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2015年7月30日 (木)

なでしこJAPANでバンクーバー<2015.6.11-15>

<前説>
既に2015FIFA女子W杯 カナダ大会は終了した。

001

正直、日本の女子球技はバレーボールだと思っていた。
東京五輪で東洋の魔女って称された時からね。
勢いはそのまま庶民や子供達のブームとなる。
「アタックNo.1」とか「サインはV」なんてのが
事実上、昭和の時代にTV番組の人気となった。

対して女子サッカー。以前の自分には意識の外。
昔にアフロヘアー(松鶴家千とせ風の)みたいな
荒川選手ってのがいたねェ、って何となく覚えている。

でもまあ、つまりは「頑張ってください」程度で。

002

ところが前回、2011年女子W杯ドイツ大会。
勝つなんてのが土台無理だと最初から気にしなかったのが
御存知の大金星。
このドイツ戦結果は暇つぶし先のバンコクで宿のPCから知った。
正直なところ男女に関係なく「え”??? サッカーで
日本がドイツに勝てたの?!}ってな一種の衝撃だった。

以来、興味はコッチの方へ。そして今回のカナダ大会。
予選会場がバンクーバーとくればチョイと行って見ようかいの気分。

前回の現場観戦試合は東アジアカップのソウル。

その時と同じくバンクーバーにはCASINOが在るという。
自分への動機付けとしては尚更のことになるのだろうなあ。
バンクーバーは大昔に一度きり。再訪より初めてみたいなものだ。

003

<出発準備の事>

何となく出かけてみようかばかりの自分に今回ほど目的が
ハッキリした旅も久しぶりと思う。つまりこれだ。

Match 17: JPN v. CMR / Match 18: SUI v. ECU
BC Place, Vancouver, BC
Fri, Jun. 12, 2015 04:00 PM
Section 248, Row R, Seat 1

2月になって航空券、宿、観戦切符の全てを手配した。
席指定には一つの思惑が有って左コーナーポスト付近で
宮間のコーナーキック見物をしてェなあってのと左サイドなら
自分が期待する宇津木の上がり場が見られるかも、とね。

そして出発日。これまた珍しく前日までに準備完了。
なにしろ羽田2115発NH116に余裕を持って間に合わせるには
仕事からの帰宅後、30分も無い。

それでもシャワーと爪切りでアタフタしながら行こうか。

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<出発の事>
時間帯の関係なのか待合室は混雑も無く良い感じ。
夜便なら晩飯晩酌はここの場で十分だと思う。

機内で前席は赤子連れ。旦那は白人系で奥さんは日本人。
ふとボストン在のブルガリア人と結婚した従妹を思い出す。
しかしNH便なのに総じて中国風の人が多い。
日本-カナダ路線なのにC.A.には中国の人も。
DOORS FOR DEPARTUREのアナウンス後に隣が空席で一安心。
と思ったら最後にノコノコとやって来た奴が(やはり中国風味)
隣席に座る。そりゃ隣まで自分の場所じゃないけど何かガッカリ。

到着までにやることは晩酌と狭い座席で転寝。そしてC.A.の人と雑談。

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<到着の事>
時差でボケボケ。外で一服。
ここでも中国男性と会話になる。すげえ流暢な英語と発音だった。
(仕事でそういう場面なら英会話でも「あ、中国系の人なんだな」って
納得するのに聞いたところ同じ旅人なのに自分とエライ違いで)

何でも学ぶなら相応の時間と費用を要するはず。
どうせそういう事をするなら語学では後々に使う機会が多いものを
選択すべきだろうと思う。(スペイン語や仏語は第一に使う機会が無い)
自分の場合ならば英会話になるだろうが相変わらず壁の高さを実感する。

とにかく到着は夕刻。宿に行こう。

下町地区へは鉄道路線。これは便利だった。
そして乗車券を買ったものの見方次第ではタダ乗り状態になる。
でもまあ払うべきものは支払うのが当たり前。万が一にも検札乗車で
面倒な事になったらそれこそ面倒な話になるのだろう。

