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2007年7月26日 (木)

恵那 <2003.11.25>

栗の特産地 恵那@岐阜県

<2003.11.25>
Kuri

実は甘い生活に憧れながらも味覚の点では甘いモノはどうもダメな庵主です。
それでも年に何回かは自分でも買ってみようかという気まぐれも。
その一つが昔に職場の旅行で飛騨高山(岐阜県)に行く途中で買った事がある
栗きんとん。これをYAHOO!あたりで検索してみると数件の店舗がHITするので
ありますよ。大半は恵那、中津川近辺。どうやら材料となるこのあたりの栗は特産と
いうか相当なものらしいですな。

元々連休に出かけるのが嫌いな庵主、自分の予定を見てみるとあまり暇も
なさそうでしてね。となるとココは半日休んでこの気分転換を仕事のハズミに
して等と調子の良い事を考え(その後しばらくの結果は転落の一途を辿るのだが)
昼で仕事は打ち切り。雨にも負けず一路恵那方面へ。

基本的に山間の道を抜けるのでありますが近年、道路状況は非常に
整備されて途中急に道幅が狭くなる所もあるにしても総じて快適。
ただ地元車が牧歌的に走行している後ろに追いついた際には自分のペースが
乱れる感じを受けまして近年特に短気になっている自分に気がついて反省。

ともかく鳳来、設楽、稲武の町を抜け紅葉所々に鮮やかな、といいつつも
今年は気候にいわゆるひとつの変調があるのか黄葉という方が適切かの如き山の
傍らにある阿木川ダムを過ぎれば恵那まで数キロ。国道に出て右折後すぐ次の信号を
右折すれば着いた所は恵那川上屋中央店。栗菓子が「ウリ」にしても
独創的な洋菓子も扱い店内にはコーヒーのサービスもあってナカナカ。
普段甘いものには目もくれない自分でも品揃えを見ているだけで結構面白いと思うのです。

仕事をスッポカシテこういう遠出をする自分もそれはそれで良いと。
それもまた日常に恩恵として返ってくる事を経験的に知っているからでありますよ。
それでもまあ職場で自分を支えてくれている人には土産なんぞを。

とりあえずは来た道を戻る途中の稲武町で「道の駅」に立ち寄り。近年、この手の
休憩所が全国随所に見られるようになったわけですが国土交通省の役人がこれを
考えたとすれば評価に値する功績の筆頭ではないかと。もっともソレ以外、民に
施す善政があるかというと???ですがね。ここには「どんぐりの湯」
なる温泉浴場があるのですね。¥600を払って入ってみれば平日午後にも関わらず
ソコソコの入場者。観光客よりも地元年配層の集会所と化している様子。

日没の早い季節、山中の走行ともなればそれも一際。丁度晩飯時に間に合って思うに
大体100km圏内が日帰り旅の目安ですな。しかしこれからは山路の路面凍結も
ぼちぼちか。春まではこういう形の突発ドライブは「お預け」のようであります。
Dum

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