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2005年10月 2日 (日)

ソウル@韓国 <2005.10.2-3>

V1_1

またまたソウルで珍道中 <2005.10.2-3>

秋、であります。

秋と来れば よくある言い回しが「○○の秋」ですかね。

皆さんは如何でしょ? この庵主、若かりし頃は食欲の秋。
えぇ、食だけでなく他にも色々欲もありまして欲三昧でしたが
最近は粗食にも慣れてこの身も枯れて行くばかりですからワビとサビ、
漢字で書けば侘と寂とでもなりましょうかナアントナク落ち葉の
イメージが自身とかぶりますな。

さて、天も天井も(分かる人だけ)高い今日この頃、本年も早や3/4経過。
どうも何かこの頃物足りぬ雰囲気。
手帳を見まして毎月色々と出かけてはいますが本来の一人でフラフラが
有りませぬ。期末決算も終われば週末突入。ココは一つ原点回帰で
ズル休みとセットにして手近な韓国はソウルにでも出かけてみようかと。

と、まあこれも一部、直前になって頓挫するのでありますがともかく
道化の庵主が演ずるスットコ珍道中はソウル編の開幕でございます。
♪ブンチャカ♪ブンチャカ♪

あまり訪問先の事は調べずにとりあえず行ってみてから、が原則の放浪も
今回でソウルは5回目。そうなると大体、見当もつくのであります。
それでも久しぶりと言うこともあり色々とwebなんぞを巡回してたら
出発前に日付変更線突破。翌朝は5時半起床。しかし予想どおり普段の
出勤と違ってバシッ!と目覚めるのでありますね。

前回(昨年末珍道中)新幹線と名鉄で散々だったので今回は地元私鉄の
高速バスを事前予約しましたよ。これは良いです!(特に早朝出発)
安いし早い。東名高速I.C近くの専用駐車場に車を置いて中部国際空港まで
定時より少々早く到着。これが名古屋あたりから遅延が常識の名鉄バスなら
どうなのだろう?と非常に興味がありますな(本当)

ところで便利なためか朝7時前と言うのに8割程度の乗車率でしたが客層は
皆さん御年配の方々でこの庵主が一番若いのではなかったかという雰囲気。
正直、うらやましいですね。一線を退いた後に好きなところに出かけて
行けるというのは。ふと、将来に自分の時代には年金制度はどうなる
のだろうとも思うのでした。後ろの座席では老齢と呼んでも支障ないで
あろう御婦人二人の片方が嫁の悪口、相方は聞き役の構図でして退屈は
しませんでした。うーーん、それでも平和(苦笑)

サスガに大型空港としてはマダマダ新しい中部国際セントレア。
雰囲気としては悪くないです。とりあえず搭乗までラウンジにて休憩。
ANA贔屓の庵主はStar Allianceラウンジに入るもガッカリ。
細長いだけで退屈。とりあえずタダ酒飲んで一服して見学終了~。
*************************************************************
さてと、二時間弱の飛行で仁川空港到着。入国審査は韓国人用ゲートは
ガラガラで外国人用は行列。実際、これが普通でしょうけど海外旅行で
入国審査を受ける場合にはその境目の列に並ぶのが良いかと思いますよ。
審査官も退屈するのか自国用に人がいないと隣の外国人行列に「コッチに
おいで」と手招きして進行が若干早くなるような。(勿論、自国民が
来るとそちらを優先しますが)
手荷物受取り場を出る際には荷物や申告の必要があろうと無かろうと
入出国カードとは別に関税申告書を係官に渡します(書いてない、あるいは
油断して持ってないと提出しろ、と面倒なので機内の用紙で先に
記入しておくのが得策であります)

