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2011年10月15日 (土)

2011.5.19-20 博多駅近くにて驚愕の寿司屋

これは別項目のバンコク編と連動企画の福岡行き。

001

しかし、、、じゃあ一体目的は何なのだ?となると
本筋の題目は決まっている。 しかしそれよりも久しぶりの
九州を楽しむかという気分の方が不謹慎ながら大きい。
同類罹患者で末期なり ある程度進行してから発見となった
人々には気の毒だと思うし 不条理な様でもこの種の病は
そういうものなのだろう。(これには色んな意味を含むので
この場所では説明できない。あれは一種の文明病だと思う)

002

仕事後の最終便で福岡着後に天神で毎度、先輩の店へ。
結構、綺麗で目の保養となる女性客二人。場所柄、その方面の
仕事人かと想像したら平成卒の同窓生だった。現役時代は
懐かしい星印のセーラー服でどんな姿だったのだろうと
後になってフト思う。
随分と遅れて宿にCHECK IN。これも毎度の西鉄薬院駅近くの
パーソナルホテル おおみや。一泊¥4000の安宿にて横になった
ベッドから天井を見る。そしてこの時のメモには
「もう何もいらんなあとの思いが出る」と書いてある。
これはどう言う事だったのだろう。不思議なものだ。

003

任務完了後の九州がんセンターから西鉄バスで博多駅へ。
隣のスッピン姉さんは堂々と化粧作業開始する。
へェ~、終了後には別人の様に見事に化けるもんだと感心した。
でもこういうのはどうなのかな?
トイレを化粧室とも言う。トイレ本来の目的を他人の目の前では
公開しないのと同様に化粧だって公衆の面前で見せるもんじゃないから 
そのための別室だと思うんだけどね。

004

博多駅では毎回訪問する店が改装工事で休業だった。残念。
店頭の貼り紙を見て姉妹店だか本店だかの寿司屋に行ってみる。
普段の自分には全く無縁の店構え雰囲気からして高そうだなあ、と。
カウンタでは自分より随分と若いのに包丁を持つ人は社長と呼ばれていた。
話をすればしばらくの間、自分の居住県である浜岡で修行していたとか。
包丁の扱いが凄いなあ、たいしたものだなあと感心する。
客は若いのが多くてカップルや娘グループに社用族らしき人たち。
福岡は余程に景気が良いのだろうかと思ってしまった。

005

切って皿の上でも生きているようなイカ刺し。透明感が凄い。
近所のスーパーで身が白くなったのとは格段の違いだ。
ウニを軍艦、手巻き、細巻きにした三種寿司。
その他、喰って飲んでで異国への出発に勘定を頼めば正直なところ
何か間違えたのじゃないかと値段に驚いた。
博多駅前の店もそうだったけど あまりにも安い。さすが福岡だ。

006

地元の駅ビルにも沼津が発祥らしいチェーン店化した寿司屋がある。
比較したら それは余程に高価格設定だから儲けたのだなと
疑いたくなる。いやもう、比べ物にならない。
あらためて地元で寿司屋には行けないな、と。
で、次回も行きたくなる。これなら繁盛するわけだ。

007_2

羽田への機内では充分満足していた為か酒もナシで茶を二杯ほど。
年々、体力が低下しているのを実感する。

で、別項目になるバンコクへそのまま続く、となるのであります。

008

追記:福岡の店全てが良いわけではない。
別項体験記に登場してもらったDr.KHは地元民なのに中州の屋台で
ドエライ請求をされた事があるらしい。実際に観光客と見たら
そういう姿勢の店も残念なことに実在する様子で。

009

ともかくこの項目を書いている現在は10月になってしまった。
福岡再訪は来月の事。本題の目的地より以前からフラリと立ち寄る店と
この寿司屋の両方をハシゴしてみようかなんて方が楽しみ。
知らぬ「名店」も多く在るだろうがそれらの発見も運と縁だな。

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