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2008年11月24日 (月)

微笑みの国か?のバンコク@タイ<2008.7.18-21>

バンコク@タイ<2008.7.18-21>

00top
一年12ヶ月。春夏秋冬の四季と言うくらいだから三ヶ月もすれば
身の周りにある風景だって随分と様変わりする。
この夏からアタフタしている間にすっかり秋が終了して
冬の季節になってしまったよ。

さて2008年の夏。温暖化って騒がれている状況だからか
毎年か毎歳に暑さが厳しくなってく感じなんだよなあ。
普段からぬるい生活している自分に刺激を与えて何かが変わるのを
期待したわけじゃないが暑い時には暑いトコ。7月の連休とズル休み
を絡めて知らない国でもあるから まあ行ってみるかと。

前夜は油断して3時過ぎまで支度なり夜更かしをしていたら寝坊してしまった。
どうしても実家に用事があって立ち寄らねばならなかったから
玄関先で5分間滞在のギリギリで新宿発成田特急に飛び乗り状態。
今回は空港でそれ程の時間も無くとりあえず定番のラウンジで
軽く飲みながらWEBで現地の下調べをしたらNH915便にて1810に出発~。

機内は満席に近い状態だった。自分は通路側。中席には現地在住の
The U.S.のPa****らしく少しばかり会話の練習なんぞを。
(走り書きした自分のメモの文字が今になると判別できない。
うーん、何者だったのだろう?)
窓側の人は日本のオバサンで案内本の類を読んでいるから少々、自分に
とって未知の国を教えてもらうつもりで話をする。
旅の途中でこういう機内でどういう人が隣席ならばLUCKYかを考察すると
このくらいが丁度良いか。
最近の娘衆だと耳に入る言葉に何かウンザリするものを感じる時が
あるし(若くないなァ、自分)あまり身体がXLサイズの人なら
こっちが窮屈で仕方ないしで。   とにかく機内で飲む。

01airport

現地は深夜が近い2250到着となる。空港内のATMで資金調達後に行った
TAXI乗り場は行列状態だった。
乗り方がわからず少しばかり見物して納得したのは日本と同じ順番待ちだけど
イキナリ乗るのではなく並んで切る時に場内整理?の係に行き先を
告げて乗車票みたいなものを書いてもらう。それを運転手に見せるという
わけで宿の名前が書かれた乗車票の現地文字は全く分からない。

02airport

ここで今回唯一の失敗と後で反省したのは。。。
自分の場合、目的地までの距離=km数から大体、幾らまでなら納得すると
予め決めている。ただ、どうしても日本のTAXI料金の感覚が有るので
初訪問の場所では交渉するにしても「払いすぎる」結果になってしまう。
この時も運転手から「500バーツ」でどうかという言い値でOKしてしまった。
メーター料金+チップという言い方も有るかもしれないが不慣れさと
面倒臭さでJP\500程度値切る交渉するよりマア、イイカと。
空港からの高速ではタイヤが空回りするんじゃないかと思うくらいに
スっ飛ばしていたTAXIの運転手は街中でユックリとココがパッポン通りだと
解説してくれる。(ナゼに?)なるほど名前は聞いた事があるがカモを
探す娘衆が網を張っているような様子で面白半分に見物しつつ
夜も更けている事だしとにかく宿へ向かい到着は0030頃になる。
放浪帳の覚書だと安くて凄く良い、ビックリ。と書いてある。
確かに普段の寝床部屋とは段違いだ。とりあえず到着の祝杯をして
寝るだけ。時差を考えると日本時間の0300になっている。

03hotel

随分と心地良い眠りだったか夜更かしでも旅先では朝飯に間に合うように
目覚めるのが自分でもたいしたものだと思う。
この系列の宿では毎度の朝食はタダメシにして最上階ラウンジで一服する。
上から目線でバンコク名物?の船が行き交う川を眺めると傍らには
組み合わせが不自然なカップルで写真は街景色を写した時に偶然のもの(多分ね)
決して女性の一枚上着から透けて見える下着が紐のような物で珍しかった
からではありませんよ(これも多分、ね)