出口の目の前に両替所があって¥から韓国ウォンを調達するのですが
比較をしてみました。出発日2005.10.2に名古屋の出国審査後にある
Travelex(民間両替屋)だと¥10000あたりW(韓国ウォン)84000。
仁川空港のは¥10000あたりW88500で両者を比較するなら現地両替の方が
絶対に得となります。但し現地であった友人曰く、両替日と事実関係は
未確認ですが日本出国前のUFJ銀行の方がもっとレートは良かったとか。
こういう両替率の問題は普段のパチ屋のみならず(また分かる人だけ)
旅行の際にもバカになりませんよ。事前に調べてみても損は無いですね。

ともかく市内各ホテル方面別のKALリムジンバス乗り場に。
前回訪韓の放浪過去帳と同じくこれが一番ではないかと。
切符売り場横でウロウロしている売り子のオジサンを捕まえてW13000
にて購入します(なぜか売り場ではなくその傍らで歩きながら売っている)
寝不足気味でウトウトしながら一時間ほどで宿に到着。
乗り心地は快適。乗用車は国産に限ると思う庵主、バスに関しては
コッチのに前回同様、軍配をあげます。

部屋から先に市内滞在中という友人に電話して明洞の地下鉄出口で待ち合わせ。
今年になって時折、一緒に暇つぶしをするこの友達は中国籍なのに母と姉が
韓国在住だとかで学校の秋休みを利用して突然ソウルに行くと直前に聞きまして
結局、今回も単独放浪にならなかったわけで。
(母親の携帯を借りると言ってたけどもしも本人が出なかったら。。。汗)

明洞地区は印象としてソウル最大の繁華街で例えると新宿と渋谷と上野と池袋、
あるいは(福岡なら)天神と西新と中州や春吉(笑)が混ざったような
場所だと思っております。こう書くと全く何が何だかワカランですが
ともかくそういう各種正体不明の面が多々有りますよ。
考え方によっては一箇所でソウルの色んな面を見られるのだから悪くないかも。
オシャレな店が揃う通りにワゴンよりも屋台と呼ぶ方がふさわしい路上店舗
も並んで日本語で「ニセモノどうですか~」と偽ヴィトンや偽グッチが
堂々と売られております。

この明洞で待ち合わせの間、印象深かったのは、というか知らぬ場所での
通行人を観察するのはコレはコレで面白いのであります。
総じて男性は背が高いのが多いですね。韓国というと焼肉という印象ですけど
やはり欧米のような食生活の違いでしょうか(←根拠なし)
あとね、ココ随分と日本のコンビニでは店舗前に未成年と思しき連中が
たむろしてタバコをふかしている風景を目にします。でも韓国では過去滞在中、
そういう風景は見たことが有りませぬ。やはりタバコは良くないのかも。
(超重量級喫煙者の自分が言うのも変ですかね)

それからぺ某氏もそうだけどメガネの男性が多い!(とりあえず自分も)
コンタクトレンズは日本ほど普及してないのかなあ、と。
カップルは必ず、といって良いほど腕を組むか手をつないでおります。
これは男女でなく若い女性二人連れでも。(男同士では目撃しませんでした)

それから庵主の審美眼にかなう女性は日本とは違う雰囲気の佳人麗人で一種の
独特な雰囲気があります。おそらく、自分が「多感な時代」に九州で
生活したからかもしれません。九州は地理的に古の時代に大陸や半島から
渡来した人々の子孫が多いはずで自分の「美観」はそういう面に影響を
受けているのだろうと自己分析。
で、おっとコレは!と思う女性は殆ど手をつないだカップル(苦笑)しかも
相方の男は「これだったら よっぽど昔の俺の方がエエ男じゃないかい?」
(ホントよ、今の俺、でないところが最重要(爆))という感じであります。
それと女性は日本みたいに髪を染めている人が少ないかなと。
ASIAN BLACKとでもいうか実はそういうのに庵主は弱いです。