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<最初の晩飯の事>
事前に食事所は幾つかの候補を決めていた。
これは案内本の他にWEB地元観光情報の類で。
エリアは滞在全般を通じ全て下町地区。

最初はCOASTってとこ。
下見でウロウロと店頭メニュを見てたら店員姉ちゃんが一ついかが?と
こま切れピザを勧めてくれる。
勢いで1時間後に来るから、と予約してしまう。

そして晩飯。

生牡蠣1ダースC$33.95と日本酒。
更にKUMAMOTOってのとKUSSIって半ダース構成で。
最初から合計2ダース喰うのもどうかと思うが6月にこうして
楽しめるのだから文句無いや。
日本酒は小グラスで、、、う~ん。。。。価格対内容比は
客観的評価なら「季節の日本」に拍手になるなあ。
でも非日常の面白さはそればかりで決まらない。

異国での気まぐれで物事を楽しむのは何でもOK。
だが「食」に関して、特に海鮮モノでは日本人で本当に良かったと思う。
そして日本以外の生牡蠣についてはやはりSYDNEY海鮮市場だと感じた。
旅題目の試合ではオーストラリアになでしこJAPANが勝っているわけで。
こりゃ万事に日本万歳!かなあ。

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旅の高揚感からホイホイ喰ったが宿に戻る前にフラフラ歩いてもう一つ。

途中の中華キッチンでラム焼きそばなんてのを。(日本じゃ喰えぬ献立)

こういう唐突なアクセントは後に災いとなる。
夜中に腹痛は無くとも消化器官の重さから目が覚めて宿のトイレにて
暫くの謹慎姿勢で座する事になった。

<いよいよ目的当日、の前編>

BCプレイス・スタジアム。
朝から下見の散歩。近隣は良い風景だ。
で、到着してから現地観光地図で競技場前にCASINOがあるのを知った。
暇つぶし行動は決まったようなもの。

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うーーーん。場所はバンクーバーなのに経営者は中国系だろうか?
という雰囲気が否応無しに感じられる。
だが暇つぶしならBLACK JACKのMIN. BETTINGは最近に珍しいC$5で
日本円に換算すれば条件は悪くない。(ルールも欧州より良い)
結局、+C$88で飯代GETと感じてスッパリ止めてしまった。
自分も臆病になったもんだと思うが何しろ今回の目的は別なのだから
これはこれで上出来。

こいつの上がりは昼飯にて使いきり。
KAMEI何とかって店で日本酒と又も生牡蠣。銀鱈定食。

だがね、、、旅先の食事で案内本を参考にして心底大当たりは

少ないと思う。銀鱈は何か焼き方が水っぽい。
これなら「魚久」のを自分で買って焼いた方が良い感じ。
(でも魚久も昔ほどの感動が無い。むしろ中部国際空港で
別の店の方が良い感じがする)
これは当然のことかもしれない。自分が好きに選んで作る方が
余程に上出来で普段の粗食と比べても感心する店は滅多に無い。

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<さあああて、本題の事>
日本 Vs. カメルーン。

これが目的。 でもこれ以上書かないの。 勿論、結果は勝利。
会場となったBCプレイス・スタジアム。臨場感がとても良かった。
一言なら「観戦に来た価値を十分に得られた」 そういうこと。

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<邪魔で迷惑、恥ずかしい?日本応援団>
現場でね。ゴール後ろに若そうな日本人集団がいた。
やたらと無節操に太鼓と鳴り物でウルサイのなんのって。
しかも野郎の一人は上半身裸でシーツみたいなマント姿。
はっきり言って「バカ」だよ。スタジアムは海水浴場じゃない。

