れ替えを機にPC机を拭いてみたら、見えぬ場所に積もった塵芥が歳月を表現していた。
おいらも自分を叩きゃ、どんだけの埃が出てくるものやら。

20180310

2018年3月 4日 (日)

帰宅。 驕りでもなく謙遜でもなく

普段から書く様に、つくづく自分は怠け者だと思う。

けど、仕事は嫌ではない。
そう思ったことは今までにビタ一度もない。
人が動く。それを働くと書く。
思うがままの結果に個人と企業が十分な収益を
得ているんだから文句が出るわけない。

ただバランス感が非常に重要で周囲から効率が悪いとか
成果に結びついてないとか思わせない程度に働いて、
隙を見てはテキトーに、時にはズルい立ち回りで休む。
何よりも会社は組織で動くのだから周囲との協調を
保つ「和」が無ければ単なるワガママになって話にならない。

富士ゼロックスのTV CMキャッチコピーで1970年頃に
「モーレツからBEAUTIFULへ」というのが有った。
現代になって尚、一部業界に仕事一途が当たり前的風潮が
あると思う。その果てが過労自殺じゃあまりにもバカバカしい。
そこまで行かなくても時間と心身を削りながらってのは
もう大都会生活無縁の自分には想像できない無理ってもんだし
田舎暮らしに馴染めたそのものが幸運だった。

今年の就職活動は学生側から見れば売り手市場らしい。
未来はあてのない予測が可能でも本当の所は誰にもワカラン。
学生さんが希望する企業で何十年か先までの職業観が
当人にとってどうなるか、なんて誰にも読めない。
後々に納得と満足が得られてこその天職ってやつだろうな。

明日からは平常営業。
ズル休み出来る状況ではなかったが、それをやるから
日常生活をどうにかできるって気がする。

良い週末だった。
放浪過去帳の方でネタが溜まるも始末がつかないのが問題だ。

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