通行人の真似して手をつなぎながらフラフラと繁華街を散歩。
買い物街の店に入れば偶然、同じような革上着だったためか店員は
「本物の」カップルですか?と聞いてきやがんの。
違うの、タダの友達なのよー。って言っても韓国では路上販売と同じく
非常にニセモノの組み合わせが多いのですな。日本の某「産業」とは違って
当地では文化として根付いているような。どうもね、各職業の男性
(タクシーの運転手や宿屋のボーイや飲み屋の店員とか)が女の子を
紹介して上前をはねるってのが普通にあるのでしょう。
んーーー、庵主はそんなの利用したことはありませんよって一応、
念のため書いときます(爆笑)

晩飯の頃合となって出発前にプランは有ったものの結果的にテキトーな店に。

話はココで少し路線変更するのであります。観光でこれから訪れる皆様に一言。
ガイドブックには実に様々な店が紹介されています。勿論それでも良いんです(本当)

でもね、自分で通りかかって「?!」って何か感じる店や観光客じゃなくて
地元の衆を相手にしてるんだろうなぁ、って店があれば度胸一つで入って
みるのをソウルでは強くお勧めします。但し屋台は庵主も遠慮します。。。

あ、これは あくまでも食事に関してですよ(爆笑)
万一、内容的に失敗しても 次はもうチョイ考えてみるかと前向きに(?)
考えれば良いし欧米ならともかく ソウルって、、、あるいは国内よりも
気楽に行ける雰囲気があるような。。。と思っております。

店に入ったらメニュー下さいといえば見せてくれるし写真もあるし、
写真が無くて正体不明ならギャンブルで一品頼んでみるのも旅の座興。
最近のガイドブックには料理例も載っているから事前に学習しておけば
良かろうし、で。
ちなみにガイドブックでは日英韓の表記で会話例が出ているのがありますが
庵主は異なる出版社からのを二冊持っております。(実は出発前に
部屋の乱雑にまぎれて発見できず前夜に モ一つ買った)
観光本より会話本があれば非常に助かります。店だけでなく路上で
チョット教えてくださ~い風に通行人に話し掛けるとそれだけでオマケの
面白さがある場合も(以前、それで日本語の分かる人と少しだけお話が
はずんだ事もありまして、、、、遠い思い出)
発音が分からなくても例文を指差しながら あとは表現力勝負(笑)

あと おかず的な一品を頼めば殆どキムチに代表されるような
おまけ的食材が数点と御飯がついてくるようです。
で、汁物の場合は別に出てくる御飯を器に入れて混合が基本(下段写真例)
そうやって旅先で食えば何でもウマイ! と感謝できれば儲けもの。
(現地の作法として器は 持ち上げてはイカンとか)

それにしても料理の基本色は「赤」(実感)
春先に北京で食った四川料理も相当なもんだったけどこちらも。。。
「おいしいよ、食べて~」と勧められても甘ものダメな庵主が
「え”~?辛れえよぉ」って なるくらい。でも確かに悪くない。

さて友人の方は久しぶりに親族面会のためかやたらと電話が来て
帰らなきゃいけなくなったとかでしばらくの散歩の後に途中の
地下鉄駅でサヨナラ。その後は単独行動ですが特に記すべき事はなく(苦笑)

う~、もうチョット飲むかなあ。などと宿の近くをフラフラすれば
入った酒屋で珍妙な一品発見。これは冒頭の写真の奴ね。
百歳酒と銘打った「百」の書体が気に入って即決購入。
つまりは韓国ワイン?でありますがさすがこの土地。飲めば朝鮮人参の香り!
でもね、庵主的には面白い味覚で土産にしようかと翌日にもうニ本。
一本は面白話や仕事でお世話になっている某バンドマン氏に。
残り一本は自分のお土産。ラベルにもWineと表記されてそのつもりで飲むと
うい”?って味ですが他所の地酒と思えばそれなりに風情ある味わいよ。

