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2007年7月26日 (木)

米国・ハワイ <2004.4.9-12>

ふらりとワイキキ@米国HAWAII州

<2004.4.9-12>

Bc

何処かに書いたとおり庵主の旅シーズンは4~6月。何故かというと通年で
一番航空運賃が安い季節だからね。ならば気候も良いしコノ俺も一つバカンスって
ヤツを楽しむかという事でまたまたフラリと。
ちなみに実は全く今まで(って事は生まれてから40年以上だよ)知らなかったのは
バカンスってのは仏語だそうで英語ではvacation又はholidaysの意らしいですな。
何となく語感にゴージャスな雰囲気を感じていたのが単に休むというだけの話で
これなら毎度おなじみのズル休みとあまり違わずバカンスというより馬鹿ザンス(寒)

ともかくこれまた毎度のとおり週末の仕事は昼で打ち止めにして名古屋空港へ。
成田行きの機材をみてビツクリ。プロペラ機なんだなあ。飛行高度は4000mほど。
普通は一万m位と思っていたけどJET機から追突されてはかなわんわけで方向は
同じでも高度差で上手く調整しているという事でしょうな。天気も良くて遊覧飛行感覚で
しばらく飛ぶと地元自衛隊の基地が航行援助標識になっているからか眼下に庵主の
会社が見えてきます。金曜の16:30。昼まで顔を見ていた連中も週末の夕方に
なったということでソワソワしている事だろうと思いながらも通過。

成田に着いて手元の航空券を見ると予約の際に指定した座席番号が違う。
(庵主はANAを贔屓。HPで好きな座席位置を指定できる。JALも
そうかも知れないが興味ないので知らない)カウンタで確認すると
ビジネスクラスを用意したとの事。搭乗券を見れば確かにBUSINESSと大きくCの文字。
国際線では乗った事無いので気が付かなかったけれど二重予約か何かの理由らしいです。
ともかくタダなら文句も無いや、ということで幸先良いスタートで機内でも気分良く
好きに飲み食いいたしまする。しかし好事魔多し。あとで報いが来るのですね(苦笑)

ホノルル空港へは時差の関係で到着は出発日の朝9時頃。同行者も現地で会う人間も
いない海外の完全一人旅は初めてなので何の当ても無く出口でボンヤリと一服して
いるとワイキキ方面へのシャトルバスらしきものが来てとりあえず乗車($8。
少人数なら一番良い交通手段だと思う)降りた所はロイヤルハワイアンショッピング
センタ。降りたとたんに激烈な腹痛。どうやら機内飲食放題のツケを払う事に。
普段寝ているはずの時刻に胃腸へかかる負担を考えてみたら無理も無い事で。

まあ宿のCHECK-INには随分と早いのでどうしようか考えなきゃと
思っていたのが現実にトイレで「考える人」状態に。「放浪の 座を定めたり 食あたり
by 庵主」ですな。ところで米国のトイレは足元が大きく開いておりまする。
迂闊に荷物を扉付近に置いて苦悩していると置き引き被害に遭遇する可能性も
あるわけでこれは注意が必要です。

少々落ち着いて外に出れば外気と風景を直接に楽しめるようなトロリーバスが
停まっております。これは買い物客御用達のピンク、市内一周の赤、ダイヤモンドヘッド
まで行く青の様に路線別に色分けされた旗が付いています。一回だけなら$2を
乗車時に運転手に見せて料金箱に。但し釣りは出してもらえないし路線によっては
一日券のみしか受け付けない様子で1DAY-PASS$25は割高感が大きいけど市内観光の
つもりで試してみるのも一興かも。

暇つぶしで乗れば運転手は陽気な娘さん。タモリ(昔の芸人。今何やってんだろ)のような
感じで日米両語にて観光案内をしながら運転。とりあえずビショップ博物館という所まで
行きます。(下段左)
展示物の他に地元の踊りというのが披露されまして見物して「う~ん、腰の動きが
何とも本格的(爆笑)」などと思えばマタマタ腹痛でトイレ休憩。外に出て陽の当たる
所を歩けば流石に南国の風情で汗も。木陰でしばしまどろみ時刻も程よく再度トロリーで
ホテルに向かいますが街中の風景を見たり下調べのつもりで見物がてらに乗るのも
悪くないですな。

ようやくホテルに到着。タワーが幾つも有るのに受付では二人だけ。客が行列しておりますが
こういうのは庵主的評価を下げます。部屋の方はソコソコ。割引予約なんで期待はしてないし
ホテルから風景を見るのが目的でもないのでまあ納得。それでも22階からの眺めは悪くない
。思うにVISAのHPから予約した宿で外れた事は無いので個人旅行には良いと思ってます。
(しかもISIZE等の宿予約よりも安くて良い場合が有ると感じてます)
時差ぼけと腹調不良で少々睡眠。それでも今度は空腹のためか19時ごろに目が醒めまして
晩飯と食後の散歩。ホテル施設は広いだけあって(9万平米だって)退屈しませんでしたが
旅先では気分より体調に従うということで(これ重要)早々と就寝。

翌日は気分良く浜辺に。思うに現地の買い物街では日本人と思しき人々が非常に多いのですが
ビーチは白人系大多数。国民性の違い?(笑)気がついたことは皆、海辺に足を向けて
寝転がっているのですがコレはまァ、自然としてですね、若い女性も大多数足を立てて
何ていうかこの、、、パカッと開いた格好であります。目のやり場に困りながらも庵主は
観察眼を発揮するのですが普段は陽の当たらぬ場所でも折角だから日光の恩恵を与えようか、
という事なのでしょうか。保養よりも目の毒になった気がしますですよ(爆笑)

後は市中散策等を愉しみながら気分転換の一日。初めてのホノルルは数年前の家族旅行で
初回ゆえに訳もわからず終わってしまったのが二度目でも来て見れば何となく余裕というか
違った感覚で楽しめるものだと思いました。これは行き先に限らずどこでもそうだと
思いますがね。興味があれば好きなだけ飽きるまで行ってみるのが良かろう、となるので
しょうが問題は何度行っても飽きない、というか行く度に楽しめる場所も間違いなく
存在しまして庵主の放浪は今しばらく断つわけにもいかぬかと感じているのであります。

Bus

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