試合には現地人らしき家族連れ(子供の姿も多かった)や
対戦の日本やカメルーンとも違う別の人たちも多く見られた。

でさ、どっちの国だろうと試合展開で歓声が自然と出る。
それで良いと思う。

帰国後のTV観戦でも自分達だけで盛り上がりたい日本応援団の
雑音がうるさかった。(同じ連中だろうな。御苦労なこった)
近所席で観戦していた人には迷惑ものだろう。
そうでないとしても、、、観戦中の自分には邪魔だったし
群れてヒーローを求める連中の心理が分からない。

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もう一つの不満は競技場でのJUNK FOODSがどうしようもなく高い。
缶ビール一つ分がC$9チョイ=約\1000。
入場時に持ち込み品のCHECKがある。バッグ類の中身を見せて
飲料物は「強制的な自主廃棄」になる。

異国旅でやるのはPETボトルに焼酎入れて水を飲む振りしながら
実態は水割りっての。自分は内ポケットに入れての手ぶらで素通りOK。
これならもう少し中身を濃くしておけば、、、の気分。

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<旅先の人々は色々>
試合終了。皆がゾロゾロと出てくる。
外で一服していたらJPユニフォーム姿の現地人二組の野郎側から
声を掛けられる。(つまり白人男性二人と日本女性のカップル×2)
男の方は随分と日本贔屓らしい。相方女性は日本人だったからそれも
自然の成り行きだろう。
広島と大阪出身で三年位前から現地在なんだって。
その様に男の方が紹介してくれたがどこか娘の方はバツが悪そう。

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いや、人の暮らしはそれこそ色々なもんだ。
どんな背景だって若いのが異国で仲良くやれるってんだから
たいしたものよ。(部外者の自分からすれば)

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<試合は終わり翌日の予定無し>
時差ぼけがひどい。寝られぬままにいつの間にかの睡眠で起床は
9:30を過ぎていた。この日の目的は歩いて街を見る事。
本当ならCASINOで異国風味の暇つぶしだろうが不思議に食指が動かず。
下町地区では少しばかり離れた場所にタワーみたいな建造物。
昔の初訪問ではソコで晩飯を喰った記憶がある。
だが昔のそういう生活の自分と現在は全く別物だ。

昼飯は昨日と同じKAMEI何とかって店で。やっぱり日本酒と生牡蠣。
それから酒肴は揚げ出し豆腐。これが旨かった。
30代までは異国で日本食はツマラヌと思っていた。
現在はそうでもない。むしろ面白く思うものが多々有る。

015

晩飯はやはり日本食の居酒屋。
ここでも揚げ出し豆腐は大当たり。
異なる店で高評価って事になるのだから揚げ出し豆腐は
バンクーバー名物にしても良いなあ。
加えて生牡蠣がHAPPY HOURでC$1だと。当然に1ダース。
到着日に喰ったKUSSHIって品種。
詳しく知らないが国内のとは違うKUMAMOTOに似た小振りのやつ。

この居酒屋、事前に調べた限りでは各種の案内掲載には無かった。
店員姉さんは口調から現地二世の人かと思いきや大学卒業後に
「つなぎ」で住んでるんだと。たいしたものだ。
暮らしの環境変化が母国語の発音にも変化を与えるのだろうか?

016

明日は日常生活に還るのみ。寝床でふと思う。
世界には麻薬や貧困が蔓延して子供が殺され売られの国が実在するはず。
こうして気まぐれ旅が出来るのはありがたい。
ただ世の中には。。。サッカーに限らずスポーツが単に競技だけじゃない
意味を持っている国が有るのだと思う。次の世代の子供達にね。

<買い物の事>
空港価格はどうしようもないから宿近所でロンドン・ドラッグってとこで
土産を物色する。

店名とは無関係だろうが入り口付近にてバグパイプの演奏者をしばし見物。
バンクーバーの印象はホントに恵み銭をアテにする物乞いと
STREET PERFORMERが実に多い。でもこれには小銭投げ込みを惜しまなかった。