V2_1

翌朝は飲みすぎた頭をしばらく休めるように宿でぼんやりとしてから明洞方面へ。
宿の近くには南大門市場がありまして明洞が少々オシャレならこちらは
カナリの雑踏。裏路地には逆さクラゲの記号がついた旅館がありやんす。
街中の旅館なのに何故温泉マークなのか??日本でも庵主が子供の頃には
新宿の裏手の方では多く見かけた記憶が何となくありますがね、こういうの
見ると古の文化とはやはり半島方面から来たものも有るという証明ですかねえ。
そもそも このマークが本当に温泉を意味するものなのだろうかが疑問。。。
でもねえ、日本から予約できるようなのじゃなくってこういう怪しげな
旅館にも一度は泊まってみたいと思うのですな。

で、明洞の街をフラフラ歩きながら乙支路入口駅近くのマッサージ屋へ。
ここは出発前にhttp://www.seoulnavi.com/index.html(この案内サイトは
訪韓前に見ておくのも面白いと思う)で調べた店でカタカナでも看板が
出ておりまして日本語もOKでした。
(言っとくけど正統派のだからね(爆)でも店構えはチョイと微妙な雰囲気。
見た目で損しているかも)足マッサージが80分でW40000。
おそらく日本語で看板が出ている以上、日本人価格適用で日本より何割か
安い程度だけどそれでもまあ良いでしょう。
でもホントに地元の人が行く繁華街ではない店は安いとか。
どこの国に行くにしても言葉の壁は高いけどいつか挑戦してみたいものです。

そんな事やっているうちにとっくに昼過ぎ。
ここで庵主は迷います。飯にするか?もう一つの訪問先にするか?
明洞にはアワビ粥の店があるそうで非常に興味を持ったのであります。
で、なければサンゲタンなる薬膳鍋というか鶏料理。
いやいやコレは実際、しばし沈思黙考。。。。。。
「うん、食事は日本でもできる!しかしカジノは日本には無い!!」
ああ、何と言う論理なのでしょう。。。ということで毎度の地下鉄で
gwangnaru(ソウル地下鉄には珍しく漢字表記が無い)駅まで。
1番出口(だったかな)出て目の前の路線バス乗り場からホンの少し先に
20分毎のシェラトンWalkerhillホテルのシャトルバス乗り場から「会場」に。

Walkerhill隣には同系列のW HOTELが新設。しかしココは名前の
とおり丘の上の散策路も整備され良い環境であります。
それでもまあ以前一泊しましたが施設が施設なんでもっぱらOUTDOORより
屋内競技へ。(頭を冷やすにはこういうトコを散歩するのも良いけどね)
こちらのカジノ。年内一杯は改装のためらしく(未確認情報。庵主より
一足早く訪問した昔の職場の同僚から聞いた話)移設されて以前よりも
少々狭くなった感じ。それでも何かワクワクする様な雰囲気がありまする。

でね、今回は暴挙、と言うか いささか平常心を失っていたか思う事が
あって最初にルーレットへ。あいにくと競技中のは全部満席。
しばらく他人様の遊び具合を見学します。客待ちでディーラー(やはり美形)
が座っているデッキも有ったけど敬遠です。これは一人でやっていると
ディーラーに「さあさあ早く賭けて勝負して頂戴よ!」って急がされる
感じでペースが狂いますんで面白くない。
それでもしばらくウロウロしても空席ができないんで仕方なくディーラーが
待機中のデッキへ。
もうね、空港バス代と土産代を残して「はい!全部黒ね」ってな感じで
置けば。。。最初っから赤12。ははは!笑うなあ。。。
今まではユックリ水割りでも飲みながらこういう趣向を楽しむ、ってのが
今回は何だかオマケみたいな感じで来たので当然の結果だね。
何に限らず遊びも仕事も人生の様々な場面も一種、勝負事ですから
中途半端の気分でやったらそりゃあイケマセン。
博打そのものなら尚更のこと。
日常生活でも何かやるのに気分が乗らないと結局、納得できない結果に
なることが多々あるような感じがしますなあ。。。(庵主の人生訓?)

