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2014年5月 8日 (木)

放浪過去帳の番外編

度々に書いたとおり今年は極力、出歩きは抑えようと思っている。
だからココまで何の話だっ有りゃしない。
再訪地や記事記録とするのにその時の気分で面倒臭いなぁ
という所から日々の迷想へ書いたものでも本年これほどに
ネタが無いと侘しいので番外編の再掲という形で。

2006.4.16無題 アムステルダム
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2006/04/post_0d40.html
目的はルネ・マグリット。そして絵画鑑賞。
それからアムステルダムのカジノ。社会科見学の様に美術館へ
来た子供たちが床にベタ座りして先生らしき人の話を
聞いていたのが印象的だった。日本で混雑する展示会場とは
全く違った雰囲気で楽しみ方は様々なものだなあ、と。

2007.1.14 マカオAGAIN
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2007/01/_again_a9d3.html
異動前に同僚だった深夜騎士団々長にBLACK JACKを本格に
教えてもらって二度目の単独挑戦。
この時に知り合いとなったLさんとは現在も何ヶ月に一度か
連絡が続いている。偶然の縁とは面白いものだと思う。

2008.5.9 A tourist or a traveler?
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2008/05/a_tourist_or_a_.html
旅の記録ではないが稀に旅の災厄に巻き込まれる邦人の話が
報道される。気軽の思いつきに楽しむのは旅の味だが
どこか予想外の事態への覚悟も必要だろう。
野次馬として思うに、こんな災厄に見舞われた人々の旅観は
その後、どうなったのだろう?

2012.7.11今回は珍道中、放浪過去帳の番外編。BKK
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2012/07/post-0169.html
バンコク。何と言っても宿の寝床で一杯やりながら
ゆっくりと好きな本を読むには申し分ない。
それと「あんまや」(ソイ24にある固有名詞)で肩こり治療。
ただ当時と比べたら最近は日本でも安い店は増えた。
それでもリラックス感が全く違う。

2012.11.17夏前の思い出。放浪過去帳 番外編。MACAU
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2012/11/post-5369.html
假日魅力酒店というのはマカオから中国本土に入ってすぐの
珠海の宿。週末のマカオは宿代も法外な価格となる。
そいつの非難宿泊先としては立地、価格、内容は申し分ない。

2012.12.6放浪過去帳 番外編 長崎・福岡 2012.9.30-10.1
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2012/12/2012930-101-453.html
目的は会社の営業所が新設されるというので野次馬訪問と開所祝い。
しかし何を喰っても旨い。そして安い。

2013.5.14放浪過去帳の番外編 2013五月連休バンコク
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2013/05/2013-94af.html
これは前年度末に駐在から帰国した大学時代の後輩に会った後遺症。
それにしてもMYリゾートになっているような。

2013年10月 6日 (日)
珍道中番外編 唐突なズル休みで温泉<2013.10.2-4>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2013/10/2013102-4-7757.html
知り合いになって十年になる友人が来日して温泉に行きたいと
言う話から「んっじゃ、行ってみるかよ」で。
h社の村仲間である西の姫様もそうだが損得、欲抜きの付き合いと
言うものは計算できない楽しみがあると思う。

放浪過去帳の番外編でニューヨーク<2013.10.12-16>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2013/11/20131012-16-399.html
主題は身内の荷物持ちの様なもの。自分自身がN.Yへ行ったのは
20年近く前の出張帰国時だったから初体験も同然。比べてみれば
ただ思うに世界の大都市で東京の騒がしさは特異的だと思う。

今度も番外編でBKK<2013.11.8-11>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2013/11/2013118-11-bc99.html
行く度に予想外の展開と言うのがあって良くも悪くも面白い。
宿として以前に使ったプロンポン駅前24INNは評価が高かった。
だがこの時の宿も相当なものだった。バンコク再訪するならココに
したいと考えているが惜しい事に具体的な記録をしていないから
宿名を忘れた。場所の記憶も曖昧。しかし次回に行くならそれを
色々調べる価値が絶対にあるはず。

蕎麦に誘われ又も放浪過去帳番外編<2013.11.24>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2013/11/20131124-4a2f.html
過去帳本編では青崩峠の「しっぺい太郎」に次いで地元ネタ。
当地では大井川を境にして蕎麦が全く違う。(と思っている)
これは川向こうの大学時代後輩から勧められて面白半分で行った。
評価としては申し分なし。ただ惜しいのは車を運転しての訪問。
こういう店なら蕎麦で気持ち良く一杯が出来る。
杉浦日向子さんが生きていたら絶賛するだろう。

放浪過去帳番外編 2014年、最初は札幌<2014.1.10-12>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2014/04/20142014110-12-.html
実際に千歳、札幌、小樽の雰囲気は良いと思う。
ただ、、、内省的に考えると地元空港からANAの場合に就航先は
札幌か沖縄しか無いわけで旅と表現するよりチョイと行って飯でも
喰って、ユルユルしながら寝床の本を楽しもうかという感覚が大きい。
反面、旅途中の利用で地元駅を使う場合や会社の飲み会イベント以外で
地元中心部の繁華街には何年も行っていない。(帰省だってこの十年間で
山手線内側で下車したのは二回程度だった)自分でも変な話だと思う。

また放浪過去帳番外編 やはり福岡<2014.2.8-10>
http://ansh.cocolog-nifty.com/ansh3/2014/04/201428-10-9ce4.html
特にこれという話は無い。行き先が福岡ならばそれだけで十分よ。
しかし本編中にて記した二つの漫画には思うところ多々有り。

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