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<チョット嬉しかったこと>
自分でもどうしようもないボロ服で旅をする。店内を革で継ぎあて
だらけにした膝下ズボンでウロウロ。(カーゴパンツって奴よ)
土地の70,80位の婆さんが「あんた、そのパンツ何処で買ったの?」
と聞いてくる。「日本っスよ。自分で手直ししたんですがね」と言えば
ニッコリと「NICE!」ってさ。

前にベガスで黒人年配男性から旅上着への賛辞を貰った。
唐突でも異人さんからそういう評価は悪い気がしない。
だが同胞からすれば単にショボイオッサンとしか映らないだろう。

そうして帰国前夜は宿併設のBARで〆の一杯。
CASINOも考えたが今回の満足にケチをつける結果にする必要も無い。
次回はマカオかソウルかシンガポールでイイだろうな。

018

<宿の事>
B&Bってもの。寝床と朝飯は付いている。だがそれだけ。
部屋にはTVも無く(壁の具合から状況次第で隣室から苦情が来るだろう)
洗面台のみでシャワーにトイレも共用。フロアに二つの内、一つには鍵もなし。
なのに室内はバスローブやスリッパ配備で何とも言えぬアンバランス。
鍵無しシャワー室では使用中をアピールする為に部屋のDON'T DISTURBの札を
ドアノブに使った。(一種、他者への気配りですな)

もしかしてW杯開催期間中価格だったのか宿代に対する評価は何とも言えない。
だが宿のヒゲの兄ちゃんは非常に好意的で三泊が非常に居心地良かった。
焼くだけでも彼が提供する雑穀の入ったようなトーストも飽きなかった。
(いや、これは単にコーヒーとそれだけでも十分に印象深いもので)
最後には感謝の握手。事務的な丁寧さと違うんだなあ。

019

<初めて危機的状況だった帰国便>
完全な自分のミス。
現地への旅は到着と滞在にそれなりの調査と興味が行くのが当然。
でも帰路はホントに帰るだけだから何も考えていなかった。

6/14 AS2267便YVR10:47発 SEA11:39着。
NH177便SEA12:40発 NRT 翌15:00着
乗り継ぎは61分しかない。
最初のアラスカ航空では通しで日本までの発券が出来るかと思いきや
シアトルでもう一度成田までNH便のCHECK-INをしろと言う。

帰路のバンクーバー空港では米国行き路線が別扱いになっている。
昔話ならば陸路の移動でカナダ→米国でのパスポートコントロールは
無いものと思っていた。ところがバンクーバー出発時に米入国審査が有る。
これはユーロスターを使ってベルギーのブラッセル駅で英国の入国審査を
受ける感覚に近いかもしれない。

係官は色々と質問してくるが(だから目的はW杯観戦の帰路で乗り継ぎだって)
どうにか受け答えに苦労しないで普通の会話で通過できた。
正直な所、今までの気まぐれでNHKの語学番組に馴染まなかったら楽では
なかった気がする。歳に関係なく学習してみるものだとホントに思った。

さてシアトル到着後。
手元のE-TICKETにはターミナル名が記されていない。
自分は機内持ち込み荷物だけだった。
預け荷物がある場合は一旦、受け取りが必要だと「何となく」記憶していた。
だから乗り継ぎ場所を探すのに無意味な行動でPICK-UPする方にフラフラと。

そしたら、、、制限区域の外に出てしまう。(つまりは普通の到着客になった)

こりゃいかん!外のCHECK-INカウンタは出発1時間を切って〆られているはず。
幸運な事にギリギリで間に合う。あと二、三分遅かったら無人状態のはず。
空港でカウンタ係員はCHECK-IN業務の終了後にゲートの方へ移動して
搭乗案内も受け持つ例を見た。今回はホントに置いてきぼり寸前で。
あるいは予定の客が居るらしいと待ってくれたのだろうか。
(普通は制限区域内で乗り継ぐと思って自分の様な失敗客は
居ないと思うはず。やはり幸運だったのだろう)

