« 食って歩いて負けてのSYDNEY <2015.12.11-14> | トップページ | 2016年最初の目的は競技観戦と競技参戦。 »

2015年12月28日 (月)

2015年終了。 心境の変化、そして変わらないもの。

一年が終わる頃合になって思い浮かべるのは?

どうやら今年も無事に過ごせそう。そういうこと。

出鱈目の物見由山で出歩くのは抑えようと思いながら
一つの数値指標では昨年の何割増しかになってしまった。

現在保持している旅券の期限は2020年の夏前。
有効な残存期間を考慮すれば残り5年を切った。
仕事ではキッチリ最後まで働けたとして残り10年もない。

それぞれの区切りが到来した後に自分の心持は
どうなっているのだろう。
お気楽主義の自分でも変な感じだが時々は
「老後の生活」に意識が向く様になった。

年齢から考えればそれも自然の成り行きかもしれない。

気分転換と知らぬ場所を観光気分で訪れるのは悪くない。
だが日常生活だって自分の安アパート隣人がどういう人
なのか知らないし、近所には今まで足を踏み入れた事もない
路地が多くある。

そして旅行場面。

観光名所ならば直接に見物しなくてもWEBなり観光案内本で
存在自体は知ることが出来る。
当たり前の事だが現実に訪問したって。

それはそれで、、、そういう場所に行ったというだけのこと。

土地に住んでる人たち各々がその土地で何を考えて
生きているかなんて分かるわけがない。これは日常近所も同じ。
そしてメディアでは知ることも出来ぬ(言い方を変えれば情報を
伝播させる意味がない)ありふれた日常がそれぞれの土地に在る。

薄々と感じていた事。だからさ、、、

普段の暮らしを離れた場所を旅という名目で体験するのは悪くない。

でもそれだけの話。

一応の経験は得られる。その都度に想う事も色々ある。
そういうのを積み重ねて今後の生き方に何か影響が
有るかもしれないし無いかもしれない。

確実なのは退屈の誤魔化しの様に何処かへ出掛けたって
世の中のこと万事が自分に分かるわけでもないし。

得るものがあるとすれば自分の意識の中から出てくるもの。
それが自分自身に将来、どう作用するかだ。

多分、来年もこんな感じで暇つぶしの手段を考えるはず。

2015flt2

|

« 食って歩いて負けてのSYDNEY <2015.12.11-14> | トップページ | 2016年最初の目的は競技観戦と競技参戦。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 食って歩いて負けてのSYDNEY <2015.12.11-14> | トップページ | 2016年最初の目的は競技観戦と競技参戦。 »