04hotel

さてと本日の予定は。。。
とりあえず宿のプールサイドで読みかけの本なんぞをゴロゴロしつつ。
実際、昼前の空気は多少の湿気があるものの日本より涼しかった。
はァ快適快適。
適度に空腹になったところで街へ行ってみるかとTAXIでスクンビット方面に。
玄関前のベルボーイに頼めば運転手と話をしてくれて不自由は無かった。
ココからの昼遊びは特に記す事も無し。駅周辺にはやたらとマッサージの
店が目に付くがフラリと足ツボマッサージを頼みに入る。安さと巧さに
満足したついでに古式マッサージなるものも御願いする。
これは怪しげな別室になっていて叩く、曲げる、伸ばす、その他、
何ともまた表現できないのだけれど按摩三昧で心地良い事には間違いない。
どういう成り行きだかマッサージの娘さんが明日も来れば食事ガイドを
してくれるという話になって、ンじゃあマア乗ってみるかと。
気分次第で白紙撤回しても良いわけだし。

055town

少し遅い昼には中華屋に入ってチャーハン+一品に餃子を注文する。
ところがこのチャーハンは侮れないものだった。
以前に米不足で日本国内にもタイ米が流通していた頃には酷評されたが
食い物漫画で日本と別種のタイ米は炒めるには好適であるとの内容に
違わず実にウマイ!味付けも少しばかり違うのかもしれないけれど
餃子も上々で十分に満足なり。
とりあえず宿に戻って読みかけの持ち込み本をユックリ読むかと。
ってか市内観光の線もあるはずが初めての土地だし気に入ったら
次に訪問する機会で良かろうってところが何とも無計画だけど
とりあえず歩いて眼に出来るものや街の雰囲気というものに
納得できたのでこれでイイって感じ。

057town

さて宿までどうやって戻ろうかと(翌日には最善手を発見したつもり。
でも初日に利用できないのが未知の場所での哀しさかな)
駅前にTAXI乗り場があるからそいつで、と。
日本と違い路上なのにHOTELのドアマンみたいな人が乗車案内係りとして
立っている。服装を見てビートルズのサージェントペパーズロンリー
ハーツクラブバンドのジャケットを連想するような感じで。
大袈裟だなあ、と思えば直後に納得。一台目は行き先を告げれば
ビシっと乗車拒否しやがんの。。。案内係の人に話をして三台目に
来た車へ話を付けてもらって無事に到着する。
アジア圏のTAXIシステムは日本だけが特別に親切に思えてくる。
てか、島国でソコソコの国になったのは日英くらいなものかもしれない。
陸続きでそれぞれの民が隣接した国々は何につけても交渉というのが基本かも。
なるほどなあ。(と、一体何に納得するのか)

05hotel

一杯と一服でプールサイドで書を楽しめば時差からの寝不足か
不覚にも部屋に戻って寝てしまう展開となる。
少しばかり遅い晩飯時にラウンジで恒例タダ酒を飲みながら何を
食うかと考えたら宿の飯屋は昨年にバンコク市内でBEST3に評価された
N.Y.ストリップ=牛の厚切り焼肉を食わせるとかで興味本位で決定ね。
うーーーん、、、普段食い慣れていないから腹に重い。。。
テキサスって言えばカウボーイ=何となくステーキという先入観を
差し引いても若い頃に出張した時、HOUSTONの仕事仲間に連れて
行ってもらった幾つかの店は喰って感激するくらいだった。
だっけどこういうの喰って、一緒に出てきたパンの方がウマイと
思うようじゃ俺も遂に若くないって事になるのだろうな。

ということで宿にLATE CHECKOUT(これもタダ)を頼んで寝るとしましょ。
続きはいずれまたその内に。
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今回以降の珍道中記録は分割形式で。
それというのも場所を提供しているNIFTYはどういうわけだか
一回のUP LOAD容量に限定的な制限をつけるようになったので。
なんだか商売のやり方が汚いなァとNIFTYは正直、嫌いだけど
仕方なくネ。

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