発券は出来た。次の関門は保安検査。気が遠くなるような行列。
これじゃ間に合わない。

さて。
暫く前にANA制服は変更になって「何かセンスねえなあ」って印象。
その共感できないものが自分への刷り込みとなったのが再度の幸運か
行列客の中にネズミ色の制服でANA地上係員を見つける。
正直、前のデザインだったら見逃して素通りだったかも。
事情を話したらコッチに合流して頂戴と柵になっているストラップを
持ち上げる。どうやら自分と同じ状況の連中を引率していた様子。

普通ならバカヤローと罵る相手の立場に自分がなってしまった。
はい、御免なすって。と地上係員が詫びながら割り込み&追い越しで
手荷物検査に。

先生に引率された生徒連中は自分以外、何人かの全員が中国さんで。
あの星印エンジ色の旅券を手にする娘二人に「We're on the same boat.」
って戯れに言ってみたら即座に英語の冗談が返ってきた。

中国さんの爆買いとやらには「しようがねえなあ」でも悪意は持たない。
かつての昭和年代日本人も異国のブランド物店舗で同じ様な振る舞いをしていた
報道を記憶している。

一応ね。国柄の印象は、というものを持っているけれど国籍や人種を
直接的に接する相手への判断基準にはしていないつもり。
ダメだなあ。。。もあれば「む!」と唸る時もある。
何処の国の人間だなんてより結局はその相手の人柄だろう。あたりまえでもさ。

苦労の末にゲートに行けば搭乗時刻は出発準備で暫くの遅れで拍子抜け。

でもまあ、無事に帰国でやれやれ。

020_2

<反省の弁>
重ねて帰国便の話。これね、時間的に外へ出たらOUT。
国際線に慣れているとかいないとか、そういう次元の話じゃない。
一言で書けば「もう少し考えて行動しろよ!」だ。

例えばNH便で空港にて乗り継ぎ専用のCHECK-INカウンタが無くても
出発案内表示のまま制限区域内を移動して搭乗ゲートに行けばOK。
そこで発券してくれる。多分、往路の場合だったらこんな失態をしなかったと思う。
なのに帰路は目的地の事を思い出すことばかりで「日常に戻る」ということ自体に
思考が向かなかった。これじゃダメだなあ。

そして2015女子W杯カナダ大会は既に終わった。
結果は惜しいところが残るけれど本当に良くやったよ。
八月早々に中国で東アジア杯。流石に現地観戦は無理だ。
来年にはリオ五輪最終予選。コイツのアジア出場枠は実に厳しい。
ただホスト国が日本で開催は大阪に決まった。行くだろうなあ。

庵主は目的とした試合観戦だけじゃなく本大会の「なでしこJAPAN」には
最大限の賛辞を贈りたい。ホントに御苦労様でした、だ。

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総費用 ¥209677

航空券 ANAでWEB購入 ¥117,200  (帰路のSEA-HNDはP-エコに無償UP)
宿代 AGODAからWEB購入 The Kingston Hotel Bed and Breakfast 三泊で¥30,153
試合観戦 TICKET MASTERからWEB購入 二試合で¥10,041(C$102)
日本円→現地通貨(YVRにて)¥10,000分
滞在活動費調達 現地ATMキャッシング ¥10494(C$100相当)
飲食費カード払い総計¥31789

CASINOでの補助金交付を考慮したら¥20万程度。
そいつに自宅から発着空港交通費の往復を加算しても¥22.5万だから
下手に一人部屋追加代金を払うツアーよりかは良かったと思う。

ただ振りかえってみれば出かけた2015.6月半ばは最も円安/カナダ$高に
振れていた。実際、これを書いている一ヶ月後では5%円高になっている。
ホントにこれは旅費用という点から難しい要因だ。

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