しばらくの時間は滞在するつもりもこうなると早々と退散。
やはり人が思う物事の大抵は、、、そうですねぇ、やってみるまでは
妄想、空想、迷想etc.際限なく広がりますが現実ってのは およそ
欲が有る分だけツマラヌ結果になりますかね(苦笑)
ともかく日本の日常生活と同じ展開に納得してフロント横のBELL BOYから
空港行きのリムジンバス切符を買い帰路に。

それでも時間的にはこれで良かったのかも、と。
Walkerhillは空港から一番遠い乗り場であるし途中経路のロッテワールド
近辺は渋滞。車中で居眠りしたりこの原稿を書いたりでも所要時間は
2時間近くで往路の約2倍!江南地区やロッテ近辺は過去毎回そうでしたが
渋滞の名所のようであります。WALKERHILLからリムジンバスを使う場合は
時間に余裕を持った方が安心だと思いましたよ。
これはソウルの地形が大きな川で分断されていて往来は橋を渡って、と
なるから必然的に部分的な交通集中が生じるからなのでしょうな。

空港に到着。ズル休みで留守にしていた職場の連中もやれやれ
一仕事終わったわい、という頃合で庵主はみやげ物を物色。
名産はキムチでしょうが運搬中に包装が壊れると大変なことになるので
とりあえず韓国海苔なんぞを。軽くて安くてお手ごろ。
チョイと容積が大きいのと無理にカバンに詰め込むと刻み海苔に
化けてしまうのが難点ですがまあ良いでしょ。

空港内で晩飯にするかと選択した献立は平壌冷麺っての。
日本でも焼肉屋にありますね。 
庵主はこれのゴムを噛むような食感が好きでして。
本場?のは麺とツユで申し訳ない飾り程度に漬物。で、本当に
味も素っ気もない。それにしても何でこれがソウル冷麺でなく
平壌冷麺と言う名称なのだろう???
質素な味と盛り付けを見ると余程にアノ国の食糧事情は
深刻なのだろうか?と連想的迷想。

出発まで軽く一杯とシルバークリスラウンジに。
(スターアライアンスのHPには記載されていないが仁川にも設置)
実際に乗ったこと無いですがサービスが評判のシンガポール航空が
運営しているためか今まで使ったラウンジの中で雰囲気と内容は一番かと。
食事やAppetizerは簡単なメニューだけでも白帽子のコックさんが作って
悪くないし喫煙室も小さいながら居心地良し(名古屋とは比べられないほど)
タダ飯のタダ酒なら尚更のことで。。。
実際、金払って謎の冷麺を食わなくても良かったかなと。
インターネットも無料でバーカウンタにはバーテン風に黒服で
ビシッときめた韓国美人の方がバーボンなんぞを作ってくれまする。
(以前、シカゴのUAが運営するラウンジではタダかと思って一杯頼んだら
有料、財布ひっくり返し$6.50払って帰国時に1$も残らなかった事が)

後は帰るだけであります。
飛行時間は中部国際まで2時間弱で現地のWALKERHILLから
仁川空港までモタモタ移動するよりも早い時間で到着です。
こうなると気軽に外国気分を味わえる手ごろな場所とでもいうか。

復路も遠鉄バスで時間的には快適に。専用駐車場で下車して帰宅。
実際、庵主の地元に人にはコレが一番良いと強く推奨します。
新幹線よりも安くて便利。市内北部在住なら時間的にもそれほどの
違いは無いような。
(東名高速の集中工事や連休の渋滞シーズンは要注意だけれどね)

昔の職場同僚、庵主と同年の「団長」いわくWALKERHILLは年内仮設
営業中とのことらしいけど新装開店の折には彼を誘ってまた
行ってみたいと思いまする。いや、必ず行くでしょう。
今回食えなかったサンゲタンとアワビ粥を体験せねば。。。

V3_2

今回のオマケ

コンビニで買ったオニギリ。最後の二文字はカルビと読める。

値段はW700で約¥90ってとこか。

Onigiri

それから会賢駅(ソウル駅の隣)近くの路地裏風景。但しソウルは

路地裏でも大通りでも雑然とした感じでモノが置いてあるような。。。

Uraroji

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